メディア学部 教授陣

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袁福之 教授 メディア学部長

大学院ビジネスデザイン研究科(修士課程)長、情報科学研究センター所長。インターネット、データベース、Webデザイン、モバイルメディアを担当。
email: en@jiu.ac.jp

経歴

理学修士(東京理科大学)、学術博士(筑波大学、1989年)。筑波大学 大学院 経営政策研究科夜間修士課程 準研究員、江戸川大学 講師、米国スタンフォード大学訪問学者、米国カリフォルニア大学バークレー校訪問学者を経て、現在、城西国際大学メディア学部教授。千葉県総合計画策定懇談会委員(2009年-2010年)。千葉県地域IT化推進協議幹事。

専門分野・研究テーマ

ソーシャルメディア、ビジネモデル・デザイン、ビジネスコミュニケーション・デザイン、地域情報、統計的データ解析、実験計画法

学生へのメッセージ

キャンパスは、自分自身の可能性を、少しずつ具体的な形に実現していく場、そして自分自身を変え飛躍していく場です。 このような貴重な時間と場をみなさんと一緒に過ごしたいと思います。

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袁福之 教授 メディア学部長

平野博一 教授 メディア副学部長

デザインスタジオ所長。デジタルデザイン、パブリシングデザインを担当。

経歴

武蔵野美術大学卒。

専門分野・研究テーマ

ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン論、デジタル・デザイン、映像デザイン

学生へのメッセージ

私の専門分野はデザインですから「デザインとは何か」ということをいつも考えています。デザインは色彩と形態と感性だけで成立するものではありません。計画・設計・造形・伝達・使用・再生などの全てのプロセスを満足してはじめて良いデザインというものが成立します。そのためには充分な知識と技術と感性と経験を必要とされます。そういう意味ではとても奥行きのある世界です。

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平野博一 教授 メディア副学部長

瓦井秀和 客員教授

メディア学部教授。大学院ビジネスデザイン研究科教授。コンテンツビジネス分野。デザインマネジメントを担当。

経歴

早稲田大学 公共経営大学院 公共経営修士。
同志社大学 工学部工業化学科。映像プロダクション・プランナー、外資系広告代理店ディレクター、商社マーケティングディレクター、マーケティングプランナー、企業コンサルタントを経て現職。武蔵野美術大学芸術文化学科非常勤講師(1999-2012)、木更津市地域ICT推進会議委員長。

専門分野・研究テーマ

マーケティング戦略プランニング、情報デザイン、デザインマネジメント、コミュニティデザイン&アーカイブズ、地域活性化NPO研究

著書(共著)

  • 「ビジュアルプレゼンテーションの方法」(日本実業出版社)
  • 「よい企画のできる事典」(日本実業出版社)
  • 「よい企画のできる事典」 韓国語版
  • 「企画大事典」 中国語版
  • 「ある小さな博覧会の記録」(NHKきんきメディアプラン)
  • 「国際文化村基本構想」(徳島県)
  • 「コミュニティ・イノベーション」(NTT出版)

学生へのメッセージ

コンセプトとプランニングの大切さ。今、企業活動、 社会活動、文化活動のあらゆる場面で企画力のある人材が求められています。自らの考えを他者に伝達し理解させ、説得、共感させるということは、複合的な現代社会において必修のスキルです。企画というものの概念、論理的思考の基礎を学び、自分自身の思考発表手法の確立をめざします。さらに自ら情報発信するために各種メディアの特性とデメリットを学びクロス編集を行う枠組みの構築技術とコンテンツ作成技術を学んでいただきたいと思います。

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瓦井秀和 教授 メディア副学部長

金田克美 教授

「映像芸術コース」映像美術専攻主任教授。日本映画テレビ美術監督協会 副理事長。

東京造形大学卒業、1980年、日活入社。1991年、フリーに。2011年から城西国際大学メディア学部教授。
1998年に日本アカデミー賞 優秀美術賞。日本映画テレビ美術監督協会 副理事長。 

専門分野・研究テーマ

映像美術デザイン(映画、TV番組、CM、PV)、プロダクションデザイン、ストーリーボード、空間デザイン。

作品歴

  • 聯合艦隊司令長官 山本五十六(2012)成島出監督、東映
  • 小川の辺り(2011)篠原哲雄監督、東映
  • 誰かが私にキスをした(2010)ハンス・カノーザ監督、東映
  • 青い鳥(2008)中西健二監督、日活
  • スターフィッシュホテル(2006)ジョン・ウイリアムズ監督 
  • 幸福な食卓(2006)小松隆監督、松竹
  • 地下鉄に乗って(2006)篠原哲雄監督、松竹
  • パッチギ!(2005)井筒和幸監督、シネカノン
  • ホテル・ハイビスカス(2003)中江裕司監督、シネカノン
  • 1980(2003)ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督、東京テアトル
  • 秘密(1999)滝田洋二郎監督、東宝
  • シュート!(1994)大森一樹監督、松竹
  • 次郎物語(1987)森川時久監督。
  • 他多数

学生へのメッセージ

映像美術の世界は、被写体としての空間を設計することを中心に、俳優が身につける小道具、衣裳も含め、特殊効果としての雨や、雪の造形まで、たいへん幅の広い領域です。時間軸も過去から現在、未来まで、世界中のあらゆる事象がデザインの対象となり、映像のビジュアルイメージを具体的に形作っていきます。

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金田克美 教授 メディア副学部長

後岡喜信 教授

「クロスメディアコース」デザイン分野を担当。

経歴

武蔵野美術大学 短期大学部 油絵専攻 卒業。武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科 卒業。

大学卒業後、横浜でデザイン事務所設立。ヨコハマ・ベイブリッジ・スカイウォーク・シンボルマークコンペティション最優秀賞受賞。横浜美術館を中心にポスター、冊子などのデザイン活動を展開。この間、フランク・ロイド・ライト、ロバート・フランク、ゴーギャン展などのポスター、図録などを制作。ルイス・ボルツ展展示設計、美術館教育普及国際シンポジウムアートディレクションなどに携わる。1983ー99年武蔵野美術大学助手、非常勤講師。
2000年より城西国際大学。2003年より現職。2010年から北京電影学院美術学部ニューメディア・アート学科客員教授。
2010年 北京ニューメディアアート・トリエンナーレ出品。
2011年 北京百年印象写真画廊で個展。
2012年 上海エプソン・エプサイト・ギャラリーで個展

専門分野・研究テーマ

  • 写真 ビジュアルデザイン デジタルデザイン(画像処理)メディア史
  • 写真メディアを中心にコンテンポラリー・アート作品を制作・発表

著書

  • 『赤い記憶』(百年印象写真画廊,2011)
  • 『DOXA』(EPSON,2012)

学生へのメッセージ

メディアを学ぶことは、情報発信する技術と方法を理解し、発信する自己と情報を受容する自己を鍛え直すことでもあります。最新の技術だけに注目するのではなく、各メディアの先人たちの仕事をしっかりと研究して、自己の情報発信力の向上と責任ある大人としての人間力を身につけてほしいと思います。

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後岡喜信 教授

宮田佳代子 教授

アナウンスを担当。

経歴

日本大学芸術学部放送学科卒、フリーキャスター。

テレビ・ラジオ

大学在学時代、TBS「サンデーモーニング」キャスターとしてデビュー、その後、NHK「サタデースポーツ」「サンデースポーツ」キャスター、テレビ朝日/「サンデープロジェクト」キャスター、読売テレビ/「関口宏のワンダーゾーン」、 「教えてあげない」、FM東京/「ジャパニーズ・ポップス・リフレイン」ディスクジョッキー、テレビ東京/「知ってる介!護」メインキャスターを務め、現在、TBS Nスタ の木曜コメンテーターとして出演中。

その他

(財)ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン財団評議委員、神奈川県新エネルギー活用検討委員会委員、子どもたちのインターネット利用について考える研究会・アソシエイトフェロー、各種シンポジウムのコーディネーター、イベント司会、講演活動

学生へのメッセージ

私がアナウンサーになりたいという夢をもったのは高校2年生の時でした。大学時代はその夢を実現するために必死でもがいた4年間…決して目立つ存在でもなかったし器用に力を積み重ねられるタイプでもなかった私でしたが、いつも『戦略』をもって夢の実現に向かっていたという意味では、なかなかいけてた!と言えるかもしれません。夢を叶える方法は一つじゃない!これがだめならああしてみよう!いろんな戦略を模索出来る人間になってほしい…。そう願って学生みんなを指導しています。

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宮田佳代子 客員教授

掛尾良夫 招聘教授 副学部長

経歴

早稲田大学政治経済学部卒業
『キネマ旬報』編集長
キネマ旬報映画総合研究所所長
映画ビジネスデータブック編集長
NHKサンダンス映画賞・国際審査員などを歴任。
映画検定試験創設、映画配給・宣伝、製作、ドキュメンタリー企画などを手掛ける
プサン国際映画祭、チョンジュ国際映画祭、ホンコン・フィルマートなどでの
セミナー、ワークショップでモデレーターを務める。
和歌山県・田辺市、弁慶映画祭プログラム・ディレクター

専門分野・研究テーマ

映画産業史、コンテンツ・ビジネスの国際戦略、映画プロデュース

現在の研究テーマ

映画ジャーナリズム史
(『キネマ旬報』に「キネマ旬報物語」を連載中)
コンテンツ・ビジネスの国際戦略
国内外の出来事と映画企画の関係について

著書(編著)

『日本映画人名事典』(監督編、男優編、女優編)
『外国映画人名事典』(男優編、女優編)
『映画プロデューサーが面白い』
『外国映画ビジネスが面白い』
『映画プロデューサーの基礎知識』
『デジタル時代の映像プロデューサー』
『日本映画の世界進出』
『ぴあの時代』

映画製作

「40歳問題」中江裕司監督

ドキュメンタリー企画

「映画人たちの1945年8月15日」(WOWOW)

学生へのメッセージ

授業では、現在進行中の日本映画、アニメ、サブカルチャーの国際
展開を最新の情報をもとに行っています。また、国際映画祭、コンテンンツ
・マーケットに参加することで、リアルなビジネス展開を体感
します。
また、21世紀に製作された映画を通じて、世界情勢、国内外の
出来事を検証し、一般教養力を鍛えることもできます。

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掛尾良夫 客員教授

村川英 客員教授

メディア学部教授。大学院ビジネスデザイン研究科教授。映画史、映画研究を担当。

経歴

早稲田大学文学部演劇専攻卒業。早稲田大学大学院芸術学修了、映画学修士。

専門分野・研究テーマ

比較映画史、女性映画史、成瀬巳喜男研究、エリア・カザン研究。著書「国際映画祭への招待」、「成瀬巳喜男演出術 役者が語る演技の現場」翻訳「エリア・カザン自伝」、「映画愛 アンリ・ラングロアとシネマテーク・フランセーズ」

現在の研究テーマ

エリア・カザンとアメリカ演劇、ブロードウェイ・ミュージカル

著書

  • 国際映画祭への招待
  • 成瀬巳喜男演出術 役者が語る演技の現場
  • 翻訳「エリア・カザン自伝」
  • 映画愛 アンリ・ラングロアとシネマテーク・フランセーズ

学生へのメッセージ

私の授業では、映画史の古典から最新のアニメーションまで映像最前線を学べます。プロをめざす人から映画ファンまで巾広く受け入れています。映像文化の奥深さと楽しさをよく理解できるでしょう。

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村川英 客員教授

 吉岡しげ美 客員教授

サウンド・音楽分野を担当

経歴

武蔵野音楽大学音楽教育学科声楽専攻卒、日本女子大学児童学科卒、同大学院家政学研究科児童学専攻修士課程修了。カリフォルニア大学バークレー校音楽学部 にて、ガムランミュージック・ピアノのインプロビゼーション・アフロアメリカンミュージック・アフリカンアンサンブル単位取得。共栄学園短期大学社会福祉学科児童福祉学専攻教授・西武文理大学サービス経営学部教授を経て、2016年4月より現職。

