検索
メニュー
メニュー

戦後75年映像作品にメディア学部学生がレポーターとして参加。【インターンシップ】

  • 映像芸術コース

シベリア抑留に関係する資料を常設展示している2つの施設、平和祈念展示資料館(東京都・新宿区)と舞鶴引揚記念館(京都府・舞鶴市)が、戦後75年の節目となる2020年、戦争体験の継承をテーマにした映像作品を共同で企画・制作しました。


タイトルは「私たちが伝える記憶~シベリア抑留をたどって」。

平和祈念展示資料館には毎年芸能分野・宮田ゼミより2名の学生をインターンシップとして派遣していますが、昨年度はこの映像作品に、メディア学部山本阿実さんが出演しました。山本さんは、終戦後もシベリアに抑留され過酷な労働を強いられてきた「体験者」の方々からお話を聞いたり、引き揚げ港となった舞鶴の資料館を訪ねたり、また、多くの人たちが戦争を次の世代に語り継ぐ活動を取材しました。
今私たちにできることは「知ろうとすること」・・・そんな山本さんの想いを、この機会にぜひ共有してください。