マレーシア留学プログラム:学生の声2(1クォーター)

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〇 観光学部2年 根本 真紀
ついに、今週(9月25日)から授業がスタートしました。
英語における基礎的なことから応用まで、Reading、Listening、Writing、Speaking の 4分野 について学んでいます。一人ひとりのレベルは異なれど、各自で工夫しながら勉強をしています。

例えば、私は、基本的な英語の会話を学ぶだけではなく、ビジネス英語も並行して学んでいます。そのなかで、英語でのプレゼンテーションテクニックやメールの送り方に関するノウハウなども習得することができました。今週は、そうして学んだプレゼンテーションテクニックを応用し、早速、「日本のおすすめの都市」を紹介しました。
こうした授業は、すべてが新鮮で、すべてがオールイングリッシュの世界、日本では絶対に経験できないので、毎日がとても充実しています。

私は、今回「foodpanda」と「grab」という日本では利用されていないアプリを利用し、フードデリバリーやタクシーを頼みました。日本でも馴染みのあるケンタッキーフライドチキンやマクドナルドなどはもちろん、現地で有名なカフェやレストランに注文もできます。このようなアプリを自分自身でスマホにダウンロードして活用する体験は、留学先で生活しているという充実感にも繋がりました。

また、今週の休日も、私は Ipoh へと向かいました。自分たちで一から計画し行動したため、日帰りではありましたが、かなり充実した休日となりました。
ちなみに、今回、向かった観光地は「PERAK CAVE TEMPLE(ペラトン洞窟寺院)」というところです。一見、洞窟にしか見えない中に、美しい仏像が多く安置されています。これは、日本の寺院では見ることのできない光景で、洞窟の中には人工ではない自然の寺院があります。またこれだけではなく、洞窟の奥へ向かうと多くの山があり、それらを昇った先に綺麗な景色が待っていました。その後「Ipoh park」へと向かい、「A&W」というファーストフード店にて昼食を取りました。私は、ルートビアという飲み物を体験し、今までに飲んだことのない感覚を味わいました。
他のグループは、クアラルンプールへと向かい、現地の学生と多くの思い出を共にしたそうです。

そして、来週、私も、ついにマレーシア最大の都市である「クアラルンプール」を訪れます。どのような街なのか、どのような雰囲気なのか、まだ分からない世界へと飛び込むようなドキドキ感で胸がいっぱいです。
もちろん、授業も変わらずに実施されるので、しっかりと自分の成長に繋げたいと思います。

 
Ipoh の風景
 
参加学生たちと共に記念撮影