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観光ゼミナール 地域の活性化を実践する vol01 「里山のひかり~時間を忘れる1日を~」イベント実施のお知らせ

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「里山のひかり~時間を忘れる1日を~」イベント実施のお知らせ

 2019年7月21日(日)、千葉県鴨川市四方木(よもぎ)地区の「紅の里」にて、「里山のひかり~時間を忘れる1日を~」イベントを開催します。このイベントは、地元住民の方が取り組んでいる地域活性化活動「したなおい活動」の一環として、四方木地区の皆様とともに観光学部内山ゼミ学生が企画した初めてのイベントです。

 当イベントは、自然豊かな四方木の魅力を五感で感じてもらい、都会ではなかなか味合うことができないゆったりした「時」を過ごしてもらうことを目的に、学生が企画しました。

 イベントのコンセプトは「何もしないことの価値を感じる」こと。大自然の中で大地に寝転がってひと時を過ごし、自然の音や風、青空や夏の暑さを身体で感じます。また地元の古い竹を伐採し、その間伐竹を活用した「流しそうめん体験」、「竹ランタン作り」にもチャレンジします。夕刻には、参加した皆様が作成した「竹ランタン鑑賞会」を催します。

 ゆったりとした時間を過ごすのは、房総の秘境とも言われる奥清澄。周囲をぐるりと森林に囲われた「紅の里」で、「時間を忘れる1日」を楽しみます。

 ゼミ学生たちは、イベントの成功に向けて、役割を分担しながら準備を進めていますので、ご期待ください。

※「したなおい活動」とは、田舎暮らしを考えている方や自然が好きな方などのために、地元住民が運営する体験コミュニティ「四方木ベイス したなおい」を中心とした様々な活動のこと。


竹ランタン試作の様子


LEDライトを灯した竹ランタン


イベント募集ポスター撮影のための準備


イベント募集ポスター案1


イベント募集ポスター案2