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ISCA2020デジタルコンテンツ部門で優秀作(1st Prize)を受賞!

  • ニューメディアコース
デジタルコンテンツ部門で優秀賞を受賞した作品「Speculum」
 

 2020年12月5日にISCA2020授賞式が開催され、ニューメディアコース(千葉東金キャンパス)1~4年生の計11名が参加した、制作ユニット「メディアデザインラボ(代表:飯島帆乃花)」のインタラクション作品「speculum」が、デジタルコンテンツ部門で優秀作を受賞しました。

 ISCA(International Students Creative Award)は国内外の大学や大学院、専門学校の学生を対象にした国際的なクリエイティブアワードで「国内映像コンテンツ部門」「海外映像コンテンツ部門」「デジタルコンテンツ部門」の3つの部門で開催されます。今年は新型コロナウイルスの影響でオンラインでの開催となりました。コロナ禍にもかからず、国内から53校306作品、海外から69カ国615作品というこれまでの最高の数の応募がありました。

 その中から、「speculum」が最終選考10点にノミネートされ、優秀作(1st Prize)を受賞しました。speculumは鏡を使った作品で、自分を映し出すための“mirror”ではなく、見えない距離感や意図していない感覚を映し出すために作られた作品です。近づくことで、見えていたものが見えなくなったり、見えていない状態から見えたりと、身近な存在である鏡の角度が、ほんの少し変わるだけで得られる新しい感覚を得られる作品です。審査員の方からは「最高のメディアである鏡をうまく使った」ということが評価されました。

 代表を務めた3年の飯島さんは授賞式で「コロナの影響で実際の作品を見てもらえないのが、本当に残念です。審査員の方々にご指摘いただいたアドバイスや今回の体験をもとに今後の制作活動に活かしていきたいです」と受賞の喜びを語りました。

オンラインでの審査を受ける飯島さん(左下)
 
「Speculum」紹介トレーラー