検索
メニュー
メニュー

韓国・仁川大学校とのオンライン交流会を継続開催 1年生も新メンバーに

  • 国際教育センター

日韓の学生が自宅や大学など、さまざまな場所から参加

本学職員(上段中央)のサポートのもと、オンラインで交流する日韓の学生たち

 国際教育センターが海外協定校の仁川大学校(韓国)と取り組んでいるオンライン交流プロジェクトが、今年度も4月22日にスタートしました。新型コロナウイルス感染症の影響で海外派遣プログラムが実施できない中、「国際交流を止めない」という両校の思いが一致し、昨年10月に単発実施したプロジェクトでしたが、「これからも続けていきたい」という声が両校の教職員や学生から上がり、継続開催となりました。

 この日は総勢32名(城西国際大学15名、仁川大学校17名)の学生が参加しました。このうち7名は昨年度からのメンバーで、本学からは4名の1年生も加わりました。まず、6、7名のグループに分かれ、ディスカッションに先駆けて、日本語、韓国語を交えて自己紹介を行いました。初めての学生も多かったため最初は緊張した面持ちでしたが、ダンスやファッション、コロナ禍での過ごし方など、共通の話題が次々に飛び出すと、笑顔で会話が弾みました。ディスカッションのテーマは、各グループで検討し、「私が好む相手国の文化は何?」や「私が住んでいる地域と都市はどんな場所?」などが決まりました。次回以降、グループごとにテーマに沿ってディスカッションを行います。
 
 準備段階から関わり、進行役も務めた仁川大学校の国際交流担当・李孝淳(イ・ヒョスン)氏は「このプロジェクトをきっかけに、日本、韓国への理解、関心をさらに深めてほしいです。今後も活発な交流を期待しています」と両国の学生にエールを送りました。

 プロジェクトは6月まで全6回行われ、グループごとに選んだテーマについて議論を重ね、最終日に発表を行う予定です。