1977年より与謝野晶子、茨木のり子、新川和江など日本の女性詩人の詩に作曲し、ピアノの弾き語りを始める。84年より金子みすゞの詩に、97年からは万葉集に曲をつけ歌い始める。近年、「枕草子」「百人一首」にも曲をつけ歌う。500曲以上の作曲作品がある。国内はもとより、アメリカ各地、中国、フランス、ドイツ、モンゴル、ポーランド、フィリピン、韓国等でもコンサートを開催、大学での講演・講義も行う。また、作曲家として、NHK子供番組ほか多くの番組に作品を提供し、音楽を担当する。映画、ミュージカル(国内外)、演劇の音楽担当も多数。文化放送「吉岡しげ美・あのひと」のパーソナリティーをつとめるなど、 NHK、民放などのテレビ、ラジオの出演、新聞、雑誌などの取材も多数。2010年より、中国江蘇省鎮江市栄誉市民。

専門分野・研究テーマ

作曲、歌唱、ピアノ演奏、コンサートプロデュース
日本の童謡・唱歌、日本の詩歌・短歌、ミュージックセラピー

著書

「わたしらしく輝く幸せ」「金子みすゞをうたう」「想ひあふれて」ほか多数。

CD

「詩い・つなぐ」「わたしが一番きれいだったとき」「金子みすゞの世界」「花万葉」「いのち、咲き・・・枕草子」ほか多数。

学生へのメッセージ

いま、私たちの周りにはたくさんの音楽や表現があふれています。ちょっと手を伸ばせば、届きそうだと思うかもしれません。真似をすることはできるかもしれません。でも、あなたは、この地球上でかけがえの無いひとりです。たった1回の自分だけの人生です。自分色に輝かせましょう。そのためには、基礎からきちっと積み上げ、しっかりとした基礎力、無から有を生み出す想像力、実践力を養い、知性と教養を身につけることが大切です。あなたに与えられた貴重な時間、それが大学生活です。大学と言う学びの場で、じっくり、充実した日々を重ねてください。

オフィシャルホームページ

http://shigemin.net/

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吉岡しげ美 客員教授

篠田正浩 客員教授

映画監督。制作演出専攻、映画制作、映画批評を担当。

  • 心中天網島(1969年、原作:近松門左衛門、脚本:富岡多恵子・武満徹・篠田正浩) ヴェネツィア映画祭招待作品、ロンドン映画祭招待作品
  • 無頼漢(1970年、脚本:寺山修司) アデレード映画祭批評家賞
  • 沈黙 SILENCE(1971年、原作:遠藤周作) カンヌ映画祭コンペティション出品
  • 札幌オリンピック(1972年、記録映画) ゴールデングローブ賞長編記録映画賞ノミネート
  • はなれ瞽女おりん(1977年、原作:水上勉) アジア映画祭監督賞
  • 瀬戸内少年野球団(1984年、原作:阿久悠) ヒューストン映画祭外国語映画賞
  • 鑓の権三(1986年、原作:近松門左衛門) ベルリン映画祭銀熊賞
  • 少年時代(1990年、原作:藤子不二雄A) 日本アカデミー賞最優秀作品賞
  • 写楽(1995年、原作:皆川博子) カンヌ映画祭コンペティション出品
  • 瀬戸内ムーンライト・セレナーデ(1997年、原作:阿久悠) ベルリン映画祭コンペティション出品
  • 梟の城 owl's castle(1999年、原作:司馬遼太郎) 富川国際ファンタスティック映画祭・監督賞
  • スパイ・ゾルゲ(2003年)

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篠田正浩 客員教授

瀬川徹夫 客員教授

音響理論、映画録音を担当。日本アカデミー協会会員。

「あしたのジョー」「帝都物語」「The有頂天ホテル」「容疑者Xの献身」など100本以上の映画作品に携わる。「よみがえる東塔」(日本映画テレビ録音技術賞)、「天と地と」「梟の城」「みんなのいえ」「千年の恋」「スパイゾルゲ」(日本アカデミー優秀録音賞)、「写楽」(日本アカデミー最優秀録音賞/毎日映画賞/日本映画テレビ録音技術賞)など受賞歴を持つ映画録音の第一人者。日本アカデミー協会会員。

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瀬川徹夫 客員教授

大野映彦 客員教授

サウンド分野。サウンド技術担当。

下記の映画に、サウンドデザイン、音楽録音、音楽ミキサー、音楽エンジニア、レコーディングエンジニアとして参加。

  • ビルマの竪琴(1985)、竹取物語(1987)
  • RAMPO 奥山監督版(1994)、四十七人の刺客(1994)、On Your Mark(1995)、耳をすませば(1995)、八つ墓村(1996)、不夜城 SLEEPLESS TOWN(1998)、お受験 (1999)、ホーホケキョ となりの山田くん(1999)
  • 千里眼(2000)、RED SHADOW 赤影(2001)、GO (2001)、猫の恩返し(2002)、トリック 劇場版(2002)、青の炎 (2003)、「鏡の女たち(2003)、

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大野映彦 客員教授

黒田昌郎 客員教授

アニメーション映像演出・プロデュース・脚本・作品制作。日本映画監督協会会員。

早稲田大学仏蘭西文学科卒業後、東映動画株式会社、日本アニメーション株式会社などを経て現在フリー。日本映画監督協会会員。

劇場監督作品

  • シンドバッドの冒険(1962)
  • ガリバーの宇宙旅行(1965)    
  • フランダースの犬(1997)
  • 犬の映画・アニメパート(2005)
  • 雲の学校(2005)

TVシリーズ監督作品

  • フランダースの犬(1975)
  • ふしぎな島のフローネ(1981)
  • ピーターパンの冒険(1989)
  • シートン動物記・くまの子ジャッキー」(1977)
  • シートン動物記・りすのバナー(1979)

TVスペシャル監督

  • Mouse on the Mayflower(1968)
  • のどか森の動物大作戦(1980)
  • 珊瑚礁伝説・青い海のエルフィー(1986)
  • 十五少年漂流記(1987)

TVシリーズ各話演出 

  • 狼少年ケン
  • 海賊王子
  • 魔法使いサリー
  • あかねちゃん
  • ゲゲゲの鬼太郎
  • キックの鬼
  • タイガーマスク

Video作品

  • SONTOKU/二宮金次郎
  • ハローキティー世界名作劇場

 その他

ゲーム、イベント映像、教育シリーズなど。

学生へのメッセージ

一緒に作品を作りましょう。ただし、遊びではない価値ある作品を目指して欲しい。アニメーションという手法で伝えられることは何か、を作りながら学んで欲しいと思います。

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黒田昌郎 客員教授

桜井久美 客員教授

舞台衣裳作家。ステージ専攻担当。

パリ・オペラ座の衣裳部へ押しかけて衣裳を学び、 その後、オペラ、バレエなどイギリスを中心に、ヨーロッパ各地の劇場をまわり3年半働く。

帰国後、衣裳デザイン、リアリゼイト、製作室としてアトリエ・HINODEを設立し、一連のスーパー歌舞伎(市川猿之助演出)、小林幸子紅白歌合戦衣裳、長野オリンピックセレモニー衣裳、パリ・オペラ座『白鳥の湖』(パトリック・デュポン演出)、リヨン・オペラ座 『トゥランドット』(勅使河原宏演出)、ミュンヘン・オペラ座『ラ・バヤデルカ』(パトリス・バー振付)、『影のない女』(市川猿之助演出)、など、芝居、ミュージカル、オペラ、歌舞伎、能、バレエなど幅広く活躍。その他、『華麗な革命-ロココと新古典の衣装展』、『パピエ・ア・ラ・モード展』など、展覧会も数多く手掛ける。

早稲田大学、文化女子大学、武蔵野美術大学にて講師を勤める。2011年より、城西国際大学 像芸術コースの客員教授に就任。

LinkIconアトリエヒノデ

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桜井久美 客員教授

黒井和男 客員教授

映画の配給・興行に精通。映画プロデューサー、コーディネーターなどで数多くの映画製作に携わる。

経歴

日本大学芸術学部映画学科卒業後、(株)興行通信社入社。1977年(株)キネマ旬報社取締役編集長就任、1981年同社代表取締役社長就任。2002年(株)角川大映映画(現:角川映画(株))代表取締役社長就任。2008年シネマ・インヴェストメント(株)代表取締役会長就任。2010年(株)黒井オフィス設立。

映画の配給・興行に精通。映画プロデューサー、コーディネーターなどで数多くの映画製作に携わる。主な作品に「刑事物語」(1982年)、「南極物語」(1983年)、「瀬戸内少年野球団」(1984年)、「写楽」(1995年)、「月とキャベツ」(1996年)、「着信アリ」(2004年)、「妖怪大戦争」(2005年)、「戦国自衛隊1549」(2005年)、「犬神家の一族」(2006年)、「バッテリー」(2007年)など。

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黒井和男 客員教授

大久保高文 客員教授

経歴

法政大学卒 
東京理科大学大学院 MIP修了
(社)日本映画テレビ技術協会理事
日本ビデオコミュニケーション協会理事
(学)電子学園理事・校長、教育総合研究所所長歴任。
CG、映像、メディア教育のパイオニアの一人。

専門分野•研究テーマ

メディア・リテラシー
知的財産権
コミュニケーション・映像デザイン

学生へのメッセージ

インターネットは、既存のマスメディアの情報発信だけでなく、個人での情報発信も可能にしました。今こそ、プロとしてのメディア・リテラシー、メンタル・リテラシーを学び、新しいメディアを創造的にデザインして、プロデュースできるコミュニケーション能力を高めましょう。

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大久保高文 客員教授

白川 洋次郎 客員教授

経歴

早稲田大学 法学部卒。
広告会社において映画、TV番組、アニメ、WEB、ゲーム、電子出版、キャラクター開発、大型映像、立体映像、インタラクティブシステムなどの分野で主に映像コンテンツ作品の制作ディレクション及び製作プロデュースを担当。また政府や企業の広報プロモーション、各種イベントの実施や様々な映像コンテンツビジネスの開発や新会社設立での経営コンサルとしての参画なども行う。取り扱いコンテンツ数国内、海外含めて約300件強。現在も更新中。国際ネットワークを活かした海外への番組販売や映画プロモーションなども活動中。「モノ創り」から「コト創り」へという言葉を実践している。
映画専門大学院大学教授(2007-2010)、財団法人国際文化振興財団理事、非営利活動法人映画甲子園理事長、映像産業振興機構政策委員兼ビジネスインキュベーション分科会座長、元グループアールジュニ会員など。

専門分野•研究テーマ

コンテンツビジネス分野。テレビ、映画、アニメ、ゲームなどの映像に関するビジネスプロデュース

著書(共著、監修)

わかりやすいレーザーの世界 共著 誠文堂新光社
日本の広報を考える 共著 ぎょうせい・日本広報協会
CG大学   監修 河出書房新社
Movie大学 監修 河出書房新社
Motiongraphics大学 監修 河出書房新社
デジタルコンテンツ制作入門 共著 オーム社

学生へのメッセージ

日本の映像作品は、技術だけでなくセンスやコンセプトや世界観までトータルの完成度が素晴らしく、国際的にみて、どの国よりも優れていると言っても過言ではありません。しかしながら、国際競争力は?というと、むしろ弱小国ではないかとさえ思えます。これは「ものつくり」のところではなく、「ことつくり」事を起こしていく、作品を売る。ところの人材不足が大きいのではないかと思います。クリエイティブな仕事をするためには、制作するための環境作りが大切で、そのためのお金も作らなければなりません。これがクリエイティブビジネスプロデュースです。日本において、この手薄な分野をぜひ本学の人材で補ってあげましょう。私もそのためのお手伝いをさせていただきます。

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白川 洋次郎 客員教授

プルチョウ次郎 准教授

サウンドスタジオ所長。サウンド分野担当。

経歴

13歳からベースを始め、18歳の時コルバーン音楽院でデビッド・ヤング、エリック・ヴオンエッセンの指導の下、クラシックとジャズ音楽を学び、アメリカ・カリフォルニア州での演奏活動を始める。ヴァレー・オーケストラ及びパサデナ・シンフォニーに入団。

