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薬学短期海外留学 米国薬学研修UCR 2020 最終報告

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2月18日(火) 薬局(CVS Pharmacy)見学
アメリカの大手スーパーマーケットの中にあるCVS pharmacyを見学しました。薬剤師は近隣住民と(時には数十年単位の、三世代にわたった)長い時間をかけて信頼関係を築き、住民の健康管理や服薬管理を行うという話を聞き、薬局薬剤師の地域における役割とそのつながりを強く感じました。

薬局カウンター前での説明

19日(水) Salk研究所、製薬会社(Sparsha Pharma USA Inc.)見学
Sparsha Pharma USA Inc. は、サンディエゴ郡にある経皮吸収型の製剤(医薬品)を開発する製薬会社です。医薬品が開発される工程や検査工程について説明を受けた後、実際に社内の製造場所と、製造した医薬品の物理化学的性質を試験する*場所を見学しました。
 *医薬品の物理化学的性質の試験とは、製造した薬剤の安定性や溶解性などが評価され、一定の品質が確保されているか試験することをいう。

ダンケ社長(後列中央)と記念撮影

20日(木) ロマリンダ大学附属病院見学、薬学生との交流
ロマリンダ大学附属病院の薬剤部長に案内され薬剤部を見学しました。調剤の人的ミスをなくすためにアメリカ最大の調剤ロボットがあることや、研究機関として医薬品の臨床試験を積極的に行っていることを聞きました。先日訪問した薬局の薬剤師との違いや、日本の薬剤師との違いを話し合いました。

薬剤部長のハマダ先生に説明を受ける学生

21日(金) 発表会、修了式
これまで見学した施設や見学内容をまとめ、グループごとに英語で発表を行いました。英語に四苦八苦しながらも笑顔で発表する姿は、UCR到着直後の固い表情とは大違いでした。
発表会の後は一人ひとりに修了証が手渡され、米国薬学研修2020を修了しました。

修了式後にUCRでお世話になった方々と
 

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