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大江宏子教授がeビジネスとeガバナンスに関する国際学会にて講演しました

教員活動

2026.01.30

2025年11月8日、フィンランドのヘルシンキで開催された「eビジネスとeガバナンスに関する国際学会(International Conference on e-Business and e-Government (ICBG-25))」において、大学院ビジネスデザイン研究科/メディア学部の大江宏子教授が、「高齢化社会におけるデジタル記憶の保全:官民連携フレームワーク」をテーマに講演を行いました。
この講演は、本学看護学部の森下恵美助教、英国インペリアルコレッジ医学部のKai Weeks氏との共同研究に基づくものです。講演では、高齢者の記憶の消失という課題に対し、家族介護者の「マイクロヒューマニティ」と政策専門家の「マクロ効率性」という2つの視点を、官民連携(PPP)のメソレベルで統合するフレームワークについて解説しています。
本研究は、今後、米国ラドフォード大学のThomas Pierce 教授とも連携して日英米の国際共同研究へと発展させていく予定です。