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学部長あいさつ~こんな人財をつくります~

  • 学部の特色
経営情報学部長 早田 巳代一

あいさつ

 経営情報学部総合経営学科は、学校法人城西大学により1992年に「国際社会で生きる人間としての人格形成」を教育理念に、千葉県東金市に東金キャンパスとして設立たれた開学当初からの開設学部です。
 開学当初は経営情報学部経営情報学科でしたが、2005年東京紀尾井町キャンパス開設と同時に、経営情報学部経営情報学科・国際経営学科・サービス経営システム学科を統合し現在の名称に変わりました
 なお、経営情報学部総合経営学科には、千葉東金キャンパスと東京紀尾井町キャンパスの二つがあります。

 近年の経済発展と科学技術の目覚ましい発達に伴い、全ての産業に技術革新と経営の合理化が急速に進み新規設備への投資を促進し、国際的なイコールフッティングを確保することが求められている環境に即応し、人工知能(AI)に代表される近未来に向け各分野で研究が進んでいます。このように著しく変化している社会において全ての組織体で必要不可欠な学びが、経営並びに情報の分野です。なお、この分野は広範囲渡り、「秒進分歩」の勢いで進化しています。

 現在の社会で必要とされている「じんざい」は、存在するだけの「人在」ではなく、社会にとって役に立つ「人材」が広く求められていた時代も過去の遺物となり、今では、人が社会の財産として活躍できる「人財」を育成することが重要になっています。

 経営並びに情報分野を志す誰でもが一度は触れることになる石田退三氏の「自分の城は自分で守れ」の志と、その言葉の裏にある人を愛しむ人生観に共感し、「青雲の志」を持って本学部で創造性を身に付け、自己の道標を明確に日常の学びを大切にして下さい。

 学生諸君、先人の志を風化させること無く、前を向いて自己啓発して下さい。 経営情報学部総合経営学科の教職員一同、皆さんの道標が達成出来る様に学びの支援を継続していきます。