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観光ゼミナール紹介 内山ゼミ(観光まちづくり:地域活性化) カリキュラム

内山ゼミ(指導教員:内山 達也 教授)

内山ゼミでは、地域の魅力を活かした「住んでよし、訪れてよし」の観光まちづくり活動を研究し、地域が元気になるための方法を考え、実践します。観光まちづくりとは、地域の魅力を活かした観光活動に取り組む中で、地域住民が生き生きと活躍する地域づくりを目指すことと言えます。

ゼミでは、このような観光まちづくりの視点で、地域が活性化することを「現場」での活動を通して学びます。観光と地域活性化がどのように関わっているのか、地域が求める活性化とはどのような状態なのかなど、ゼミ生自身が地域に訪れ、現場で感じること、気づくことを大切にします。そして、そこに住む住民との交流を通して、地域のあるべき将来の姿を考え、そして地域の持続性を高めるためのアイディアを磨きます。

ゼミでの研究は、フィールドを舞台に「地域の活性化を考える」が主テーマとなり、ゼミ生が主体となって地域活性化に取り組むことで、地域が抱える現実を客観的に捉え、課題解決の方法を考究することを目指しています。地域活性化という、あらかじめ「解答」が用意されていない課題について真剣に向き合い、意見を交換しながら、「正解」を考察する方法を身につけます。

SDGsキーワード:「8働きがいも経済成長も」「11住み続けられるまちづくり」

鴨川市四方木(よもぎ)地区の活動拠点「したなおい」で地区の方々との懇談の様子

鴨川市四方木(よもぎ)地区の活動拠点「したなおい」で地区の方々との懇談の様子

鴨川市四方木(よもぎ)地区の資源を視察

鴨川市四方木(よもぎ)地区の資源(四方木不動滝)を視察

無印良品東京有明店の協力を得てイベント告知とVR体験を実施

無印良品東京有明店の協力を得てイベント告知とVR体験を実施(YouTubeへリンク)

地域資源を活かすイベント企画として「スウェーデントーチづくり」を実施

地域資源を活かすイベント企画として「スウェーデントーチづくり」を実施


これまでの観光まちづくり活動の記録

2024年度 地域の活性化に取り組みます

2023年度 地域の活性化に取り組みます

2022年度 アクティビティを創出する

2021年度 観光まちづくりの実践

2020年度 地域活性化を止めない

2019年度 地域の活性化を実践する

2018年度 地域の活性化を考える

2017年度 地域の活性化を知る