地域連携プロジェクト 道の駅と大学連携2021:第1回ロビートークを終えて

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地域連携プロジェクト 道の駅と大学連携2021:第1回ロビートークを終えて

   


かんぽの宿鴨川様とのコラボ企画であるロビートークが始まりました。このロビートークは、学生たちがお勧めしたい地域の魅力を、宿泊されているお客様に直接お伝えする企画です。6月4日(金)から7月9日(金)までの毎週金曜日20時から30分ほどの時間で、学生たちが地域の魅力をご紹介します。さて、第1回ロビートークを終えた学生たちはどのように感じたでしょうか。学生の感想をお伝えします。


ロビートークが始まりました


~学生の声 第1回ロビートークを終えて~

観光学部2年 石田 茜音さん

初回のロビートークでは想像していた以上に、多くのお客様が聞いてくださいました。私たちのグループは「出発進行!」というかけ声でロビートークが始まりますが、快く皆さんも参加してくださり、お客様の心をしっかり掴めたのではないかと思います。メモをとっていたり、うなずきながら聞いてくださったりしたお客様もいて、話し手の私たちも楽しく進められました。最後には感謝の言葉もいただき、自分自身が調査してきた情報を相手に工夫して伝えることや、お客様と交流する楽しさを感じることができました。今回ロビートークを聞いてくださったお客様はご年配の方が多かったこともあり、話すスピードや声の大きさに気をつけるという改善点が見つかりました。次回は原稿をただ読むのではなく相手に語りかけるように意識したり、お客様の心を掴む方法として、ロビートーク開始前に自らお客様に声をかけたりしていきたいと思います。


ロビートークの様子


観光学部3年 松本 侑己さん

第1回目のロビートークは成功だったと思います。私たちのトーク開始の合図は、リーダーである私の「出発進行!」のかけ声で始まります。実は、練習では恥ずかしさもあり、どうしても自分自身の殻を破ることができなかったのですが、本番では思いっきり言うことができました。お客様も一緒に「出発進行!」と言ってくださり、笑顔でトークが始まりました。緊張もほぐれると同時に、お客様と一緒に作り上げるのだという一体感が重要だということを改めて知ることができました。個人的な反省点としては、お客様の反応を見る余裕がなかったということです。次回のトークでは、会場との一体感を楽しめるように事前練習をしていきたいと思います。


ロビートークの様子


観光学部2年 高沢 玲奈さん

かんぽの宿鴨川でのロビートークで感じたことは、お客様が近い距離にいて反応も直に伝わることの緊張感です。トーク内容やスライドのタイミングなど、何度も練習したことでしたが、その緊張感のために本番では少し内容を省いてしまうこともありました。「あれ、おかしいな」と思った箇所もあったのですが、目の前のお客様が温かい表情で聞いていてくださったので、気持ちを落ち着けて話すことができました。私たちの発表を真剣に聞いてくださり、そして相槌をしてくださるお客様に励まされ、発表終了後にお客様から「よかったよ!」と直接声をかけていただいたことは、これからの自信にもつながり、とても良い経験となりました。次回も、お客様に満足していただけるような発表をしたいです。


ロビートークの様子


観光学部2年 早川 美優さん

私たちのロビートーク担当日は小雨降る中でもあり、副支配人から宿泊のお客様は多い方ではないとお聞きしていたので、ロビートークを聞いてくれるお客様が集まっていただけるかとても不安でした。それでも、“かんぽの宿鴨川”スタッフの皆様が何度か館内放送で宣伝してくださったり、トーク開始前から座ってくださった可愛らしいおばあちゃんが気軽に声をかけてくださったことで、私たちの緊張もほぐれました。そのちょっとした会話を通してロビーの雰囲気が明るくなるとともに、それに引き込まれるようにお客様が集まってくださったような気がします。発表が始まるとお客様も反応よくお答えくださるなど、私たちもとても安心して発表することができました。しかし、トーク内容をすべて覚えて発表することができなかった点は反省点です。お客様のアンケートにもそのことが書かれてしまいました。次回の発表ではその点を改善するとともに、お客様との会話を楽しんだり、トーク内容を簡潔にまとめることも重要だと感じました。次回の発表に向けてチームでより良い内容にしたいと思います。


ロビートークの様子


観光学部2年 飯泉 沙也香さん

6月4日(金)、かんぽの宿鴨川にて、自分たちで調べた千葉の魅力を宿泊されているお客様に伝えるロビートークを行いました。私たちのグループは、お客様がどのような情報を知りたいだろうか、情報をお伝えする場合の注意点はあるだろうかということに着目しながら現地調査をしました。また、SDGsも取り入れた観光資源の紹介プランを考えることで、新たな視点を取り入れることができたと思います。

実際にロビートークをしてみると、興味を持っていただこうとして工夫したパワーポイントの写真が見え難かったり、練習した通りにトークが進まなかったりといった反省点がありました。それでもお客様が暖かく反応してくださったこともあり、自分なりに手応えを感じた発表をすることができ、良い経験となりました。


ロビートークの様子


観光学部2年 宮田 真愛さん

初めてのロビートークでしたが、予想した以上のお客様が参加してくださいました。私たちの発表に対して頷いてくださったり、笑顔で聞いてくださっている様子を見て、安心して発表ができました。

トーク内容は、ある程度は頭に入っていたのですが、本番ではさすがに緊張してしまい、どうしても台本を見る回数が多くなってしまったので、次回のトークではお客様に向けて発表できるように準備をしたいと思います。そのためにも、何度もトーク内容を読み返し、紹介する観光資源を深く理解することで、その場にあったトークができるようにグレードアップしたいと思います。


