施設紹介 JIU看護学部の設備等の施設のご紹介です。

 

 

 

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フレッシュマン“全員”アメリカ研修日記


 

 

中国研修 2日目

 

 午前中は、盛京病院の見学へ行きました。
 日本で六年間働いていた国際外来の看護師さんにお話を聞かせていただきました。日本と中国の医療の違いや、看護師について深くお話を聞けました。その中で、1番驚いたことは、医師によって問診代が異なり、国の認めている医師だと料金が高いということです。病棟見学では、看護師さんがほとんどいなく、事前に調べていた通り、看護師不足という様子がよくうかがえました。
 みんな興味津々な様子で看護師にさんによく質問していました。
 お昼ご飯は、病院の食堂で頂きました。瀋陽のご飯は辛いものが多く、独特でしたが、すこし慣れてきたような気がしました。
 午後の 李小寒先生の講義では、中国医科大学看護学部の成り立ちや実習のこと、学生の卒業後の就職先などについて教えていただきました。4年生の最後の1年間で実習を行うことや日本の保健師のような仕事は看護師に比べて人気が無いということを聞いてとても驚きました。また、講義の後に看護学部の4年生の生徒の皆さんにお話を伺うことができました。お話では、清拭やオムツ交換などの身の回りの援助の授業が無く、中国と日本の授業内容の違いを知りました。とても有意義な時間でした。
 夕飯の後は、中国医科大学の学生とグループを組んで話し合う交流会がありました。最初は上手く会話出来るか不安でしたが、中国医科大学の学生は日本語が上手で、アニメや芸能人、ドラマなどを通して日本についてよく知っていたので話が盛り上がり内容の濃い交流会となりました。しかし私達はまだ中国について知らない部分が多い事に気付いたので、残りの研修を通して学んでいきたいと思います。また、お菓子として頂いた中秋の名月に食べる中国の月餅はとても美味しく、日本の月餅と違った味を楽しめ有意義な時間を過ごせました。