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多田 充 多田 充

多田 充

TADA Mitsuru

教授

専門分野:環境緑地学、造園学、環境心理学、環境教育学、園芸療法論

主な担当科目

観光と環境、観光と食、フィールド基礎演習、デジタルアプリ、国内研修、観光ゼミナール

研究テーマ・キーワード

・自然環境の保護と利用創出に関わる研究・自然・農業・食を活用した地域活性化に関わる研究・農園芸を通じた高齢者や障害者の就農支援・生きがいづくりに関わる研究 

最終学歴/学位

千葉大学大学院自然科学研究科/博士

免許/資格

ProjectWILDファシリテーター(公園財団・環境教育)

所属学会

人間・植物関係学会

主要業績

「造園大百科事典」(朝倉書店、2022)
「愛知県第16回人にやさしい街づくり賞~リフレッシュパークみらいあ」(愛知県、2011)
「最新農業技術辞典」(農文協、2006)
「緑の環境設計」(NGT、2002)

詳しい研究実績はこちら

学外活動

東金市環境審議会会長
千葉県立九十九里高等学校学校運営協議会委員

社会貢献活動

行政と連携した地域観光資源の開発および環境教育活動の支援
企業と連携した自然や農業を利用した地域活性化、社会貢献活動の支援

メッセージ

「ピンチはチャンスだ」という言葉があります。コロナ禍によって大打撃を受けた観光は今まさにその状態にあるといえます。ようやく回復の兆候が見えてきた現在、観光は今後どのような道をとるべきでしょうか。ただ元に戻すのではなく、よりバージョンアップした新しい観光が必要とされていると思います。新しい道はVRやMRをはじめとするITの活用や、環境教育や自然体験など新しくリッチな観光体験の提供、自然環境や地域文化を破壊せず、持続可能性を保証する”責任ある観光(レスポンシブル・ツーリズム)”などの形で、うっすらと姿をみせはじめていますが、誰もまだその正解を知りません。  新しい道は常に若い頭脳から生み出されます。つまり学生の皆さんこそ最も答えに近い場所にいるのです。教員は皆さんが新しい道を見つけ出すために必要な知識と機会、経験の場を提供します。観光のみならず、幅広く人間社会の未来のために発想し、行動できる人材が求められています。全力でバックアップしますから、いっしょに新しい道を探しにでかけてみませんか。皆さんのチャレンジをお待ちしています。