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日本語教員養成課程(副専攻) 在学生の方

副専攻とは

副専攻は、学部及び学科等で編成する教育課程以外に、学際的テーマ、特定の学問分野その他特定の専門領域について、授業科目を体系的に編成し提供することによって、学生の複眼的な視座・思考力及び統合的な理解・実行力を育成することを目的として、本学が独自に開設しているものです。
副専攻の修了が認定された者には、副専攻修了認定証書が授与されます。

日本語教員養成課程

日本語教員とは、日本語を母語としない人に、外国語としての日本語を教える教員のことです。
「教える知識」「教える技術」「国際人としての素養」を兼ね備え,国内のみならず海外でも活躍できる本格的な日本語教員の養成を目指します。
現在、本学は日本語教員養成課程を副専攻として登録し、運用しています。

新制度「登録日本語教員」への対応について

令和5年に「日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律(日本語教育機関認定法)」が施行され、国家資格である「登録日本語教員」制度が創設されました。 今後、国の認定を受けた「認定日本語教育機関」で日本語教員として教えるためには、国家資格である「登録日本語教員」の資格取得が必須となります。

本学は、「日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律(令和5年法律第41号)」第45条及び第61条に基づき、令和8年9月30日付けで文部科学大臣より「登録日本語教員養成機関」及び「登録実践研修機関」として登録されました。
◇養成業務及び研修事務の開始日
 令和9(2027)年4月1日
◇課程名
 登録日本語教員養成課程・登録実践研修課程
◇設置キャンパス
 千葉東金キャンパス
◇対象学部
 全学部

1.「登録日本語教員」資格取得のステップと試験免除について

通常、国家資格「登録日本語教員」の取得には以下の3つの要件が必要ですが、国の登録を受けた養成機関等の課程を修了することで、試験の一部や実習が免除されます。

  1. ①日本語教員試験「基礎試験」:本学の「登録日本語教員養成課程」修了により免除
  2. ②日本語教員試験「応用試験」:受験・合格が必要
  3. ③実践研修:本学の「登録実践研修課程」修了により免除

本学では、「登録日本語教員養成課程」および「登録実践研修課程」を修了することで、「②応用試験」の合格のみで国家資格「登録日本語教員」が取得可能となります。

2.既卒者・在学生への経過措置について

既に2025年度以前に本学の日本語教員養成課程(旧称:日本語教育養成課程を含む)を修了された方、および現在、副専攻として日本語教員養成課程を履修中の方については、新制度への移行に伴う「経過措置」の対象となっております。修了時期や履修科目により、試験免除等の内容が異なる場合がありますので、詳細は文部科学省のガイドライン、および本学Webサイト等の「日本語教員養成課程(副専攻)」に関する説明をご参照ください。

平成12年報告に対応した日本語教員養成課程等
【D-1ルート】
必須の教育内容50項目に対応した日本語教員養成課程等
【Cルート】
登録日本語教員養成課程・登録実践研修課程
 
平成18年4月1日~ 平成31年4月1日~ 令和9年4月1日~