2年ぶりに海外留学を再開しました

  • 国際教育センター

(仁川大学校へ出発予定の3名、空港での様子) 

 

(韓国へ出発する際の写真)

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、2020年4月より中止していた海外留学プログラムを約2年ぶりに再会しました。2月に韓国とカナダへ計18名の学生が出発したのを皮切りに、感染状況を注視しつつ、渡航先を拡大していく予定です。
 韓国には2月9日から3月1日までの間に、漢陽女子大学校(ソウル市)、韓南大学校(テジョン市)、韓国外国語大学校(ソウル市)、仁川大学校(インチョン市)、建陽大学校(ノンサン市)で学ぶ学生計16名がそれぞれ、現地へと旅立ちました。また23日には、カナダの東部に位置するノバスコシア州にあるセント・メアリーズ大学へ2名が向かいました。いずれの学生も無事に隔離期間を終え、既に留学生活をスタートしています。
 コロナ禍の終息がまだ見通せない中での留学となるため、18名には昨年12月に開催した渡航説明会の場で、安全対策への理解を深めてもらいました。今後も可能な限りの事前準備と対策を行うとともに、到着後のケアもさらに強化し、学生の留学をサポートしていきます。