11月5日(土)JICA海外協力隊セミナー「理学療法士における国際支援」の開催

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本学の理学療法学科は、「国際的視野を持ちながら、科学的知見に基づく新しい時代の理学療法学を目指し、専門職の学問的内容に見識を有する人材を育成する。」という教育の目標のもと、活動を行っています。

今回、JICA海外協力隊の方々のご尽力により、JICA海外協力隊(ボランティア)としてタンザニア連合共和国で理学療法業務に関わられた辰巳昌嵩先生(理学療法士)にご講演いただきました。
 



辰巳先生は、東アフリカに位置するタンザニアの中央部に位置するドドマ州の州立病院で約2年間、理学療法士として活動されました。
ご講演の内容は、スワヒリ語での診療に悪戦苦闘されたことや、タンザニアでの業務と日本の理学療法業務との大きな違いがあること等、大変興味深いお話しでした。
参加者にとって、医療を提供する場所が日本以外にもあることを知る大変良い機会となりました。

お忙しい中にもかかわらずご講演いただく機会を作ってくださり、感謝申し上げます。