ロビートークの様子


観光学部2年 陳 浩鳴さん

初めてロビートークを経験しました。初めてのお客様の前での発表で、とても緊張しました。お客様はとても優しく、発表終了後にお話を聞くことができました。その際にとても驚いたことは、中国語で話しかけられたことです。中国語を話すことができる日本人のお客様が、私が留学生だと気づいて話しかけてくれたのです。とても嬉しい経験でした。留学生として、この授業に参加し、体験したことで多くのことを学びました。次の発表も楽しみにしています。


ロビートークの様子


観光学部2年 五反田 さくらさん

第1回目のロビートークを終え、ほっと安心しました。最初とても緊張しましたが、想像以上に多くのお客様が参加してくださったことで、楽しく発表することができました。私たちは当日2番手の発表でもあったので、声の大きさや話すスピードなど、気づいた点を活かして発表することができたと思います。

トークに勢いをつけるために最初に「出発進行!」と掛け声を決めていたのですが、お客様が参加してくださるか不安もありました。しかし、皆様一緒に掛け声を発してくださり、良い形で発表をスタートすることができました。練習では、なんとなく気恥ずかしかったのですが、自信を持ってやり切ることが大事なのだとも気づきました。

私の担当スライドでは、緊張のために台本を見過ぎてしまったのですが、ふと顔を上げるとメモを取ってくださるお客様の姿が見え、なんだか嬉しくなりました。注意しようと思っていたのですが、話すスピードが早かったり、声のボリュームが小さかったようにも思いました。第2回のロビートークまで時間があるので、お客様からいただいた意見などを参考に、今回よりも良い発表を行いたいと思います。


ロビートークの様子


観光学部2年 望月 志峰さん

6月11日に初めてロビートークを経験し、まだまだ未熟であると感じました。コロナ禍のため、なかなか人前に立つことがなかったこともあり、久しぶりにとても緊張しました。私が今回心掛けたことは、お客様の前に立って話すときに、できるだけ台本を見ずに、お客様の反応を見ながら話すことでした。しかし、いざ話し始めると、思っていたよりも緊張せずにむしろ楽しく感じ、聞いてくださるお客様にもっと情報を教えたい!と思ったほどです。しかし、そのように思うのと同時に、頭の中で様々な情報が駆け巡り、言った方がいいのか言わない方がいいのかと迷ってしまい、一瞬言葉が詰まってしまったり、声のトーンが小さくなってしまったりすることもありました。お客様からも、「マスクをしているため声がこもっていて聞こえにくい」というご意見をいただいたので、次回のロビートークでは普段話しているよりもゆっくり話すことと、聞き取りにくい単語などははっきりと話すことを意識したいと思います。また、お客様とのコミュニケーションを楽しみたいとも思ったので、次回は会場のお客様に話しかけてみたいと思います。


ロビートークの様子


観光学部2年 光田 侑以さん

6月18日のロビートークでは、お客様の前で話すことにとても緊張してしまい、言葉が詰まってしまいました。当日はそれほどとは思わなかったのですが、後ほどトークを撮影した動画を見ると、ほとんど下を向いて原稿ばかりを見てしまった点は大きな反省点です。また少し早口で話してしまったところもあったので、もっとゆっくりとハキハキ話すように意識することも必要だと感じました。

もう一つの反省点は、私たちの次のグループと交替する際に、次の発表があることをアナウンスできなかった点です。お客様が一斉に立ち上がった時は、内心「まずい!」と思ってしまいました。

ロビートークの後、毎回お客様に対してアンケートをお願いしているのですが、その結果はとても参考になります。次回は「初めて知った!」「行ってみたい!」というお客様の声が聞けるように頑張りたいと思います。


ロビートークの様子


観光学部2年 坂入 桜花さん

初めてのロビートーク、とても緊張したけど楽しかったです。お客様が少ないと聞いていたので、2組くらいが聞いてくれれば嬉しいなと思っていました。しかし、トークの時間が迫ってくると、用意していただいた座席はほぼ満席になっていたので、わくわくと期待感が膨らんできました。実際にトークを始めると、やはり緊張します。言葉を噛んでしまい、余計に緊張感が高まり、焦ってしまいましたが、頷きながら聞いてくださるお客様が多くいらっしゃったので、次第に気持ちも落ち着き、安心しながら発表できました。

私たちのグループのパワーポイントは文字があまりないので、手書きでお店の詳細を載せたパンフレットを用意しました。また、お部屋に持ち帰ってもらうために、冷凍庫に入れると文字が浮かび上がってくる仕組みの画用紙を貼るなどの工夫もしました。お客様が驚いてくれていたら嬉しいなと思います。次の発表まで2週間くらいあるので、しっかり練習して言葉を噛まないように、また台本を見る回数を減らすようにして、お客様の反応を見ながら発表できるようになりたいなと思います。


ロビートークの様子


観光学部3年 菊池 大輝さん

6月18日、かんぽの宿鴨川にて、鴨川の魅力を伝える1回目のロビートークを行いました。実際にトークをした感想は、緊張したということともに、とても充実感があったことです。それは、私たちの質問に対して、お客様が答えてくださったり、トーク内容で笑顔になって欲しいところで笑っていただけた点です。それは、私たちのトークに正直に向き合ってくださっていることの証だと感じていますし、そのような場面に関われたことは良い経験となりました。

反省点もありました。一つは、話すスピードが速かったり、滑舌が悪くて言葉を濁らせてしまったことです。もう一つは、私たちの発表が終わり、次の班につなぐときに沈黙の時間があり、お客様が退席してしまうという事態があったことです。次のロビートークでは、そのつなぎの言葉に一言添えて、お客様を引き止める工夫も考えたいと思います。


ロビートークの様子



ロビートークを終えて



ロビートークを終えて



ロビートークを終えて



かんぽの宿鴨川の中庭


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