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日中共同教育プログラムのオンライン説明会を実施

  • 国際教育センター

説明を行う倉林眞砂斗副学長(左)と宮偉教授

本学での学生生活を語る何梓亨さん

 本学の日中共同教育プログラム(協定校と共通の教育目標とカリキュラムを設定し共同運営する2年間の留学教育プログラム)に関して、初めての試みとなるオンラインでの説明会を10月29日に行いました。協定校によっては教室に留学希望学生を集めて視聴いただいたところもあり、参加者数は300名ほどになりました。また、これまで中国で実施していた説明会では学生のみが参加していましたが、今回は保護者の皆さまにも一緒に視聴いただけました。

 倉林副学長の挨拶に続き、本学の紹介、共同教育プログラムの紹介、宿舎など留学環境に関する説明を行いました。今回、4名の留学生の皆さんの協力を得て、先輩として自らの体験を通じたメッセージを「在学生の声」として事前に収録させていただきました。本学の説明の後、「日本人学生や他国からの留学生と交流できた」「少人数クラスで多くの発言機会を与え思考力を高める教育が良かった」「進路指導などについて親身なアドバイスをしてくれるゼミの先生に出会えた」「宿舎は備品が揃っていてすぐ生活ができ友人も近くにいるので寂しくなかった」など、在学生の声を聴いていただくことで、留学への不安を払しょくすることができたのではと思います。
質疑応答では、チャット機能を通じて多くの質問をいただき、予定の時間を越えてしまうほどでしたが、盛況のうちに終えることができました。

 今回のオンライン説明会を通じて、本学が東京圏にあるグローバルな総合大学であり、また学生に優しい大学であることを視聴者の方々に確認していただけたものと思います。