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【就職活動奮闘記】何事にも興味を持ち、本当にやりたいことを探す

  • 就職活動奮闘記

製造業 鈴木さん (東京都 日本大学第一高等学校出身)
(東京紀尾井町キャンパス)

 <私の就職活動>

 私は以前から、自分の好きなことを仕事にしたいと考えていました。就職活動を始めたときには、私はテレビ番組の制作会社に就職し、将来はディレクターとしてテレビ番組を制作するという夢を持っていました。しかし、コロナの影響でテレビ業界は大きな打撃を受け、番組の制作スタッフの人数を削減せざるを得ない状況に陥っておりました。年内の採用は軒並み中止になり、危機感をさらに強く持った私は方針を改めました。自分が本当にやりたいことを、もう一度見つめ直したところ、モノづくり・設計にも興味があることに気がついたのです。工作図鑑を片手に、家にある材料を集めてマジックハンドやパターゴルフなどを作って遊んだ幼少期を思い出し、モノづくりを通して産業のイノベーションを支える仕事ができればどんなに素晴らしいことかと胸を膨らませました。就職活動を進める中で、「自分のやりたいことが分からなくなる」といったようなノイローゼ現象が起こりがちではありますが、まずは何事にも興味を持つことが大切であり、自分には一体何が向いているのかということと向き合うために就職活動があると私は考えています。内定をいただけたことは、自分の努力だけではなく、ゼミナールの先生をはじめ、周りの方々のサポートに助けられた部分が多かったと感じており、大変感謝しております。今後も努力を怠らずに精進し続け、いつかは自分から周りをサポートできるような人間になりたいと思います。

ゼミナールで研究発表をする鈴木さん