MIロスアンジェレス校でポピュラー音楽の教育を受け、カリフォルニア芸術大学 (California Institute of the Arts) でチャーリー・ヘーデンの下で作曲と演奏の師事を受けながら、ジャズやラテン音楽、20世紀クラシックなどの演奏活動と共に作曲や録音の仕事にも携わる。大学院卒業後、数々のアーティストとアジア、アメリカ、ヨーロッパのツアーやアルバムにも参加。アンディー・サマーズ(ジャズ)、クローディア・アクーニア(ラテン)、アレハンドロ・スカルペィーノ(タンゴ)、テーラー・デーン(ポップ)、バーバラ・モリソン(ジャズ)などのアーティストとも共演、またタレントのバック演奏や多数の作品にもゲストアーティストとして参加。

マスターズ・カレッジ、クレアモント音楽院、クロスローズ芸術学校で音楽理論、作曲、録音技術及びコントラバスとチェロ演奏の非常勤講師として勤務。また、クレアモント・ジュニアシンフォニー並びにのクロスローズアンサンブルの指揮者として4年間活動。

2006年より城西国際大学 メディア学部に着任。

専門分野・研究テーマ

サウンド、作曲、録音。デジデザイン・トレーニング・アドミニストレーター。

学生へのメッセージ

音楽やサウンドのトレンドは、楽器や録音技術の発展により新たなジェネレーションを代表する重要なアイデンティティーの一つであります。最近の技術と流行が音楽にどのような影響を及ぼし、ミュージック・カルチャーとして発展していくのかが楽しみであります。今のジェネレーションの代表的なサウンドを共に作って行きましょう。

サークル顧問

軽音部、Swinging Sounds Jazz Band

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プルチョウ次郎 准教授

竹藤佳世 准教授

アニメーションスタジオ所長。映像演出・作品制作を担当。

経歴

東京都立大学人文学部社会学科卒。広告代理店勤務を経て、映像作家集団「パウダールーム」を主宰。「骨肉思考」で、イメージフォーラムフェスティバル98一般公募部門大賞受賞。「SPIRAL WORLD」で、めんこいデジタルコンテンツグランプリ2000大賞受賞。TVディレクターとして、NHK「美の壷」、TBS「報道特集」などを手がける。 映画「17歳の風景」「実録・連合赤軍」メイキングディレクター、「垂乳女-Tarachime」「殯の森」監督助手を経て、2008年、長編監督第一作「半身反義」が劇場公開。あいち国際女性映画祭・ロッテルダム国際映画祭・日本ドキュメンタリー特別祭(韓国)・CNEXドキュメンタリー映画祭(台湾)ほか各地の映画祭で上映。

主な監督作品に「あがた森魚 ややデラックス」。プロデュース作品に「ぼくたちは見た 〜ガザ・サムニ家の子どもたち〜」(座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル コンペティション部門大賞)ほか。

学生へのメッセージ

■メッセージ:見ること、楽しむこと、作ること。映像を通して、私はいろいろなことを、いろいろな人から教えられたと思います。皆さんが映像を学ぶことが、人生をより豊かにしてくれることを願って、一緒に学んでいければと思います。

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竹藤佳世 准教授

高桑真恵 准教授

アニメーション・CG専攻担当。アニメーション、人物描画、人体クロッキー。

経歴

米国 School of Visual Arts (New York, NY) 芸術修士課程illustration専攻 修了。

研究テーマ

美術基礎能力の開発、美術解剖学を活用した人体クロッキーの学習を、人物描画力向上に生かす。セル・CGアニメーターの基礎学習法の考案。

著書・論文・作品

  • 美術解剖学と人体クロッキー(2008)
  • アニメの教科書、アニメ人材育成/教育プログラム製作委員会(2008)
  • —美術解剖学をデッサン・アニメ・漫画に活かすー 人体クロッキー、マール社(2011)
  • アニメーター育成のための人物描画学習法の提案、美術解剖学雑誌、Vol.15、美術解剖学会(2011)
  • アニメ作品「ACTT Project」原作、制作:株式会社サテライト PV(2010)、「2012東京国際アニメフェア」にて上映

学生へのメッセージ

絵が描きたいけど、絶望的に絵が下手。そんな学生達の描画力向上を目標に今まで授業に臨んできました。今は、少しでもそんな願いを持った人たちのお役に立てることを生き甲斐にしています!

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高桑真恵 准教授

中嶋正夫 准教授

クロスメディアコース。情報分野。プログラミング、ゲーム制作、メディア制作ゼミ、プロジェクト研究を担当。

経歴

明治大学大学院工学研究科電気工学専攻修了。工学修士

専門分野・研究テーマ

知的教育支援システム、マルチメディア教材、モバイルアプリケーション、人工知能。

学生へのメッセージ

広い視野でいろいろなことに興味を持って欲しい。大学は皆さんの好奇心に必ず応えます。

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中嶋正夫 准教授

寺本卓史 准教授

情報分野担当。

経歴

東京大学 大学院 人文社会系研究科 社会文化研究専攻 博士課程 単位取得退学。修士(社会情報学)。
幕張メディアスタジオ副所長。教務部副部長。

専門分野・研究テーマ

研究分野は、情報社会論、メディア論、経営情報論。テーマとしては、メディアとしての、インフォ(ナレッジ)ミディアリ、知識社会におけるアントレプレナーシップ、地理情報システムなど。

学生へのメッセージ

井の中の蛙は外の世界の広さを知りません。好奇心を持って、生意気なほどあらゆることに首を突っ込んで自分の世界を広げて下さい。また、世界を広げるため
には、疑問を解決することに手間隙を惜しまないでください。そのためには、私も手間隙を惜しまず協力します。

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寺本卓史 准教授

小渕究 准教授

コンテンツビジネス分野担当。
「マーケティング論」「基礎ゼミ」などを担当。

経歴

慶應義塾大学商学部卒業。
慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。
商学修士。

専門分野・研究テーマ

会計学、リメディアル教育、企業会計の国際的調和化、中国の企業会計制度、ルールのメカニズム

学生へのメッセージ

専門分野は、会計学です。会計とメディアの共通点はいくつかありますが、たとえば、どちらも表現行為である、という点があげられます。会計は、算数や数学ではなく、また計算することでもありません。企業の経営活動の状況を表現する行為、これが会計です。そして表現する際のボキャブラリーとして貨幣数値が使用される ため、$$$が連想されるわけです。
メディアにおいては、表現する際に使用されるボキャブラリーは多様です。言葉あり映像ありデザインありサウンドありとあらゆるものを使用することができます。なにかを表現しようとする楽しさ、難しさ、奥の深さは、会計もメディアも一緒です。そのパソコンを買うのに20万円かかる、デザイン料は8万円です、というような点だけでなく、本質的な部分においても会計とメディアは相即不離(切っても切れない)の関係にあるのです。

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小渕究 准教授

島野義孝 准教授

映像制作分野、スタジオ番組制作を担当。

経歴

筑波大学芸術研究科修了、芸術学修士。

専門分野・研究テーマ

ビデオアート、記録映画、映像表現。

学生へのメッセージ

今、映像はあらゆる時と場所にあふれ、あたりまえに存在しています。しかし、それらは何のためにそこにあり、私たちに何をもたらしているのでしょう。私や
あなたにとって、どのような映像が、または何をする映像が可能であるのかを、ともに考え、実践していきたいと思います。

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島野義孝 准教授

滝浪佑紀 准教授

「映像芸術コース」。表象文化論、映画論、メディア論。

経歴

シカゴ大学映画メディア学部博士課程修了(博士)。東京大学総合文化研究科修士課程修了(修士)。東京大学教養学部卒業(学士)。東京大学大学院情報学環特任講師、特任准教授などを経て、現職。

専門分野・研究テーマ

小津安二郎作品研究、サイレント映画史・映画理論を中心とした日本映画史・世界映画史。近年は、テレビやミュージックビデオを含めたメディア論への関心を深めている。

著書・論文・その他

「テレビにおける野球中継の分析――映画との比較から」『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究』86号(2014)、23-46頁。
「不連続性の感覚――小津安二郎の〈視線の一致しない切り返し〉の発生過程」『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究』85号(2013)、1-20頁。
「『動き』の美学――小津安二郎に対するエルンスト・ルビッチの影響」『表象』7号(2013)、172-190頁。
“Reflecting Hollywood: Mobility and Lightness in the Early Silent Films of Ozu Yasujiro, 1927-1933,” Ph.D. Dissertation, The University of Chicago, 2012.
など多数。

学生へのメッセージ

映画や映像作品を見て、なぜそれを面白いと思ったかを分析・説明できるようにしましょう。実際の作品製作にあたっても、過去の映画・映像体験が基礎となっています。また、最近の映画・映像作品ばかりでなく、過去の作品も積極的に見ましょう。素晴らしい古典的作品は必ず、あなたに重要なインスピレーションを与えてくれます。

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滝浪佑紀 准教授

中尾玲一 准教授

コンテンツビジネス専攻担当。編集、出版、印刷。

経歴

大東文化大学卒。1985年図書印刷に入社1989年退社、同年株式会社徳間書店入社。書籍制作(製作管理部次長に就任)と営業職(販売管理部部長、販売促進部部長、販売企画部担当部長を歴任)を担当。現一般社団法人日本電子書籍出版社協会の前身「電子文庫出版社会」幹事、「児童図書出版社協会」読書推進ブックフェア委員会・副委員長に就任。

専門分野・研究テーマ

コンテンツビジネス、出版、電子出版、オンデマンド出版、コンテンツ流通、印刷ビジネス、日本SFコンテンツ

学生へのメッセージ:

オンデマンド機によるリアルな本の製造や産学協働によるコンテンツ制作と制作物の展開等リアルな社会体験の中で、メディアの本質である「自己表現」を体得できるために最大限のサポートをします。

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中尾玲一 助教

望月純吉 准教授

「映像芸術コース」。芸能分野、演劇、演出。

経歴

東海大学文学部広報学科 卒
シートンホール大学アジア学科客員研究員 
平成17年度 文化庁新進芸術家留学制度 研修員 (NY)
劇団文学座 演出家/日本演出者協会員/日本舞台監督協会員/やまなし大使
大正大学表現学部 非常勤講師/日本演劇学会会員

主な作品

2004年 文学座アトリエの会「THE CRISIS」演出(2004年テアトロ演劇ベスト20)
2008年 文学座アトリエの会「ダウト」演出(読売演劇大賞作品賞上半期ノミネート)
2009年 文化庁主催 「運転免許 わたしの場合」演出(日本初演)
2013年 第28回国民文化祭 開幕式・「山峡の黎明」/閉幕式「山界の掉尾」作・演出
2015年 TBスタジオ「最も古い職業」演出(日本初演)/TMAミュージカル「山界の黎明」作・演出
2016年 笛井事務所「愛の眼鏡は色ガラス」/「冒した者」演出  その他 

専門分野・研究テーマ

現代演劇・演劇教育・演出・演技。

学生へのメッセージ:

演劇を通じて言葉の影響力を実感し、具体的に表現していくことを共に学びます。
多様な表現に触れ、人間の有様を学ぶ過程を人間形成に繋げ、
創造性、可能性に溢れた学生の様々な個性を伸ばしていきたいと思います。

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望月純吉 准教授

及川善弘 助教

映画監督。映像演出を担当。

経歴

早稲田大学教育学部卒業。82年、日活撮影所に助監督として入社。90年、第一回監督作品『夏のページ』を発表。

専門分野

映画演出・シナリオ。

学生へのメッセージ

映像創作は創り手の抽象的なイメージを具現化していくことで成立します。映画監督を目指すのなら、作品の土台となる発想力、映像表現のもととなる技術力、大勢のスタッフ・キャストをまとめる統率力、その全てを会得する必要があります。そしてその一つ一つを大学での4年間でじっくり学べば、オールマイティーな『人間力』のアップに確実につながるはずです。

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及川善弘 客員助教

戸田 傑 助教

「クロスメディアコース」デザイン分野、サウンド分野を担当。

経歴

武蔵野美術大学 短期大学部 空間演出デザイン専攻 卒業。武蔵野美術大学 造形学部 空間演出デザイン学科 卒業。武蔵野美術大学 大学院造形研究科 修士課程修了。

大学院修了後、オクト環境計画設計事務所で設計デザインの仕事をする。個人でデザイン事務所設立、ウェブサイトの運営、設計、デザインを中心としたデザイン関連の仕事をする。2000年から6年間、静岡にある常葉学園大学造形学部で非常勤講師をする。2003年より城西国際大学。2007年より現職。

