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2026年度 域学共創プロジェクト 域学共創

域学共創プロジェクトのロゴマークです!

「域学共創プロジェクト」は、地域の課題解決に取り組む学生主体の授業です。プロジェクトを通じて街を活性化するとともに、企画力やマネジメント力、創造性を養います。いままで受けてきた講義と異なり、先生は相談役です。みなさん自身が試行錯誤してプロジェクトを進めていかなければなりません。新しい発見がたくさんある一方、今までとは異なる点も多くあるでしょう。よく説明を読んで、楽しく役立つプロジェクト活動にしましょう。

2026年度開講プロジェクト紹介

  • 詳細はコチラか、シラバスで確認してください。シラバス検索の際は「開講年度学期」を「すべて対象」とし、「域学共創プロジェクト」て検索してください。
  • 過年度実施分(2025,2024,2023,2022)
科目名・タイトル・担当教員 プロジェクト内容
域学共創 プロジェクト A
⾵のアール・ブリュット -ココロ・ポリリムズムJIU
伊賀 聡子
森山 拓也
障がい者の⽣の芸術と呼ばれる、アール・ブリュット作品の展⽰会を通して、障がいのある⽅々と地域の⽅々を「つなぐ」架け橋となるプロジェクトです。 障がい者施設と、厚⽣労働省障害者芸術⽂化普及⽀援事業を⼿掛けるこまちだたまお先⽣、本学の⽔⽥美術館に協⼒をしていただきながら、障がいのある⽅々の「地域との繋がりに乏しい」という課題の解決に向けた取り組みを推進します。 
域学共創 プロジェクト B
道の駅と大学
金子 祐介
本プロジェクトは、東⾦市役所(以降、東⾦市)や九⼗九⾥地域観光連盟と連携し、下記の三点を⽬標に、⼭武郡市にある道の駅の活⽤⽅法を考え、東⾦市をはじめ⼭武郡市にある各市町の地域観光に寄与するコース制作やイベント⽀援を実施しています。 ⽬標は、下記の三点としています。 ①地域のネットワークを構築すること ②地域経済に寄与する観光について検討すること ③通年観光に寄与する地域の仕事を⽣み出すこと ※2022年度以降、5ヵ年計画で推進してきたサイクルツーリズム活動も本年度が最終年度となります。
域学共創 プロジェクト C
山武市在住高齢者のデジタルデバイド解消プロジェクト
四十竹 美千代
竹内 弥彦
安田 孝
中野 元
小川 明宏
山根 主信
本プロジェクトは、デジタル化が進む⽇本において取り残されている⾼齢者のデジタルデバイド(情報格差)解消に向けて取り組むプロジェクトです。⾼齢者におけるデジタルデバイドの現状及び⾼齢者へのスマートフォンの教え⽅等に関して外部講師からの講義を受講し、デジタルコーチになってもらいます。その後、⼭武市在住の⾼齢者を対象としてスマートフォン講習会を企画運営してもらいます。講習会は3回実施します。
域学共創 プロジェクト D
オリーブ産地化プロジェクト
光本 篤史
⼾⽥ 傑
⽯⽥ゆかり
東⾦市とともにオリーブの地域ブランディングを推進していくプロジェクトです。「オリーブ収穫体験の企画・運営」「⼤学祭イベントの企画・実⾏」「オリーブクラウンの制作・提供」などに取組む中で、地域の課題を⾒つけ、解決策を提案し、実践することを通して、課題発⾒問題解決⼒を⾝につけます。今年度は「オリーブ葉パウダー (OLP)を活⽤して取組む⾷商品の開発」をさらに展開します。2022年⼊学⽣から履修登録可能です。 オリーブやヘルスケア、デザインに興味がある学⽣、地域を元気にするアイデアを持つ学⽣の参画をお待ちしています。 
域学共創 プロジェクト E
川代棚田共育プロジェクト
姜 東星
髙橋 淳一郎
