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大学院進学の道

進路情報

2023.03.18

大学院に進学する学生の紹介

経営情報学部を卒業後は国内外の大学院に進学するという道もあります。2022年度に卒業する4名の大学院進学を目指した理由と今後の抱負を紹介します。(所属は現在の分野名にあわせています)

城西国際大学大学院/経営情報学研究科起業マネジメント専攻

姚 志康 さん(グローバルビジネス分野・楊ゼミ)

城西国際大学経営情報学研究科起業マネジメント専攻に進学を希望した理由は、他校の研究科にない充実した研究指導を受けることができる点です。複数指導制と専門人材の教育養成を特徴とした研究科の研究指導を受けることで、自分の研究を複眼的に捉えて進めることができ、広さと深さを兼ね備えた分析ができるようになると考えました。これまでの学部での勉強を通じて、経営学は単に企業や組織の実例を集めるだけではなく、現代マーケティングの父と称されるフィリップ・コトラーが「Good companies will meet needs; great companies will create markets.」と指摘したように、企業経営の進むべき方向を指し示すための学問であると思いました。学部3年生の後半の頃、経営学をさらに学んで、企業の諸課題を解決できる人材になることが、自身の長期目標を達成させるためにも必要だと思い進学を決めました。将来は大学院で得たことを活かして、まずは5年以上は企業で実務経験を積み、長期的には起業して経営者になることを目指します。

亜細亜大学大学院/アジア・国際経営戦略研究科

温  鼎 さん(グローバルビジネス分野・松田ゼミ)

私は、将来商社に就職して一流ビジネスマンになりたいと思っています。この目標を達成させるためには、イノベーションマネジメント、経営戦略論、経営組織論、マーケティング論、流通論、人的資源管理論などの経営関連の内容を重点的に勉強する必要があると思い進学を決めました。専門知識の勉強を通じて、自分の経営力を高め将来は会社のトップマネジメントに参加することを目標としています。

順天堂大学大学院/スポーツ健康科学研究科

大野  聖耶 さん(スポーツマネジメント分野・柿木ゼミ)

大学院進学を決めたのは、卒業研究で剣道に関する研究を進めていく中で、剣道をより科学的に追及したいと感じたことがきっかけです。さらに、私は保健体育教諭を目指しているので、スポーツや保健体育教育に携わるうえで必要な知識や能力を身に付けたいと思い大学院への進学を決めました。学部ではスポーツ健康科学や保健体育教育について学んできましたが、大学院ではより専門的かつ実践的な知識や能力を学び、身に付けていきます。今後は、大学院進学後に向けて準備を進めていきながら、将来は大学・大学院で得たことを活かして社会で活躍できる人材になりたいと思います。

メリーランド大学カレッジパーク校/University of Maryland Graduate School

王 雅蓉 さん(地域公共マネジメント分野・神余ゼミ)

私は王雅蓉と申します。中国青島出身です。16歳の頃にラグジュアリー商品を中心としたEC事業を始めました。このEC事業をよりよく運営したいと、城西国際大学経営情報学部総合経営学科に入学して勉強しました。在学中に国際マーケティング論の講義を受け、多国籍企業のマーケティング活動に興味を持ち、卒業後もさらに勉強を続けたいと思うようになりました。そして大学の成績(GPA)を進学に必要な水準を維持するように日頃の勉強を努力し、在学期間にTOEFL IBTで100点、GRE(主にアメリカやカナダの大学院人学で求められる試験)で332点を取得しました。ゼミの先生に推薦状を書いていただきながら、この度アメリカのメリーランド大学カレッジパーク校の大学院に合格しました。入学試験の成績優秀者に提供される7,500ドルの給付型奨学金を得て、マーケティングアナリティクスを専攻する予定です。
これから大学院進学を目指している後輩の皆さん、夢を叶えるために、一緒に頑張りましょう。