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東京パラリンピックイベントの運営を学部生が手伝いました

  • 産学連携

【パラスポーツフォーラム in CHIBA 2017】

【パラスポーツフォーラム in CHIBA 2017】は、2020年東京パラリンピックに向けて、県内開催競技の紹介や、アスリートとの交流、体験会を通じて、パラスポーツの魅力を伝えるとともに、障がいへの理解を深めることを目的として、千葉県が日本財団パラリンピックサポートセンター・関係競技団体の協力のもと、県内各地で開催している事業です。

11月29日には旭市内の中学生約600名が、ボッチャ、シッティングバレーボール、テコンドー、ブラインドサッカー、ゴールボール、車いすバスケットボールといったパラスポーツ体験を行い、経営情報学部生5名が運営ボランティアとして参加しました。

河名さん(1年)

私たち5人はボッチャのブースを担当しました。

こういった経験は初めてでしたが、いろいろなことを学べ、様々な人と話せ、とても楽しく勉強になりました。特に、障がいやパラリンピックに関心をより強く持つことが出来ました。パラリンピックまでちょうど1000日となりました! 少しでも興味を持つ人が増えればと思います。

広瀬さん(2年)

事前に、県の担当者の方から頂いた運営マニュアルを確認したり、担当するボッチャのゲームの進め方について勉強しました。 当日は、中学生の皆さんにこのスポーツの面白さを理解してもらえればという気持ちで臨みました。チームで戦略を立てながら楽しんでいる中学生をみて、うれしく思いました。

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イベント運営に参加した 河名さん、広瀬さん、小林さん、喜友名さん、長門さん