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韓国・仁川大学校とオンライン交流プロジェクトを開始

  • 国際教育センター

日韓の学生が自宅や大学など、さまざまな場所から参加

オンラインで交流する日韓の学生たち

 本学国際教育センターでは10月8日より海外協定校である仁川大学校(韓国)とのオンラインでの交流プロジェクトをスタートさせました。近年、音楽、ダンス、ドラマなどの韓国エンターテインメントが日本でも人気ですが、その影響か、本学では韓国語の履修者が増えており、韓国への関心が高まっています。留学を希望する学生も増加していますが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で海外派遣プログラムが中止となりました。このような状況でも「国際交流を止めない」という両校の思いが一致し、今回のプロジェクトを企画しました。

 プロジェクトには総勢44名(城西国際大学25名、仁川大学校19名)の学生が参加しました。韓国への留学を予定していた学生だけでなく、経営情報学部、メディア学部、観光学部、国際人文学部、そして医療系の看護学部や福祉総合学部理学療法学科の学生も参加しており、韓国人気の高さを裏付けました。

 この日は初回のため、緊張した表情で参加している学生もいましたが、2~5名のグループディスカッションでは日本語と韓国語を交えながら自己紹介を行い、音楽やアニメなど、共通の話題になると笑顔も見せ、すぐに打ち解けていました。

 本プロジェクトは12月まで全9回行われ、ダンスや音楽といったグループが興味のあるテーマで制作に取り組み、最終日に成果を発表する予定です。

 準備の段階からプロジェクトに関わり、交流の進行役も務めた国際人文学部国際文化学科の中川正臣准教授は「自由に楽しく、そして力をあわせてより良いものを作ってください。楽しみにしています。」と両国の学生にエールを送りました。