本プロジェクトは、地域共⽣社会の価値を体験的に学び、福祉の視点からまちづくりを考える実践型プロジェクトです。具体的には、学校法⼈城⻄⼤学の創⽴者である⽔⽥三喜男先⽣の故郷、千葉県鴨川市を訪れ、豊かな⾃然に囲まれた棚⽥で⽥植えや収穫などの農作業を体験します。稲作や祭りなどの⽇本独⾃の農業⽂化体験を通して、お⽶づくりの意義や棚⽥を守ることの⼤切さを学びます。さらに、棚⽥の魅⼒や地域が抱える課題を⾃ら発⾒し、地域の課題解決や活性化に取り組む姿勢を育みます。実践的に学びたいと考える⽇本⼈学⽣・留学⽣の積極的な参加を歓迎します。棚⽥に関⼼のある⽅、⽇本の原⾵景に触れてみたい⽅、ぜひ⼀緒に参加してみませんか。⼼温まる体験が皆さまをお待ちしています。
域学共創 プロジェクト F
地域に住まう人々の健康増進と 障害予防に向けた実践活動
安齋 紗保理
大杉 紘徳
深谷 泰山
本プロジェクトでは『健康増進,障害予防』に焦点を当て、地域での実践活動をとおし、地域にはどのような健康課題があるのか、それを解決するためにどのような取り組みが必要なのかを考えます。地域に住まう⽅々を対象とした体⼒測定や地域の⽅々と⼀緒に健康課題について話し合うグループワークも⾏っています。 ①地域の⽅々の体⼒測定会の実施と体操指導 ②市⺠公開講座の運営 ③地域の⽅々と,健康・運動に関する現在の課題についての話し合い ④地域の⽅々と⼀緒に,健康・運動に関する企画の⽴案・実施 
域学共創 プロジェクト G
ケア機能のあるまちづくり
-学童保育における命を守る防災教育-
柚山 香世子
丸山 あかね
本プロジェクトでは、未来の担い⼿である⼦どもへの防災教育・普及活動を通して、地域住⺠との交流による新たなコミュニティづくりについて検討します。主なフィールドは学童保育になります。防災教育の必要な⼦どもには、健康な⼦どもだけではなく、⽿の不⾃由な⼦どものような何らかの障がいをもつ⼦ども、⽇本語の不⾃由な外国⼈の⼦どももいます。そういった⼦どもへの配慮や働きかけを地域の⽅々と⼀緒に考えていきます。地域の⽅々と連携・協働した防災教育・普及活動を実践し、関わる⽅、⼀⼈ひとりが防災の主体者に育ちゆくこと。さらには、地域の⼀員であるという連帯意識に繋げることを⽬指します! 
域学共創 プロジェクト H
東金市の祭りと伝統芸能
⻑⾕川  貴志
本プロジェクトでは、東⾦市で古くから⾏われている祭りや伝統芸能について、その歴史や成り⽴ち、意味合いなどを実際に関わっている⼈々から聞き、それらが地域にどのように根付いているのか、さらに、⼈々との関わりが地域を構成するうえで⼤切な役割をしていることを理解することを目的としています。そして、実際に祭事に参加することにより、地域への貢献へ繋げたいと考えています。
域学共創 プロジェクト I
⼭武の豊かな⾃然を保全し活⽤するプロジェクト
国武 陽⼦
⼭武を中⼼とする千葉県内の⾃然環境の保全、農業などに関わる複数のプロジェクトを年間通じ実施します。 プロジェクト内容例(変更の可能性あり) ①地域×⾃然:絶滅危惧種トウキョウサンショウウオの保全活動 ②地域×⾃然×観光:ホタルが住める⾕津⽥を活⽤した地域の魅⼒再⽣ ③地域×環境×ビジネス:有機⽶の町の古⺠家で学⽣カフェを運営 ④地域×環境×農業:⼭武のいちごー援農でフードロスを減らす取り組み ⑤地域×⾃然×教育:東⾦⽂化会館での夏休み⽣物展開催プロジェクト 


お問い合わせ

〒283-8555 千葉県東金市求名1番地 城西国際大学 千葉東金キャンパス(D棟1階)
地域連携推進センター(担当事務室:研究・社会貢献部 社会連携課)
TEL:0475-55-7685
FAX:0475-53-2186
MAIL:clics-jim@jiu.ac.jp
受付:月~金曜日 9:30~16:30(11:30~12:30を除く)