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「東京国際プロジェクションマッピングアワード」で「優秀賞」を獲得しました

  • 映像芸術コース

11月14日に開催された「第5回 東京プロジェクションマッピングアワード」にて城西国際大学メディア学部学生チーム「TEAM KIOI」が「優秀賞」を受賞しました。(最優秀賞1校、優秀賞2校)

この「第5回 東京プロジェクションマッピングアワード」は、東京ビッグサイトの巨大壁面に映像作品を投射する日本最大規模のプロジェクションマッピングのコンテストです。多数の世界中の応募の中から学生部門8組、25歳以下の社会人部門2組がファイナリストとして選出されました。Royal College of Art(英国)や大阪芸術大学といった強豪校が揃う中、城西国際大学「TEAM KIOI」は初出場ながらも優秀賞の栄誉を得る事になりました。

東京国際 プロジェクションマッピング アワードのwebページ

審査員と共に記念写真
審査員と共に記念写真
フィナーレに打ち上がる花火
フィナーレに打ち上がる花火


リーダーの藤井くん(3年)は作品を次のように説明しています。「作品のテーマは「音の可視化」。生活に密接している「音」という不可視なものを可視化しその音が集まり絡み合わさって一つの音楽を作ることができれば、私達の日常で感じる楽しさがまた一つ増えるのではないか。この作品を通じてもう一度身の回りにある音というものに目を向けるきっかけになれば。」また、授賞式では「僕たちはこのビックサイトに投影されたのを見るだけで感無量です。様々な人が協力してくれました。チームのメンバーに感謝の意を表したいと思います。」と仲間への謝辞を述べました。

このプロジェクトは新型コロナで大学に集まる事が許されない5月よりリモートを多用してはスタートしました。メンバーは1年生から4年生、専攻分野もアニメ/CG/ステージと所属の異なる多様なメンバーで構成されています。多様な人材が結集する事で、多くのアイデアやノウハウが良き化学反応を起こし、クオリティが高くなるのは1学部に8分野を有するメディア学部の特徴かもしれません。また、初出場のために他校のようなノウハウや経験が乏しいために試行錯誤の連続でしたが、チーム一丸をスローガンに常に議論を行い、助け合いながらプロジェクトは進められました。

次回の「第6回 東京プロジェクションマッピングアワード」にも挑戦する予定です。引き続き御声援をどうぞ宜しくお願いいたします。

(指導教員 中川 晃 /  高桑 真恵 / 中村 陽介)

【城西国際大学受賞発表の様子と受賞コメント】

【上映時の会場の様子】


【城西国際大学TEAM KIOIメイキングコメント】