専門分野・研究テーマ

  • インタラクションデザイン(プロトタイピングから作品制作まで)
  • デバイスデザイン(モックアップから作品制作まで)
  • サウンドデザイン(フィジカルコンピューティングから作品制作まで)
  • センススケープデザインを中心にiPhoneアプリからメディアアート作品までを制作・発表
  • プロジェクトサイト http://www1.jiu.ac.jp/~senscape/

制作作品

  • 『 628. 』(メディアアート 2009年)
  • 『 結 』(メディアアート 2010年)
  • 『 comesca Rev 』(iPhoneアプリ 2010年)
  • 『 TIME MACHINE 』(メディアアート 2011年)
  • 『 みんなで描く 』(iPadアプリ 2011年)
  • 水族館の為の音声ガイドを含めたサウンドシステムの設計デザイン(デバイスデザイン、サウンドデザイン 2012年)

学生へのメッセージ

考える事を恐れない、考える事から逃げない、考える事を諦めない、考える事を楽しむ。考える事で多くの事を学ぶ事ができ、考える事でさまざまなチャンスに出合う事ができます。若いエネルギーは身体を前へと動かすパワーを持っています。“考える事で”そのパワーをコントロールする術を身につけて下さい。

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戸田 傑 助教

滝口幸子 助教

芸能分野・サウンド・音楽分野を担当。

経歴

学術修士(東京学芸大学)。お茶の水女子大学 大学院博士後期課程(比較社会文化学専攻)単位取得退学、オーストリア政府奨学生としてウィーン国立音楽大学 博士課程(民族音楽学専攻)留学。 国際日本文化教育センター 共同研究員、早稲田大学 人間科学部通信教育課程教育コーチ、音楽制作会社勤務などを経て、2010年に城西国際大学メディア学部非常勤、2011年より助教に着任。

専門分野・研究テーマ

音楽の伝承及び表象、マイノリティの音楽。最近では音楽を対象にしたライフスタイル研究。

著書・論文・その他

  • Multiple musical identity of Lovara in Austria, Shared Musics and Minority (Naila Ceribašić and Erica Haskell, eds.) Zagreb: Institute of Ethnology and Folklore Research (et.al.), 2006:15-29.(共著)
  • ロマ民族集団 の形成における「ロ マ民族」のイメージ化:オーストリアの事例から『民族藝術 vol.24』民族藝術学会(編)、醍醐書房、2008: 145-150.
  • オーストリア・ドイツにおける移民・マイノリティとシティズンシップ( PP.114~129)、オーストリアのロマに見る市民参入へのストラテジー (PP.129~150)、『周辺から射程するEU社会移民・マイノリティとシティズンシップの人類学』 世界思想社、2012.(編著)
  • 『音楽のキャンパス』、教育芸術社、2012(共著)
  • ロマ音楽家のためのインターネット・アーカイヴ http://www.gipsymusic.at/cms/index.php?optionfiltered=com_content&task=blogsection&id=13&Itemid=48(2012年8月16日現在)
  • 他多数

学生へのメッセージ:

サウンドや音楽は、今や私達の日常に当たり前の様に存在しています。とはいえ、これらを「楽しむ」側から「創る」側になること、しかも人の心を動かせるモノを「創る」には、知識を深め、技術を磨く多くの時間と努力が必要です。皆さんが、自分の目指すものを叶えたいという強い意志がある限り、私も一緒に悩み、考えていきたいと思います。

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滝口幸子 助教

佐藤克則 助教

「映像芸術コース」映像技術分野、映像制作を担当。

経歴

日活芸術学院卒業。学院卒業後フリーとして映像制作を開始。2006年、文化庁による長編映画監督の育成への取り組みを目的とした、『若手映画作家育成プロジェクト』の選出監督8名に選ばれ、短篇『trash words』を監督する。同作品はSKIP国際Dシネマ映画祭2007の短編部門にノミネート。

2008年ソニー株式会社デジタルライブコンテンツ製作・配給サービス“Livespire(ライブスパイア)”に参加、岸谷五朗演出の舞台『FROGS』を撮影した「FROGS on Screen」を監督。2008年6月より全国ロードショー。2009年演劇集団キャラメルボックスの舞台を撮影した『嵐になるまでまって』『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』が全国ロードショー。

専門分野・研究テーマ

撮影・編集。映像制作。

学生へのメッセージ

現在、映像における制作環境、上映システムが、デジタル技術の進化により、大きく変化しています。その変化に取り残されないよう、新しい知識を柔軟に受け
入れ、デジタル技術を活用し、様々な映像作品を作っていきましょう。

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佐藤克則 助教

北川篤也 助教

映画監督。映画制作を担当。

経歴

近畿大学法学部卒。日活芸術学院卒。1985年日活撮影所入社。
那須博之、工藤栄一、森崎東、澤田幸弘、根岸吉太郎監督らの作品に助監督としてついた後、テレビ朝日「ラブストーリーを君に’92『Love Song』」で監督。
日本映画監督協会専務理事。

主な作品

映画作品「ピエタ」「月下美人」「月下美人〜追憶〜」
オリジナルビデオ作品「美姉妹」、「ラブホテルの夜2」「インフェルノ蹂躙」。
他「蒸発旅日記」(山田勇男監督)ラインプロデューサー、「夢のまにまに」(木村威夫監督)監督補佐、NHK-BS「映画100年日本娯楽映画の系譜」プロデューサー等。

専門分野

映画演出

学生へのメッセージ

皆さんへのメッセージを、先達の言葉を借りてお伝えします。
この四年間だけで無く、これからの人生で何を学ぶべきなのかを示唆してくれるはずです。

「映画監督になりたいという人がいるが、その考えは間違っている。何かになりたいというのは、有名になりたい、人から認められたいという気持ちの表れにすぎない。大事なのは、映画を作りたいと心から思うことだ。何かをやりたいという気持ちがあれば、物を作る喜びを感じるこができる。」
by ジャン・ピエール・ジュネ
「撮影は技術じゃない。技術でできることは高がしれている。」
by 木村大作
「どうでもよいことは流行に従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う。」
by 小津安二郎
「結果はプロセス、すなわち過程によってもたらされると言うことを忘れてはならない。きちんとしたプロセスを踏んでいない結果というものは、仮にそれがよいものだったとしても、偶然の産物に過ぎず、続くことはありえない。努力には即効性はない。だから、大半の人は努力を放棄してしまう。しかし、努力は絶対に無駄にはならない。その過程の中で大きな失敗をし、どんどん恥をかけば、その努力は必ず返ってくる。だから、プロセスが大切なのである。」
by 野村克也
「他人のように上手くやろうと思わないで、自分らしく失敗しなさい。」
by 大林宣彦
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」
by 小林一三

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北川篤也 客員助教

Romain Duchesnes 助教

映像芸術コース」Global Media & Cinema Studies分野、フランス語教育。

経歴

Romain Duchesnes has graduated from the Paris 3 Sorbonne Nouvelle University in film studies. After obtaining a qualified teacher's certificate (CAPES) in English as a foreign language from the French ministry of education, he has worked as language teacher in various secondary schools in the Paris region. He also has a master's degree in literary translation (English-French) from the Paris 8 Vincennes University and has translated several successful American novels into French. 

In Japan since 2011, he has worked here as a French language teacher at L'Athénée français (Tokyo) before joining the media department of Josai International University where he is focusing on French film history and film analysis.

専門分野・研究テーマ

フランス語、フランス映画研究、ヨーロッパ映画研究。

学生へのメッセージ

Hi there! 
I am currently offering both French language and film studies classes ( as part of the Global College). In all those classes, I put emphasis on  communication, building on what you already know to create a fun,  interactive learning experience. I’m looking forward to seeing you in  one of my classes! 

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Romain Duchesnes 助教

小波津 美香 研究員

メディアコミュニケーションセンター研究員(助手)。コンピュータリテラシー、Webデザイン、ヴォーカルを担当。

経歴

フェリス女学院大学 音楽学部卒業。同ディプロマコース修了。城西国際大学大学院 人文科学研究科 国際文化専攻 修士課程修了。

専門分野・研究テーマ

Webデザイン、デジタルデザイン、映像編集、リメディアル教育、アメリカ文化、音楽、コンピュータリテラシー

学生へのメッセージ

コンピュータを使うことは目的ではなく、表現するための手段の一つです。自分の頭で考えたことをコンピュータは手伝ってくれるものでありツールとして使いこなせるよう、スキルを身につけましょう。そのスキルを活かして、どのように表現し、伝えていくかを考え、自らの手によるモノ作りにチャレンジしてください。

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小波津美香 研究員

堀北 昌子 兼任講師

スクリプト技法を担当。

経歴

1950年、大映京都に入社、スクリプター見習いを経てスクリプターとなる。1954年、日活撮影所に移籍、専属契約。1972年、三船プロ移籍専属契約。1984年、三船プロ製作中止でフリーランスとなる。1995年、日活芸術学院講師、スクリプターとして現在に至る。

担当した作品歴

  • 「雪崩」監督 新藤兼人
  • 「花の講道館」監督 森 一生
  • 「わが町」監督 川島雄三
  • 「絶唱」監督 滝沢英輔
  • 「泥だらけの純情」監督 中平 康
  • 「戦争と人間1部2部」監督 山本薩夫
  • 「お葬式」監督 伊丹十三
  • 「マルサの女1部2部」監督 伊丹十三
  • 「ミンボーの女」監督 伊丹十三
  • 「川の流れのように」監督 秋元 康
  • 他多数

学生へのメッセージ

映画製作は、大きく準備期間、撮影期間、仕上げ期間の三段階に分けることができますが、スクリプターの仕事はこの全部に立ち会います。

準備期間には、台本を読んでおおよそのタイムを出し、長すぎれば短くするように監督に進言したり、俳優の衣装合わせに立ち会います。

撮影現場では、たくさんのカットを台本の順番通りに撮ってゆく訳ではありませんので、スクリプト(記録用紙)にはカットナンバー、俳優の動きや台詞、カメラサイズ、音の処理、撮影タイム、OK、NGの選別等データーが記入されます。とりわけ重要なことは監督の演出意図をスクリプトを通して現場に居ない編集者に伝えなければならないことです。

撮影が終了すると編集に立ち会い、音楽、効果音等を入れるダビングに立ち会います。その後、零合試写、初号試写に立ち会い、映画と同じ完成台本を作成して終了します。スクリプターの仕事は、全くの縁の下の力持ち的ですが、映画の出来るまでがわかるパートで、やりがいがあり面白い仕事だと思います。

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堀北 昌子 兼任講師

辻智彦 兼任講師

映像の撮影技術。日本映画撮影監督協会会員。

経歴

日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。
TV番組制作技術会社に勤務後、フリーキャメラマンとして『ザ・ノンフィクション』『世界の車窓から』等、数々のドキュメンタリー番組の撮影を担当。
また、若松孝二監督『実録・連合赤軍』『キャタピラー』『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』ほか、劇映画の撮影監督や、DVDパッケージの構成・編集も多く手がけている。株式会社ハイクロスシネマトグラフィ代表取締役、日本映画撮影監督協会会員。

受賞歴

  • 『日本心中』の撮影に対して、第11回JSC賞審査員特別賞
  • 『実録・連合赤軍』の撮影に対して、第52回三浦賞/第63回毎日映画コンクール撮影賞 /第63回日本放送映画藝術大賞優秀撮影賞
  • 『キャタピラー』の撮影に対して、おおさかシネマフェスティバル2011撮影賞 

学生へのメッセージ

「映像の撮影=イメージの捕獲」という観点から、「撮影するということ」を改めて考え、実践してみましょう。

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辻智彦 兼任講師

伊藤正治 兼任講師

映像演出。日本映画監督協会会員。

経歴

早稲田大学第一文学部卒業。1982年、日活入社。1990年、映画監督デビュー。その後フリーに。日本映画監督協会会員。

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伊藤正治 兼任講師

松本肇 兼任講師

VFX担当。

経歴

1963年生まれ。合成技術をアナログ時代のオプチカルから学び、現在までに多くの映画に参加。「ゼイラム」「ガメラ大怪獣空中決戦」「ホワイトアウト」「ゴジラ・モスラ・キングギドラ/大怪獣総攻撃」「リング」「鉄人28号」「阿修羅城の瞳」「ノルウェイの森」「ひみつのアッコちゃん」など。

