マレーシア留学プログラム:学生の声4(1クォーター)

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◯ 観光学部3年  伊達 七海
11月26日から、留学先でのインターンシップが始まりました。
私たちのインターンシップ先は、Ipoh という都市にある WEIL HOTEL です。Ipoh はマレーシア第3の都市とされており、多くの観光客が訪れます。私たちはここに滞在しながら、10日間のインターンシップを行います。実際にホテルの部屋にスタッフとして泊まり込んでいますが、とても綺麗な客室で大きなバスタブが付いていて驚きました。

フロント、カフェ、BARとそれぞれ担当の場所は異なり、私は TIFFIN というカフェで働くこととなりました。また、この TIFFIN は、毎日、朝食ビュッフェの会場となります。もちろん、朝食ビュッフェだけではなく、土曜日と日曜日には、ランチ、ディナーとビュッフェを楽しむこともできます。その中でも、一番メニューが豊富なのは、朝食ビュッフェです。マレーシアで日常的に食べられているナシレマやウエスタンコーナー、中華料理を堪能できます。また、ビュッフェが終了すると単品の料理を注文することができ、アラカルトの食事を楽しめます。メニューは、ハンバーガーからローカルフードまでバラエティに富んでいます。

私は、インターンシップの主な業務として、お客様の部屋番号と人数を尋ねてから「座席へご案内」「食事後の片付け」「カトラリーのセット」などを担当しています。また、お客様のご要望に可能な限りお応えするなど、慣れない環境ではありますが、日々精進しています。
まだ英語で指示を受けることの難しさはありますが、ここで働いているスタッフの方々はとても優しく、親切に教えてくれます。私は英語で伝えるのが精一杯なので、スタッフの皆さんに不便をかけてしまっていると思いますが、一生懸命に聞いてくれる姿を嬉しく感じています。また、日本語が好きなスタッフがいて、日本語を教えたり、反対にマレー語での挨拶の仕方を教わったりと、心暖かいスタッフの皆さんのもとで楽しく仕事をすることができています。
毎日がとても貴重な体験の連続で、海外の五つ星ホテルでインターンシップに取り組んでいることに誇りを感じています。
このインターンシップの期間も残り少なくなってきました。残された日々も、ぜひ充実したものにしたいと思います。
 

到着日の夕食をみんなでとった時の様子
 
朝食ビュッフェ

 

客室のバスタブ