アスリートサポートサークル活動開始

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 JASTはアスリートをサポートすることに興味を持つ学生が集う理学療法学科のサークルです。
 2022年度、新たな1年生メンバーも加わり、サークル活動が開始となりました!新サークル長の磯尚樹君(3年生)を中心に、大学授業で学んだことを現場実践へつなげることができるよう、活動内容を全体に説明しました。先ずは、昨年度も実践した足首のテーピングについて改めて練習の機会を設けました。

 先輩と後輩がペアになって練習をしました。このサークルでは『縦のつながり』もまた大事にしており、先輩の積極的な声掛けのもと、全員の知識・技術向上に努めていました。いずれ、アスリートに対して直接テーピングを実施できるよう、今後も練習を重ねていく予定です。その他、身体機能の測定、スポーツ現場でのフォローアップなど、本学ならではの現場実践活動を続けていきます。
 

本学の理学療法学科では、本来の授業以外にスポーツ理学療法に携わる場をつくり、学生に経験・学びの場を幅広く提供することを意識しています。
 

教員によるテーピングの巻き方確認

 

学生の練習風景1

 

学生の練習風景2

 

学生の練習風景3

 

初めてのテーピング(まだまだこれから頑張ります!)



本活動は大学の規則に則り、参加者全員の体調上の問題がないことを確認し、マスクや手指消毒・換気などの感染対策を十分に行った上で実施しました。