Asia Summer Program (Online) ~アジアの学生と英語で学び合う~

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アジア・サマー・プログラムは、城西国際大学を含むアジアの6つの大学が共催で行っている2週間のプログラムです。今年度はマレーシアのペルリス大学が主催となり、初めてオンラインでの開催となりました。

 

参加者は、月曜日から金曜日までコースA(11時~13時)とコースB(15時~17時)を受講後、Cultural Activity(18時~20時)に参加し、授業前後や合間にアプリを使って教員やクラスメートと連絡を取り合い、英語漬けの2週間を送りました。

 

参加した国際文化コース3年生5名の感想をご紹介いたします。


●日本人が私1人の授業では、日本に関する唐突な質問や意見への対応、様々なグループ発表が必要だったのでとても苦労をしました。分からない質問には2,3回聞き返したりもし、何とか食らいついて授業を進めていくとしだいに聞き取れるようになり、質問されてもスムーズに答えられるようになりました。このプログラムは全体的にきつく、私自身“挑戦”した内容でした。しかし2週間も英語での生活をすると、リスニング力が大幅に上がったことに気づきました。今後はTOEICの勉強と並行して、オンライン英会話など話す機会を設けたいと思います。(堀米夏生さん)

●実際に単身で留学を行くときと同じ環境で学ぶことができ、留学先での授業を体感できました。英語が流ちょうに話せない私が発表で他の生徒に理解してもらったときは、これまでにない達成感を感じることができました。また、他国の学生とのグループワークでは進行役や発表者の役割がすぐに決められたことや立候補者が多かったことから、授業に主体性があり、見習うべき点が多くありました。来年は本学がホストになってASPが開催されるので、自国の文化の発表をしていくためにより一層英語学習をしていこうと思います。(五十嵐海翔さん)

●2週間のプログラムを終え、リスニング力の向上を感じました。毎日聞き続けることでリスニング力が培われ、マレーシア英語の持つ独特ななまりにも慣れることができました。また、英語力や主体性の面で他学生から受ける刺激は強く、彼らとの差を痛感し英語学習のモチベーションアップにつながりました。自分の英語力の低さが故に心が折れそうな場面も多々ありましたが、参加者からの協力や助けを得ながら共に活動する中での達成感は計り知れず、挑戦して良かったと心から思います。(保坂奈緒さん)

●私にとってアジアサマープログラムは、沢山の学びを得られた時間でした。英語力に全くの自信がない中参加したため、常に不安な気持ちと言語が通じないことの難しさに襲われる毎日でした。しかしその中でも、英語が少しだけ聞き取れるようになったという英語に対する学び、言語が通じない中でも協力して一つのことに取り組む団結力や助け合いの大切さなど人としての学びも得ることが出来ました。この夏に学んだこれらのことを無駄にしないように過ごしたいと思います。(金子明日香さん)

●初めはマレーシア人の先生や他の大学の学生の英語に慣れず、授業についていけるか不安でしたが、授業後にグループのみんなでチャットを利用して協力することで段々コミュニケーションが取れるようになり、授業にもついていけるようになりました。また、このプログラムに参加して他の大学の学生より自分の英語力が低いということを改めて痛感し、とても良い刺激をもらいました。これからもASPで学んだことを活かしながら英語の学習を続けていきたいと思います。(佐久間美優さん)