学生へのメッセージ

「何のソフトを学べば良いか?」とよく聞かれる。しかし、実はソフトが映像を作るのでは無い、作るのは自身の想像力であり、その源は記憶の引き出しであると考える。どれだけ多くの映像を吸収するかが、今学生がやるべきことだと思う。


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松本肇 兼任講師

林 達也 兼任講師

コンテンツ・ビジネス、著作権ビジネスを担当。

経歴

米国 Art Institute of Seattle (ミュージック・ビジネス専攻)卒業後、CD店舗マネージャー、ライブ・ブッキング、レコード会社、アーティスト・マネージメント、全米ツアー企画制作など10年以上にわたり、米国音楽ビジネスに携わる。
帰国後も、国際ライセンス契約業務、国内アーティストの海外ツアー企画制作、海外アーティストの国内ツアー企画制作、通訳翻訳、音楽コラム執筆などグローバルな音楽ビジネス活動を続けている。

専門分野・研究テーマ

音楽ビジネス、インターナショナル・コンテンツ・ビジネス、著作権ビジネス、デジタル・メディア、ソーシャル・メディア。

学生へのメッセージ

現代のエンタテインメントやメディアには、縦の時間軸と横の地平軸の両方を含めたグローバルな視点や行動が必要となってきています。
ときに楽しく、ときに厳しく、みなさんと一緒に学んでいきたいと思っています。

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林 達也 兼任講師

髙橋義照 兼任講師

音響理論、映画録音技術。

経歴

芝浦工業大学卒業。「瀬戸内少年野球団」「首都消失」「利休」等に録音助手として参加。
1990年から録音技師として映画、テレビ、ドキュメンタリーなど、多くの作品に携わる。
2001年「Hush!」で、日本映画テレビ技術協会 映像技術奨励賞を受賞。

学生へのメッセージ

音の基礎知識から最新技術まで、幅広い知識と経験を積んでほしいと思います。

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上野彰吾 兼任講師

映像撮影担当。日本映画撮影監督協会(JSC)会員。

経歴

  • 明治大学文学部卒業後、1983年日活撮影所撮影部入社。
  • 2003年退社。フリーとなり映画、テレビ等の撮影を担当する。
  • 2011年外山文治監督「此の岸のこと」でモナコ公国短編映画祭で最優秀撮影賞を受賞。

主な作品

  • 「草の上の仕事」「渚のシンドバッド」「月とキャベツ」
  • 「ハッシュ!」「メトロに乗って」「ひゃくはち」「ぐるりのこと」「時をかける少女」「スィートハートチョコレート」等

学生へのメッセージ

大スクリーンに映し出された映像を多数の観客と共有し体感する事が映画の醍醐味。それを100年以上支えてきたのがフィルム映画撮影技術です。デジタル隆盛の時代だからこそ、その基本を学ぶ事が映画技術の第一歩と考えます。

また撮影現場は一見華やかな世界に思えるでしょうが実は結構泥臭い。技術よりも根気と努力が必要です。よって実際の撮影実習やプロの現場に参加し撮影、照明部の体験を通していろいろな事を感じ、学ぶ事が一番です。そして是非自分が参加した映画の完成の喜びを味わってほしいと思います。

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上野彰吾 兼任講師

中澤正行 兼任講師

映像撮影技術、日本映画撮影監督協会会員

略歴 

1996年にっかつ芸術学院卒業。1996年日活株式会社入社。2002年退社、フリー。2006年第一回撮影担当作品「天使の卵」(監督 冨樫森)にて第50回三浦賞受賞。以降もサイモン・ヤム主演の中国映画や、ADFEST2012でグランプリを受賞した作品「TIME SPENT TOGETHER」などの撮影を担当。

学生へのメッセージ

撮影を専門としていますが、授業では主に演出と撮影を架橋する分野について、可能な限り具体的な例をあげて説明していきます。

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中澤正行 兼任講師

竹内悦子 兼任講師

映像美術を担当。

略歴

1984年横浜映画専門学院(現日本映画大学)卒業後、株式会社鳥居塚美術研究所所属。主宰 映画美術監督・鳥居塚誠一氏のもとで、映画、テレビ、CM、イベントなど多種にわたる美術デザインに携わる。1990年以降フリー、現在にいたる。

美術監督作品

「1リットルの涙」、「育子からの手紙」、「AUN」、「青い青い空」、「ある光」、「はみだし刑事(テレビ)」、「相棒(テレビ)」など。他に参加した映画、テレビ、CMなど映像作品多数。

学生へのメッセージ

好きなこと興味があることを学び、それを具体的な形(作品)にすることは、今までにない達成感と充実感を味わえるはずです。が同時に、自分の未熟さ、稚拙さなど改めて感じるはずです。これが大事です。カッコわるくても、失敗しても、みんな最初からうまくいくわけはありません。感じたことをつぎに繋げる、自分自身を見つめる、これをくりかえすこと=エチュードは、あなたを鍛え、新たな可能性、方向性を見つける手助けになると思います。まずは最後までやってみること!サポートします。

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竹内悦子 兼任講師

藤村ケンジ 兼任講師

「デッサンⅠ」、「視覚表現」、「イラストレーション」を担当

略歴

金沢美術工芸大学 美術工芸研究科 絵画コース 修了。スタジオトリビット代表。

学生へのメッセージ

デッサンの授業では基本的な表現の技術を身につけることで、ものづくりの本質を自分なりに探ってもらいたいと思っています。「視覚表現」、「イラストレーション」はPhotoshop、Illustratorなどのソフトを用いた実践的な制作を通し、さまざまなテクニックを身につけてもらいます。それらの「知っておくと得する技術」を身につけて一人前のクリエーターを目指してください。

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藤村ケンジ 兼任講師

神田 文裕 兼任講師

特殊メイクを担当。

経歴

1990年にっかつ芸術学院(現在日活芸術学院)を卒業後、(株)メイクアップディメンションズに所属し、現在に至る。

参加した主な仕事(メイクアップディメンションズにて)

映画

  • 「おくりびと」
  • 「ゲゲゲの鬼太郎」
  • 「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」

TV

  • 日本テレビ「リバウンド」
  • TBS「獣医ドリトル」
  • NHK「使命と魂のリミット」
  • NHK「平清盛」

CM

  • 「JAL 夏休み先得『乗り心地』篇」
  • 「ブテナロックVα『竹中7人』篇」
  • 「キリンメッツコーラ『出没丹下』『丹下、特保の精神を語る』篇」

学生へのメッセージ

特殊メイクは映像業界において、今でも必要とされる仕事です。映像を目指す人はこの授業を受けて、どのようにして特殊メイクが使われ、どのようなことが出来るか、体感してください。

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神田 文裕 兼任講師

佐々木誠人 兼任講師

特殊メイクを担当。

経歴

2003年学校法人専門学校東京ビジュアルアーツ 特殊メイク専攻卒業後、フリーランスアーティストとして活動開始。その後、(株)メイクアップディメンションズに所属し、現在に至る。

参加した主な仕事(メイクアップディメンションズにて)

映画

  • 「カイジ」「カイジ2」
  • 「アウトレイジ」「アウトレイジ ビヨンド」
  • 「グラッフリーター刀牙」
  • 「任侠ヘルパー」

TV

  • フジテレビ「まるまるちびまる子ちゃん」
  • 日本テレビ「東京大空襲」
  • TBS「仁-JIN-」
  • NHK「坂の上の雲」
  • NHK「カーネーション」

学生へのメッセージ

特殊メイクには、傷メイク・老けメイク・キャラクターメイクなど様々な変わったメイクがたくさんあります。その中でも基本となる傷メイクを学んでいき、映像界での特殊メイクの必要性と、リアリティを追及していくということを、実際に体験してみて肌で感じてください。

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佐々木誠人 兼任講師

五十嵐 匠 兼任講師

映画監督。日本映画監督協会所属。

経歴

1958年(昭和33年)9月16日 青森市に生まれる。立教大学文学部日本文学科卒。大学時代、シナリオセンターに通うかたわら、連続射殺魔永山則夫(「108号事件」をモチーフに自主映画「幻影肢」を製作監督。作品は「ぴあフィルムフェスティバル」にて長谷川和彦監督により推薦。文芸座ル・ピリエにて上映。岩波映画・四宮鉄男監督に師事、助監督として修行する。以後、TBS「兼高かおる世界の旅」制作のため、アラスカをはじめ、世界各国を回る。

方言詩人髙木恭造の詩集「まるめろ」をモチーフに映画「津軽」(主演 室田日出男)を制作監督。全盲の女優川島昭恵を起用、荒廃してゆく事象としての故郷を描く。

1996年、ピュリッツァー賞カメラマン沢田教一の生と死を5年間にわたって取材、世界8カ国において40人に及ぶ世界的ジャーナリストにインタビューする。長編ドキュメンタリー映画「SAWADA」を制作監督。

「SAWADA」制作途中、アンコールワットに消えた戦場カメラマン・一ノ瀬泰造の存在を知る。御両親(佐賀県武雄市在住)他、約2年にわたり取材調査。一ノ瀬泰造のその強烈な個性にひかれ映画化を決意。98年タイ(カンチャナブリ)・カンボジア(シェムリアップ)・日本(武雄市)にロケーションを敢行。

1999年、映画「One step on a mine,It`s all over. 地雷を踏んだらサヨウナラ」(浅野忠信主演)完成。2000年、正月ロードショー公開。

2001年12月、夭折した童謡詩人金子みすゞの生と死を描く劇映画「みすゞ」(田中美里主演)を監督。

陶芸家板谷波山調査のため、半年間茨城県下館市(現筑西市)に移り住む。

2003年近代陶芸の先駆者、陶芸家板谷波山の生き様を描いた劇映画「HAZAN」(榎木孝明主演、南果歩他)を監督。

2005年奄美大島で死んだ孤高の日本画家田中一村の生と死を描く劇映画「アダン」(榎木孝明主演、古手川祐子他)を監督。

2006年、幕末長州藩のサムライ五人が英国へと命を賭けて密航した青春を描く「長州ファイブ」(松田龍平主演)を監督。(2007年新春全国公開)

2009年、幕末薩摩藩で西郷隆盛の片腕で「人斬り半次郎」の異名を持つ日本初の陸軍少将桐野利秋の生と死を描く劇映画「半次郎」(榎木孝明主演、エグザイルAKIRA、白石美帆他)を監督。(2010年秋全国公開)

<映画作品および受賞歴>
「津軽・TSUGARU」(1989劇映画 16mm)
「ナンミン・ロード」(1992劇映画 35m/m)
 文化庁優秀作品賞
「SAWADA」―青森からベトナムへ・ピュリッツァー賞カメラマン沢田教一の生と死―(1996長編ドキュメンタリー 16m/m)
 毎日映画コンクール 文化映画グランプリ
 キネマ旬報文化映画グランプリ
 日本映画ペンクラブ選出準グランプリ
 日本映画技術賞 JSC賞
「地雷を踏んだらサヨウナラ」(2000劇映画35m/m)
 毎日映画コンクール 主演男優賞(浅野忠信)
 バンコク映画祭 観客賞
「みすゞ」(2001劇映画35m/m)
 文化庁優秀作品賞
「HAZAN」(2003劇映画 35m/m)
 ブルガリア・ヴァルナ国際映画祭グランプリ
 〃 批評家連盟賞
「アダン」(2005劇映画 35m/m)
 第18回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」公式出品
 アメリカ・シラキュース国際映画祭 審査員特別賞
「長州ファイブ」(2006劇映画35m/m)
 第19回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」公式出品
 第40回アメリカ・ヒューストン国際映画祭 グランプリ。

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五十嵐 匠 兼任講師

五島一浩 兼任講師

映像作家

経歴

京都工芸繊維大学意匠工芸科卒業。
TVゲーム『L.S.D.』等で映像・グラフィックを担当。2000年よりフリーの映像作家、マルチメディア作家として活動している。3DCG作品『FADE into WHITE #2』でイメージフォーラムフェスティバル2001大賞、『FADE into WHITE #3』『z reactor』で文化庁メディア芸術祭優秀賞。他、多くの作品が各国の映画祭等で上映されている。アナログとデジタルの境界、感覚の粒子化をテーマにした作品制作を続け、近年は立体映像作品も手掛ける。

