NEWS

Bonjour France!
学校法人城西大学創立50周年記念 リール・カソリック大学(フランス)で学ぶプログラムのご紹介

 パティシエ、シェフ、ソムリエ、プレタポルテ、パンタロン、コンシエルジェ・・・など、フランス語発祥で、今、日本で普通に使われている言葉は多数あります。フランスといえば、「豊かな歴史と文化」「ファッション」「食文化」「文学・芸術」「哲学」等々さまざまなことが連想されます。さらにフランスは、歴史あるブランド企業を多数持ち、現在、EUの中心国でもあり、経済・経営においても注目を集めています。
  学校法人城西大学創立50周年を記念して、本学の姉妹大学であるリール・カソリック大学で学ぶ「初級フランス語研修コース」が2016年2月から3月にかけて実施されます。このコースは2単位科目として実施されるものであり、本学紀尾井町キャンパスにおいて経営情報学部2年生を対象に説明が行われました。
  まず、2015年9月にフランスの大学・研究機関を訪問し、学術研究交流等を締結した学校法人城西大学水田宗子理事長より、本学が力を注いでいるグローバル人材の育成と、海外プログラムに参加する意義についてのお話がありました。
  続いて、本学フランス語教員のRomain Duchesnes(ロマン=デュシェンヌ)助教と、リール・カソリック大学から本学に留学しているルイさんとキュリルさんが、プログラムの内容と研修先の大学について説明しました。現地ではフランス語を学ぶとともに、フランスの歴史、文化、経済、経営を学ぶプログラムも用意されています。
  この貴重な機会に多くの学生が参加して、グローバル社会に向けて大きく飛翔することを望みます。

【関連記事】  (フランスとの関係を深める城西国際大学)
学校法人城西大学一行がフランスの大学・研究機関を訪問し学術研究交流協定等を締結

フランスを学ぶ: 語学と研修

本学グローバル教育について(水田宗子理事長)

経営情報学部の目指すグローバルビジネスリーダーについて
(七井誠一郎学部長)

フランス語教員
Romain Duchesnes(ロマン=デュシェンヌ)助教
フランス語の授業アシスタントを務めるフランス人留学生
リール・カソリック大学からの留学生
ルイさんとキュリルさん