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多文化共生社会における明日を切り拓く ~いまだここにないものを創り出す <日韓協働ゼミ>の挑戦~ 学科の特色

日韓協働ゼミでは、学外へ越境を通じてことばの活動をしながら誰かに貢献する実践をしていきます。3年次は学外の異分野、異世代、異業種の人々と協働し、多文化共生や日韓交流にかかわるプロジェクトを進めます。

【2021年度】日中韓5大学連携「外国語絵本翻訳・読み聞かせプロジェクト」
参考:https://www.youtube.com/watch?v=_Hx4yWmayZQ

【2022年度】3大学×宮城県日和幼稚園遺族の会「東日本大震災を教訓にした防災紙芝居多言語化プロジェクト」
参考:https://www.youtube.com/watch?v=S88iWSPPe2U

【2023年度】日韓協働ゼミ×日韓親子サークル「きりんの会」×韓国大使館韓国文化院「子どもとことばをつなぐプロジェクト」
参考:https://www.tiktok.com/@jiukorea?is_from_webapp=1&sender_device=pc

2023年度は日韓の学生が、日韓につながる子どもたち(1歳から9歳程度まで)とことば(日本語・韓国語)をつなげ、子どもたちの学びを支援するイベントを開催しています。こうした実践を行うために、関連文献を通じて概念を理解したり、企画、運営について議論したりします。日韓協働ゼミのプロジェクトは、毎年テレビや新聞など様々なメディアで取り上げられているため、就職活動においてもゼミでの実践をアピールします。

また、3年次後半から自分が取り組みたいテーマについて卒業論文を執筆します。テーマは自由です。これまでの卒業論文のテーマは、「日韓交流」「日本語教育」「外国につながる子どものアイデンティティ」「不登校児のためのフリースクール」「韓国におけるジェンダーの問題」、「SNSにおける誹謗中傷」「障害者差別」「外国語教育」「食の継承」など様々です。論文のテーマ探し、そのテーマについて取り組むことの意義、文献購読、他者との対話、調査活動を繰り返しながら1つの論文を完成させます。

このように3年次では目指すべき社会を認識し、実際に社会づくりに参画しながら、「ありたい自分」を追い求めていきます。4年次は3年次での社会的実践をもとに、「目指すべき社会」と「ありたい自分」の往還の中で卒業論文という最後の課題に取り組みます。

こんな学生は是非、日韓協働ゼミへ。1、2年生の参加も歓迎します。
●留学生も含め、学外の様々な人々ともつながりたい。
●日本語や韓国語を活用して社会貢献したい。 
●言語教育(例:日本語教育、韓国語教育)に興味がある。
●ゼミのメンバーと協力し、大学時代に自分たちの手で社会にとって有益な何かを創りたい。
●インクルージョン(誰も排除しない)を大事にしたゼミです。孤独や生きづらさを感じているけど、みんなとやりがいのある活動がしたい。