学生へのメッセージ

映像制作の環境は、刻々と変化を続けています。道具に踊らされることなく、その意味をしっかり見据え、これからの時代に対応できる見識と体力を、皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。

LinkIcon五島一浩HP

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五島一浩 兼任講師

添野 勉 兼任講師

情報と倫理、ビジネス・アプリケーション、コミュニケーション概論を担当。

経歴

東京大学大学院情報学環特任教員を経て2009年より国立民族学博物館外来研究員。ビジュアル・イメージ、特に写真資料を中心としたデジタル・アナログ情報資源の流通をテーマに様々なデジタルアーカイブの構築に関与、2012年には日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムの嘱託として脚本家市川森一氏のオンライン脚本アーカイブ「市川森一の世界」公開に寄与した。共著に『写真経験の社会史』(岩田書院、2012)など。

専門分野•研究テーマ

メディア史、写真史・写真論、アーカイブ研究、デジタル・コンテンツ

学生へのメッセージ

メディアの表現者として生きるためには、その”利用法”と”考え方”、双方に通じていることが重要です。皆さんが真に「メディアを使いこなす」人となるために必要な手助けができれば幸いです。

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添野 勉 兼任講師

鬼丸眞人 兼任講師

テレビ番組企画制作。

経歴

東京大学教養学部教養学科(フランスの文化と社会)卒。
NHKディレクター・プロデューサーとして、「ウルトラアイ」、NHKスペシャル「シルクロード イラク編」ほか、数多くの番組をてがけ、生字幕放送開発では「紅白歌合戦」「大相撲」「オリンピック」「ワールドカップサッカー」等へ展開。
NHK出版にて、出版物の企画・編集・制作に携わり、デジタルコンテンツ出版物の企画・開発、オーディオブック企画・制作を行う。
筑波大学非常勤講師 として「デジタルコンテンツ制作演習」を担当。現在、日本テレビ 「所さんの目がテン」 企画・科学監修。 

著書

  • シルクロード第2部 イラク編、NHK出版・共著
  • シルクロード第2部 文化財編、NHK出版・共著
  • 地球社会の選択、NTT出版・共著
  • ナノスペース、NHK出版・共著
  • これが恐竜だ 新潮社・共著
  • たくさんの不思議 ライオンタマリン、福音館・共著
  • 熱帯雨林をいく、福音館・単著
  • あの人に会いたい、新潮社文庫・共著

専門分野・研究テーマ

テレビ番組企画制作/出版物のデジタル展開企画・制作/テレビ番組アーカイブスの活用・展開/オーディオブック 企画・制作・展開/放送日本語のコミュニケーション論。

学生へのメッセージ

現在もテレビ業界に身を置く実務家です。私の担当するどの授業も、必ずしも学問的ではないかもしれませんがアカデミズムの学者からは絶対に教えてもらえない、実務家ならではの実践的なことをお教えすることを約束します。
制作者は何を伝えたくて企画をするのか、どんな時に番組が成立したと実感するのか、番組に込められた製作者の意図とは・・・すべてのコンテンツに共通する、制作者(クリエイター)のココロザシを伝えます。授業を受けた方のテレビ番組の見方が変わること必定です。

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鬼丸眞人 兼任講師

木内 希 兼任講師

アナウンスを担当。

経歴

早稲田大学第一文学部卒業。北海道テレビ放送アナウンサーを経てフリーアナウンサーに。主に報道番組を担当。

学生へのメッセージ

「言葉で人の心を動かす」・・・これが、アナウンサーの仕事の魅力であり、最大の目標だと思います。原稿読み、インタビュー、リポート、司会、DJ・・・・・・表現方法は多岐に渡ります。まずは、声を鍛え、感性を磨き、言葉を生み出す・・・人の心を動かせる表現者を一緒に目指しましょう。

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木内 希 兼任講師

松野太紀 兼任講師

声優を担当。

アニメ

  • NHK「それいけテディの大冒険」(テディ)
  • NTV「犬夜叉」(鋼牙)
  • NTV「金田一少年の事件簿」(金田一一)
  • NTV「それいけ!アンパンマン」(ケトルマン)
  • CX「デジモン セイバーズ」(アグモン)
  • TV朝日「ボボボーボ・ボーボボ」(ツルツルリーナ4世)
  • TV朝日「ふたりはプリキュア」(石の番人)
  • TV朝日「星の王子さま プチ★プランス」(王子)
  • TV朝日「美少女戦士セーラームーンSS」(ペガサス)
  • TV朝日「アニメ週刊DX!みいファぷーこっちむいてみぃ子」(竜平)
  • TX「遊戯王デュエルモンスターズGX」(万丈目 準)
  • TX「B-伝説!バトルビーダマン」(ビアス)
  • TX「魔法少女プリティーサミー」(真嶋広人)
  • YTV「まっすぐにいこう。」(ジャック)
  • ABC「銀色のオリンシス」(ボルフ)
  • CS「スーパークマさん」(クマさん)
  • CS「魔獣戦線 THE APOCALYPSE」(富三郎)

ドラマ

  • CDドラマ「天国に涙はいらない」(加茂是雄)
  • CDドラマ「果てしなく青い、この空の下で・・・。」(戒田正士)

邦画

  • 松竹映画「隠し剣 鬼の爪」(監督:山田洋次 2004年)(犬塚小六)

洋画

  • 「ベスト・キッド」(ラルフ・マッチオ)
  • 「ウォーゲーム」(マシュー・プロデリック)
  • 「キャッシュマン」(マシュー・プロデリック)
  • 「マックス ヘッドルーム」  
  • 「ヤングシャーロックホームズ」

ゲーム

  • PS2版ソフト「サクラ大戦シリーズ」(丘菊之丞)
  • PS2版ソフト「.hack//G.U.」(柊)
  • PS2版ソフト「ゼノサーガシリーズ」(ハマー)
  • PS2版ソフト「真・三國無双シリーズ」(凌統)
  • PS2版ソフト「幕末恋華・新撰組」(藤堂平助)
  • 「ロードオブフィスト」(ティエン)

テレビ

  • CX「笑っていいとも!」、ラブレターの朗読
  • CX「月曜ドラマランド 転校生シリーズ」、主演
  • TV朝日「救急戦隊ゴーゴーファイブ」、ピエール(声)

ラジオ

  • 文化放送/ラジオ大阪「電撃大賞」、パーソナリティ。
  • TOKYO FM「LOVE LOVE1・2・3」、生パーソナリティ。
  • AM KOBE「太紀ともゆのここは大江戸神楽坂」、パーソナリティ。
  • FM FUJI「YAG VOICE VOYAGE」、パーソナリティ。

CD

  • TDK「はじめの一歩」アルバム。
  • 東芝EMI「幸せなら手をつなごう/ひとつ」シングル。

舞台

  • 東宝「女の遺産」  
  • 東宝「家族」  
  • 文学座「黄昏のメルヘン」

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松野太紀 兼任講師

笠原留美 兼任講師

「声優」を担当。

アニメ

  • NTV「それいけ!アンパンマン」(カレン)
  • TBS「鋼の錬金術師」(マーテル)
  • TBS「七つの海のティコ」(マギー)
  • TV朝日「地獄先生ぬ~べ~」(郷子)
  • TX「よみがえる空」(西田一美)
  • TX「宇宙のステルヴィア」(片瀬千秋)
  • TX「ドラゴンドライブ」(パク・シュリ)
  • TX「魔法少女プリティサミー」(美紗緒)
  • TX「宇宙海賊 ミトの大冒険」(燗磐:中身)
  • TX「地球防衛企業ダイ・ガード」(入江静香)
  • TVS「機動新撰組 萌えよ剣TV」(早乙女美姫)
  • NHK BS2「プリンセスナイン 如月女子高野球部」(三田加奈子)
  • WOWOW「テイルズ オブ エターニア」(プラティア)
  • WOWOW「魔法戦士リウィ」(イザベル)
  • CS「To Heart Remember my memories」(宮内レミィ)
  • 劇場用「ああっ女神さまっ」(エレ)
  • 劇場用「SLAM DUNK」(チア・リーダー)
  • 劇場用「メイクアップ!セーラー戦士」(女の子A)

OVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)

  • 「フォーチュン クエスト 世にも幸せな冒険者たち」(パステル)
  • 「サクラ通信」(夏樹香美)
  • 「新・湘南爆走族 荒くれナイト」(花沢小梅)
  • 「Crying フリーマン」(ウォーベル)
  • 「機神兵団」(パール)

テレビ

  • NHK「笑いがいちばん」、ナレーション。
  • NTV「ザ!情報ツウ内 『素敵な遺言ショー』」、コーナーナレーション。
  • TBS「はなまるマーケット」、ナレーション。
  • TBS「ワンダフル」、ナレーション。
  • CX「CX NUDE DX」、ナレーション。
  • CX「おはようナイスディ」、レポーター。
  • TV朝日「オレンジページのおいしくできた!」、ナレーション。
  • TV朝日「ボスキャラ王」、ナレーション。
  • TV朝日「金之玉手箱」、ナレーション。
  • TX「なぜ!謎?ごはん。」、ナレーション。
  • TX「サッカーキングJ」、ナレーション。
  • TX「バモ!FC東京」、ナレーション。
  • TX「バモバモ!サッカーテレビ」、ナレーション。
  • CATV「港区政の働き」、レポーター/ナレーション。

その他、ドラマ、ゲーム、ラジオ、CDなど多数。

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笠原留美 兼任講師

平野貴裕 兼任講師

「声優」を担当。

映画

  • 「ふんどし頭巾」松竹
  • 「金田一少年の事件簿 上海魚人伝説」東宝

舞台

  • 「孤独の夜のサーカス」、シアターV赤坂
  • 「女中たち」、アドリブ小劇場
  • 「ニ・ン・ゲ・ン・ノ・クズ」、アドリブ小劇場
  • 「エスパーレジェンドHAKKENDEN 2000」、東京芸術劇場
  • 「夏の夜の夢」、六行会ホール
  • 「ハムレットは今…」、六行会ホール
  • 「ロミオとジュリエット」、シアターVアカサカ
  • 「10&10&more」、博品館劇場
  • 「THE EGOIST」、銀座小劇場
  • 「スタートリック」、タイニイアリス
  • 「シンプル・レヴュー~愛に関するオムニバス」、シアターVアカサカ
  • 「女の平和」、スペース107
  • 「シンプル・レヴュー2」、シアターサンモール
  • 「HAKKENNDEN 2005」、東京芸術劇場
  • 「The Pleasuredome」、シアターVアカサカ
  • 「おぞましくも猥らな オスカーワイルド3つの裁判」、シアターVアカサカ
  • 「少女と老女のポルカ」、シアターVアカサカ
  • 「10&10&More」、博品館劇場
  • 「きんとと」、シアターサンモール
  • ミュージカル「マザー」、東京芸術劇場
  • ミュージカル「リカちゃん」、博品館劇場 他

アニメ

  • 「吟遊黙示録マイネリーベ」(ベルーゼ)
  • 「テニスの王子様」(室町十次)
  • 「おねがいマイメロディ」(ドリアン大臣)
  • 「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」(万丈目長作)
  • 「遊戯王5D's」(ブリッツ)
  • 「家庭教師ヒットマンREBORN!」(バーズ)
  • 「涼風」(エメルソン有馬)
  • 「ホイッスル!」(郭英士)
  • 「CAPETA」(高原誠一)
  • 「ジパング」(吉本中尉)
  • 「メダロット」(ヴィクトル)
  • 「メダロット魂」(モモカワ)
  • 「GUNSLINGER GIRL」
  • 「GUNSLINGER GIRL ILTEATRINO」
  • 「鋼鉄三国志」
  • 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
  • 「シュガシュガルーン」
  • 「人造昆虫カブトボーグ V×V」
  • 「真・女神転生Dチルドレン ライト&ダーク」
  • 「Saint October」
  • 「ビックリマン2000」
  • 「満月をさがして」
  • 「U.H.O.フューチャーレスキュー2061」(ウシオ)他

