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「夏のイベント」~田舎で夏遊びに向けた準備~

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②「夏のイベント」~田舎で夏遊びに向けた準備~ 観光学部3年 小野 律真

 ゼミで地域活動を展開していく中で、四方木地区のイベントに協力することになりました。イベントの目的は移住定住の促進ですが、地域にとっても初めての活動でもあり、まずは参加者に楽しんでもらうことを念頭に企画に参加することになりました。

 イベント名は「田舎で夏遊び in 四方木」です。夏休みの始まりの時期に、子供と保護者に田舎ならではの遊びを体験してもらおうと言うものです。私たち学生からの企画案としては、「四方木」という地名からの連想で、四方木の「木」を使ったネームプレートづくり体験を提案しました。四方木で伐採したヒノキをプレートに、四方木で採取した小枝を使用するもので、地元の方に協力していただいて、私たち学生が小枝の採取をおこないました。木の枝は、イロハモミジ、クスノキ、ヤマザクラ、ヤブニッケイ、コナラ、クロモジ、ニシキギ、フジの8種類があり、その特徴を記した解説シートも作成しました。

~感想~

 ゼミ生全員で「田舎で夏遊び」イベントの準備を始めました。イベント自体は7月後半でしたが、その準備のために6月から打ち合わせはじめ、何度も四方木地区に通いました。最初に準備に取り掛かったのは、釣り竿の仕掛けづくりでした。この仕掛けづくりや竹竿に釣り糸と仕掛けを結びつけるのが難しく、だいぶ苦戦しました。授業時間を使って、みんなで釣竿づくりをした経験は忘れられません。また、ネームプレートで使用する小枝の解説シートは、私たち学生がそれぞれのアイデアでデザインしたものでした。私は、イロハモミジの解説シートを作成ました。
 このような準備を通じて、四方木地区の方々との交流を深めるとともに、私たち学生も積極的に地域に関わるようになってきたと思います。


四方木地区でネームプレートの材料となる小枝を採取しました


地元の方に小枝の特徴を教わりました


採取した小枝の葉を落とし自然乾燥させます


ネームプレートの土台となる木材をやすりがけしました


手作りの竹製釣り竿にテグスを結ぶ方法を教わりました

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