コロナ禍の就職活動でも旅行会社と鉄道会社の2社から内々定をいただきました!

  • 内定者体験談

観光学部4年 玉腰 宣明さん

 私は、大学生活では様々なことに挑戦し、実践を通して自主的に学ぶことを意識して4年間生活をしてきました。

 もともと大学へ入学する以前から、旅行業界への就職を志望していたので、何にでも臨機応変に対応できる力を身につけたいと考えていました。それは、旅行市場はとても移り変わりが早く、新しいスタイルやトレンドが次々に生まれてくる業界だからです。そこで、授業ではフィールドワークや観光プロジェクトなど、座学だけではなく外へ出て自分の目で見て、感じたことが直接学びになる科目を積極的に受講しました。また、ゼミ活動では、企業や行政などとともに観光イベントや企画・運営などを行う産学協働ビジネスプロジェクトに参加するなど、現場で実務を学ぶ機会を活用してきました。

 このような学びを通して、柔軟な対応力や行動力が身についた手応えを感じるようになり、それらを武器に就活に挑みました。しかし、新型コロナウィルス感染症拡大により、旅行会社の新卒採用が少なくなっていたため、鉄道やバスなどの「交通」や「メディア」関連の業界にも視野を広げ、積極的に就職活動を行いました。このような柔軟な展開ができたのも、大学生活で様々なことにチャレンジし続けてきたからこそだと思います。自分のできることの幅を狭めてしまうことなく、最後まで就職活動に全力投球することができたのだと思います。

 その結果、旅行会社と鉄道会社の2社に内々定をいただくことができました。現在は、高校生の頃からの目標であった旅行会社への入社に向けて、旅行関連知識の復習や卒業制作などに積極的に取り組んでいます。社会人になっても、大学時代に培った「挑戦と実践」のマインドを持ち続け、さらに磨いていきたいと思います!