劇場版アニメ

  • 「雲のむこう、約束の場所」
  • 「テニスの王子様 跡部からの贈り物 君に捧げるテニプリ祭り」
  • 「秒速5センチメートル」

その他、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)、ゲーム、CD、CDドラマ、ラジオドラマ、Webラジオ、ナレーションなど、多分野で活躍。

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平野貴裕 兼任講師

加 藤 一 浩 兼任講師

アクティングを担当。

経歴

早稲田大学第二文学部中退。1997年、劇団東京乾電池に入団。以後、劇団東京乾電池にて俳優養成所の講師を務めながら、作・演出家として活動中。

以下は近年の主な活動。以前の活動または詳しい活動内容については、http://www.knockoutinc.net/をご参照ください。

主な作・演出作品

2006年

  • 「TVロード」目白アイピット(作・演出)
  • 「カラカラ天気と五人の紳士」作:別役実(演出)
  • 「白鷺の舞い降りる森で」下北沢 ザ・スズナリ(作)

2007年

  • 「恐怖・ハト男」下北沢 ザ・スズナリ(作・演出)

2008年

  • 「黙読」シアターイワト(作・演出)。「せりふの時代」2008年秋号掲載。第53回岸田國士戯曲賞ノミネート作品
  • 「愛とその他」下北沢 ザ・スズナリ(作・演出)
  • 「コーヒー入門(白鷺の…改め)」(作)(演出:柄本明) 下北沢ザ・スズナリ

2009年

  • 「イリーニャの兄弟」(作・演出)新宿ゴールデン街劇場
  • 【加藤作品集】「門番の秋」「愛とその他」「イリーニャの兄弟」
  • 「黙読」(作・演出)4本上演 下北沢シアター711
  • 「雷鳴」[せりふの時代夏号掲載](作) 新宿ゴールデン街劇場にて上演
  • 「朝食とベット」(作) 新宿ゴールデン街劇場

2010年

  •  「TVロード」(作・演出) 下北沢ザ・スズナリ
  •  「海辺のバカ」(作)(演出:柄本明) シアターイワト
  •  劇団東京蝉ヌード公演「ラブ・フィットネス」(作)

2011年

  •  「4人あるいは10人の男たちによる断続的な何か」(作) 新宿ゴールデン街劇場

映画監督作品

  • 2009年 第1回短編オムニバス「風雲」参加作品「アジアンテイスト」(監督・脚本)

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加 藤 一 浩 兼任講師

浅井さやか 兼任講師

アクティングを担当。

早大ミュージカル研究会引退後、脚本音楽演出を手掛けるミュージカル劇団One on Oneを発足。
外部では

  • 乃木坂46「16人のプリンシパル」構成・演出。
  • 「ミュージカル八犬伝 東方八犬異聞」シリーズ演出・音楽。
  • 「ミュージカルしゃばけ」シリーズ演出・音楽。
  • 「VAMP」脚本。(演出:岸谷五朗/主演:黒木メイサ)
  • 「ミュージカル虹のプレリュード」「ミュージカル リボンの騎士」脚本。(演出:上島雪夫/主演:生田絵梨花(乃木坂46))
  • 「最遊記歌劇伝」シリーズの音楽、歌唱指導。
  • 「ミュージカルテニスの王子様」演出助手。
  • 「ミュージカル刀剣乱舞」一部劇中歌作詞。

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浅井さやか 兼任講師

下総 源太朗 兼任講師

アクティング

経歴

主な出演作品

1989 年より犯罪や事件もののみを上演する劇団『転位・21』に参加。連続幼女誘拐殺人事件を題材にした「骨の鳴るお空」に主演(宮崎勤役)し注目を集める。1993 年に劇団『燐光群』へ移籍し、社会問題をテーマにした数々の作品に主要メンバーとして出演。約20 ヶ所の海外公演も経験する。

舞台:【燐光群】

  • 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・京都 錦小路の素浪人」(主演)
  • 「屋根裏」
  • 「CVR チャーリー・ビクター・ロミオ」
  • 「象」(主演)
  • 「だるまさんがころんだ」

映画

  • 「写楽」(監督:篠田正浩)
  • 中仏独合作「John Rabe」(Director:Florian Gallenberger)
  • 「おかえり、はやぶさ」(監督:本木克英/藤沢政志役)

TV

  • NHK「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」「龍馬伝」
  • TBS「新参者」レギュラー
  • 東海テレビ「母親失格」「非婚同盟」
  • E X「点と線」「鉄道捜査官⑨」「相棒 Season8」
  • ABC「刑事殺し」「必殺仕事人2009」
  • 「100 の資格を持つ女②」
  • T X「鉄道警察官・清村公三郎③」「去り行く日に」
  • WOWOW「朝食亭」

ラジオ

  • NHK-FM FMシアター「さらば、イカロス」

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下総 源太朗 兼任講師

神田慶一 兼任講師

経歴

東京都出身。筑波大学附属高等学校卒業。
1989年、国立音楽大学楽理学科を主席で卒業。同年卒業に際し、有馬賞を受賞。
在学中より来日オペラ団体日本公演の制作助手を務め、ミラノ・スカラ座、英国ロイヤル・オペラ、ベルリン・ドイツ・オペラ、ベルリン国立歌劇場、フィレンツェ歌劇場等と共に仕事を行う。89年のウィーン国立歌劇場日本公演の際、同団の芸術監督クラウディオ・アバドとの舞台製作を期にオペラ指揮者としての修行を始める。
1992〜95年に渡仏し、アカデミー・インターナショナル・ド・ムジーク、指揮科に入学。パリ国立音楽学校教授J=J.ヴェルネールに師事。同年、フランス国立オペラ・ド・ナンシーの音楽監督J.カルテンバックに指揮法とオペラ劇場に於ける指揮活動を師事する。1994〜95年には英国ロイヤル・バレエ・コヴェント・ガーデンの音楽監督B.ワーズワースにバレエ音楽指揮法を師事し、幅広く舞台音楽に研鑽を積む。
1989年に一般への舞台活動の普及と日本音楽文化の活性化をテーマに<国立オペラ・カンパニー 青いサカナ団>を結成。現在まで同団の芸術監督、主席指揮者を務めている。

活動の主軸となるオペラ作品の作曲としては、『銀河鉄道』(94年)、『アリス!』(96年)、『クローンのジュリエットはロミオの夢を見るか?』(98年)、『東京アラビアン・ナイト』(99年)、『祭の唄がきこえる』(2000年)、『1983(ichi-kyu-hachi-san)』(01年)、『僕は夢を見た、こんな満開の桜の樹の下で』(03年;東京文化会館委嘱作品) 、『あさくさ天使』(04年;東京文化会館委嘱作品=江戸開府400年記念事業)、『アゲハの恋』(07年)、『マーマレイド・タウンとパールの森』(08年)、『終わらない夏の王国』(09年)、『輝きの果て』(09年)と現在までに12作品を発表している。そのいずれもが西欧の正統的な伝統を踏襲しつつも、和楽器やロックとの融合など従来の枠に留まらない魅力を備え、新世代のオペラとして高い評価を受ける。『僕は夢を見た、こんな満開の桜の樹の下で』では佐川吉男音楽賞を受賞。『1983』以降のオペラ作品では原作・脚本・演出も担当し活動の領域を拡大している。
オペラ以外にも多岐に渡る作品を発表しており、俳優座など数々の劇団に劇音楽を作曲提供。舞踊、舞踏のジャンルでもバレエ音楽「人魚姫」や長嶺ヤス子委嘱による舞踊曲を作曲。セミクラシックのジャンルでもスラヴァ、本田美奈子、江原啓之やその他ポピュラー歌手への楽曲提供、コンサートやアルバムのプロデュース、編曲等を行なう。

指揮者としても青いサカナ団専属オーケストラ<Orchestre du poisson bleu>を率いて歌劇、バレエから演奏会まで様々な公演への出演を行っている。茨城県日立市の野外オペラ公演『トゥーランドット』(01年)では10,000人超という国内最大数の集客を実現した公演の音楽監督、指揮者を務めた。その他にも数々の管弦楽団と共演しており、『くるみ割り人形』(97年)で仙台フィルハーモニー管弦楽団、『白鳥の湖』(01年)で神奈川フィルハーモニー管弦楽団、『外套』(03年)で東京フィルハーモニー交響楽団、『おさん』(04年)で東京都交響楽団、『日本オペラ絵巻』(06年)で東京シティフィルハーモニック管弦楽団、『パリのアメリカ人』(08年)で大阪フィルハーモニー交響楽団、『終わらない夏の王国』(09年)でアンサンブル金沢、ベートーヴェン『第九交響曲』(10年)で徳島交響楽団を指揮している。
一般大衆や児童への音楽文化の普及と振興にも積極的に取り組み、「音の水族館〜子供のためのコンサート」、「Orchestra Meets The Beatles」といった親しみやすく、鑑賞と参加の両立を果たした演奏会を数多くプロデュースし、一般の合唱団や学生、児童への指導、ワークショップを精力的に行っている。
自ら率いる青いサカナ団以外の役職としては、1999〜2001年に茨城県日立市オペラプロジェクトの音楽監督、2008〜09年には石川県金沢市ジュニアオペラスクールの芸術監督を務める。2007年から2期に渡り早稲田大学オープンカレッジで「オペラの歴史と様式」「ワーグナー分析」の講師を務める。2009年には東京都千代田区主催の「舞台表現講座」の講師を務め、2010年からは「神田塾」と名称を改め、定期的にワークショップを開催している。

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神田慶一 兼任講師

八木清市 兼任講師

経歴

北海道生まれ。
1976年、有限会社ニケ企画事務所入所。現在は、有限会社ニケステージワークス取締役。
同事務所にて、数々の舞台に舞台監督および演出として、携わる。
そのほか、自らの演出作品における舞台美術、コンテンポラリーダンスやオペラでの舞台照明なども手がけ、その方面でも数々の評価を受けている。

主な舞台監督作品

バレエ     
パリ・オペラ座バレエ団、英国ロイヤル・バレエ団、アメリカン・バレエ・シアター、シュトゥットガルト・バレエ団、ハンブグバレエ団、等の日本公演舞台監督。

海外オペラ   
ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、英国ロイヤル・オペラ、メトロポリタン・オペラ・ハウス、ニューヨーク・シティ・オペラ、ケルン歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、ベルリン国立歌劇場、
バイエルン国立歌劇場、フィレンツェ歌劇場、ポーランド国立歌劇場、プラハ国立劇場等の日本公演舞台監督。

国内オペラ   
東京二期会、日本オペラ振興会、神奈川芸術文化財団、東京オペラ・プロデュース等による定期公演。他、地方自治体による市民オペラ公演など。

コンテンポラリーダンス
ラ・ダンス・コントラステの全公演(舞台美術・照明共)。
杏奈(2002年横浜ダンスコレクション・フランス大使館賞受賞)の公演における舞台美術・照明。

ミュージカル  
青山劇場「アニー」初演。ブロードウェイミュージカル「ソフィスケィテットレィディズ」。日本パリ年記念ミュージカル「サセパリ」。
シュツットガルトバレエ団「オンユアトゥーズ」。劇団ステージドア定期公演など。

主なオペラ演出作品
ロッシーニ作曲   「チェネレントラ」
プッチーニ作曲   「ラ・ボエーム」「トスカ」「蝶々夫人」「トゥーランドット」
          「ジャンニ・スキッキ」
モーツァルト作曲  「コシ・ファン・トゥッテ」「ドン・ジョヴァンニ」
ヴェルディ作曲   「王国の一日」(日本初演/新国立劇場)「マクベス」「イル・トロヴァトーレ」「アイーダ」
ワーグナー作曲   「妖精」(日本初演/新国立劇場・第5回三菱UFJ信託音楽賞受賞)
マスカーニ作曲   「カヴァレリア・ルスティカーナ」「ザネット」
レオンカヴァッロ作曲「道化師」
ビゼー作曲     「カルメン」「美しいパースの娘」(日本初演/新国立劇場)
ドビュッシー作曲  「ペレアスとメリザンド」
ヤナーチェク作曲  「マクロプロス事件」(日本初演/なかのゼロ)
メノッティ作曲   「電話」「アマールと夜の訪問者」「ブリーカー街の聖女」(日本初演/新国立劇場)
サイモン・バラッブ作曲「トイ・メーカー」(日本初演/パルテノン多摩)
プロコフィエフ作曲 「修道院での結婚」(日本初演/新国立劇場)
マスネ作曲     「エロディアード」(日本初演/新国立劇場)
E.シャブリエ作曲 「エトワール」(原語日本初演/大田アプリコ)
レスピーギ作曲   「ラ・フィアンマ」(日本初演/新国立劇場)
神田慶一作曲    「クローンのジュリエットはロミオの夢を見るか」(初演・台本)
           「東京アラビアンナイト」(初演・台本)
「僕は夢を見た、満開の桜の樹の下で」(初演・第1回佐川吉男音楽賞受賞) 他。

