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メディア学部学生が朗読「懲罰大隊記」の舞台に出演します! 8月10日(土)

  • 映像芸術コース
皆さんは新宿住友ビルの中にある「平和祈念資料館」をご存知ですか?総務省委託の資料館で、戦争体験を語り継ぐために様々なイベントや体験者のお話し会などを行なっています。

終戦後、兵士たちはシベリアなどの極寒の地に連れていかれ、長い人では実に10年間もの間、森林伐採や鉄道建設の重労働をさせられました。それが、いわゆる「シベリア抑留」です。1日も早く祖国の土を踏みたいと願いながら、60万人もの方々がシベリアに抑留され、そのうち5万人を越す方々が栄養失調や寒さにより命を落としました。





毎年、子供たちを集めてのイベントのお手伝いなど、メディア学部からも2人の学生がインターンシップとして派遣され、戦争について学びを深めています。

そして今年度は初めて、資料館の舞台に立ち、朗読を行うこととなりました。

抑留体験者のお一人、牛窪剛さんへの取材とご自身の手記を織り交ぜた体験記の朗読。

ぜひ、学生たちの活躍を見に、8月10日は平和祈念資料館にお越しください!

■朗読「懲罰大隊記」
出演:松原基春 山口梨花

■日時:2019年8月10日(土)14:00~
■場所:平和祈念資料館 新宿区西新宿2-6-1住友ビル33F
■入場無料
https://www.heiwakinen.go.jp