 現在、日本舞台監督協会理事。日本照明家協会会員。

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八木清市 兼任講師

飛鳥左近 兼任講師

日本舞踊の振付、所作指導。日本舞踊手。

経歴

日本舞踊飛鳥流三代目家元 
日本舞踊アカデミーASUKA振付師

日本舞踊飛鳥流宗家(初代家元)飛鳥峯王の長女として大阪に生まれる。母は日本舞踊家飛鳥珠王(飛鳥流二代目家元)。兄は歌舞伎俳優 市川右近(二十一世紀歌舞伎組)。
大阪芸術大学 芸術学部 舞台芸術学科 首席卒業 
1999年(平成11年)飛鳥流三代目家元を継承する。紫派藤間流 師範名取(藤間左近)の資格もゆるされている。
 
飛鳥峯王が主宰する、民俗舞踊団 日本舞踊アカデミーASUKAの第一舞踊手として活躍。国内の公演は勿論

1992年民主音楽協会派遣エジプト・トルコ公演に「日本芸術団」の主要メンバーとして参加、カイロオペラハウス、イスタンブール国際芸術祭に出演。中国、アメリカ、インド、韓国、チュニジア、ウズベキスタン、台湾等、ASUKAの海外公演を始め、JC世界大会・APEC・ソウルオリンピック開会式 など世界的なイベントにも出演。東京国立競技場で行われた、市川猿之助演出・坂本龍一音楽・飛鳥峯王振付の世界陸上91開会式の振付助手としても活躍。一人から千人以上の振付も可能。オペラ、TVドラマの所作指導等も数多くこなす。 NSC(吉本総合芸能学院)講師
 

個人の活躍として出演・振付・所作指導

三代目市川猿之助演出スーパー歌舞伎〈ヤマトタケル〉、21世紀歌舞伎組(新水滸伝)他の振付、スーパー喜劇〈狸御殿〉
劇団新感線〈阿修羅城の瞳〉(吉原御免状)〈蛮幽鬼〉他、OSK日本歌劇団(春のおどり)(秋のおどり)振付
ジャニーズ(滝沢革命)(滝沢歌舞伎)(滝沢演舞場)振付
2002年 イタリアにて<蝶々夫人>を日本舞踊で表現しての公演
2004年より “Sakon-左近”として活動<MOTHER><白拍子SHIZUKA>他、を発表
2005年ロサンゼルスセンタースタジオにて<Living History of Kimono>カオリ・ナラターナープロデュースに出演。
2006年 <I WAS BORN TO LOVE YOU>を発表
2006年 上海にて<3D公演>華東師範大学に参加、好評を博す。
2011年 山本寛斎スーパーショウ「七人の侍」振付 2012年2013年吉本百年物語振付所作指導。NHK連続テレビ小説“だんだん”土曜ドラマ“再生の町”古代史ドラマスペシャル“大仏開眼”等の所作指導担当。
2010年 平城遷都1300年記念祝典 県犬養橘三千代にて出演、又振付も担当。
2012 東京ドームMLBオープン戦オープニングセレモニー出演。宝塚歌劇団近松恋の道行き上方アドバイザー。
2013年 NHK土曜ドラマ“夫婦善哉”振付所作指導。

オペラ振付 所作指導

■海外
2001年 イタリア <蝶々夫人>井原広樹演出の振付・所作指導
2002年 フランス <コックドール>市川猿之助演出の所作指導
2003年 イタリア <トゥーランドット>井原広樹演出の振付・所作指導
2005年 スペイン <影のない女>市川猿之助演出の所作指導
2005年 メキシコ <夕鶴>井原広樹演出の振付・所作指導 
2007年 韓 国  <蝶々夫人>井原広樹演出の振付・所作指導
2007年 イタリア <蝶々夫人>井原広樹演出の振付・所作指導
2008年 オーストリア <蝶々夫人>シュタイヤー音楽フェスティバルの所作指導
2008年 イタリア <トゥーランドット>井原広樹演出の振付・所作指導

■国内
1994年
関西歌劇団<修善寺物語>牧村邦彦指揮・飛鳥峯王演出の振付助手
関西歌劇団<お蝶夫人>ブルーノ・ダルボン指揮・飛鳥峯王演出の振付・所作指導・舞踊出演
 
1997年
東京室内歌劇場<はなのろおまこいたてひき花盛羅馬恋達引―ポッペアの戴冠>若杉弘指揮・市川右近演出の振付・所作指導
関西歌劇団<地獄変>西本智実指揮・飛鳥峯王演出の振付・所作指導・舞踊出演
関西歌劇団<源氏物語>田辺聖子脚本・西本智実指揮・飛鳥峯王演出の振付・所作指導・舞踊出演
香川県主催<蝶々夫人―林 康子>菊池彦典指揮・井原広樹演出の振付・所作指導
 
2010年
三枝成彰作曲<忠臣蔵外伝―佐藤しのぶ>大友直人指揮・島田雅彦演出の振付・所作指導

主な受賞歴

1991年(平成 3年) 第28回なにわ芸術祭 新人賞受賞、同時に大阪府知事賞、大阪市市長賞受賞
1992年(平成 4年)「藤間左近リサイタル」大阪文化祭奨励賞
1996年(平成 8年) 大阪府芸術劇場奨励新人の指定を受ける
2005年(平成17年) 大阪舞台芸術奨励賞を「竹取物語」のかぐや姫役で受賞。関西芸術祭選賞受賞・グリーンリボン賞新人賞受賞ほか多くの賞を受賞

学生へのメッセージ

一歩でも海外へでられた方は、お感じだと思われますが、将来、国内は勿論、世界を舞台に活躍する為には、日本文化を基礎知識として学んでおく必要があるでしょう。社会の出ると、なかなか敷居が高く思われがちで、日本舞踊を学ぶことは殆ど出来ません。バレエやダンスとの違いを解りやすく学ぶ授業です。

着物の着方、所作、種類。普段の着こなしから時代衣裳の着こなし。歌舞伎白塗りメイクの仕方。歌舞伎の所作。他。今ここでしか学べないことを学べる授業です。

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飛鳥左近 兼任講師

伊勢直弘 兼任講師

経歴

脚本家・演出家。
舞台を中心に、映画やイベント等の脚本・構成・演出を手がける他、
芸能プロダクション各社でアクティングトレーナーを担当。

演出家としては、過去演出作品が2009年にロサンゼルスのフェスに招かれ海外デビュー。
2010年より東京俳優市場のメイン作家、演出、総合演出を担当。
同年、これまで数多くの著名な脚本家・演出家を起用してきたプロデュース公演「ラフカット」に演出家として起用される。
2011年には前年上演の演出舞台が演劇シネマとして映画化。
2013年は、66万人を動員したイベント「食博覧会」(大阪インテックス)にてメインオブジェ映像の構成演出を手掛ける。

作風は壮大なエンターテイメント作品や、漫画・アニメ原作舞台化作品、ワンシチュエーションのコメディまで幅広く、
1万人規模の舞台作品も多数手掛ける。

主な作品

・舞台
「流れる雲よ(飛行機雲)」(演出)
   ナカノシアター(ロサンゼルス)/新国立劇場(東京)他
「新撰組異聞PEACE MAKER」(脚色・演出)
   シアターGロッソ
「舞台版 WORKING!!」(脚色・演出)
   全労済ホール スペースゼロ
「真田十勇士〜カッコ良くなきゃ死ぬだけさ」(脚色・演出)
   スペースゼロ(東京)/サンケイホールブリーゼ(大阪)
avex rookies theater(総合演出/ショートストーリー脚本・演出)
   博品館劇場
「メサイア 銅ノ章」(脚本)
   シアターサンモール
「BOYS★TALKシリーズ」(脚本・演出)
   新宿FACE 他
「異聞天狼伝〜會津新撰組残党記〜」(演出)
   全労済ホール スペースゼロ
「オズからの招待状」(脚本)
   紀伊国屋サザンシアター
「炎の蜃気楼昭和編 夜啼鳥ブルース」(演出)
   シアターサンモール
「CLUB SLAZY 3」(脚本)
   草月ホール
「オレノカタワレ」(演出)
   シアターサンモール(東京)/ABCホール(大阪)他
「BROTHERS CONFLICT -BROTHERS ON STAGE!-」(演出)
   紀伊国屋サザンシアター(東京)/IMPホール(大阪)他
「新版 義経千本桜」(演出)
  サンシャイン劇場(東京)/サンケイホールブリーゼ(大阪)他
「池田屋チェックイン」(出演)
   銀河劇場
「ミュージカル黒執事」(出演)
   赤坂ACTシアター(東京)/シアターBRAVA!(大阪)他

・映画
「流れる雲よ」(舞台演出)
「メサイア 漆黒ノ章」(脚本)

・CM
海上自衛隊
VISAデビットカード

ほか多数。

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伊勢直弘 兼任講師

岡 博之 兼任講師

サンミュージックグループ提供メディア・プロジェクト授業『現代演芸Ⅰ(基礎知識と表現理論)』『現代演芸Ⅱ(身体表現基礎演習)』『現代演芸Ⅲ(制作実習)』担当

経歴

1978年に東映京都撮影所付属俳優養成所でブッチャーブラザーズの相方となる山部薫(ぶっちゃあ)と出会い、翌年、森田健作の現場マネージャーとして上京。1981年ブッチャーブラザーズ結成。
CX『笑ってる場合ですよ』の「君こそスターだ」でチャンピオンになり、サンミュージック第1号お笑いタレントとしてスタート。翌年、ANB『ザ・テレビ演芸』で第4回グランド・チャンピオンに輝く。
1984年にはサンミュージックよりプロダクション人力舎へ移籍。NTV『お笑いスター誕生!!』、ANB『姫TV』等のテレビ番組や『バーボン寄席』等のライブを中心に活動、お笑いライブ・プロデュース等も手がける。
1997年11月サンミュージックのお笑い部門『プロジェクトGET』スタートと同時に同社に再所属。
ブッチャーブラザーズのリッキーとして現役の芸人でありながら、同社のお笑い芸人養成所『TOKYO☆笑BIZ』の常任講師ほか、プロデューサー、取締役も務める。

学生へのメッセージ

芸能界、特にお笑いの世界は硬いところではありません。柔らか頭にして笑顔で頑張りましょう!

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岡 博之 兼任講師

斉藤太基 兼任講師

サンミュージックグループ提供メディア・プロジェクト授業『現代演芸Ⅱ(身体表現基礎演習)』『現代演芸Ⅲ(制作実習)』担当

経歴

1994年日本大学芸術学部文芸学科作家コース卒業後、構成作家養成所『日本ライターズスクール』とプロダクション人力舎のお笑い芸人養成所『スクールJCA』に入所。ブッチャーブラザーズに師事する。
1998年ブッチャーブラザーズがサンミュージックに再所属する際に芸人兼作家“斉藤たいき”としてサンミュージックに移籍し、制作・運営も含めお笑い部門『プロジェクトGET』の設立メンバーなる。
人力舎『スクールJCA』や浅井企画作家セミナー講師を歴任、東京FM、文化放送の番組編成、お笑いライブのイベント企画、運営、NTV『エンタの神様』、CX『爆笑!レッドカーペット』などの番組ネタ作家としても活躍。

現在、株式会社ソーレアリア取締役、株式会社サンミュージックブレーン新人開発プロデューサーを務める傍ら、サンミュージック・アカデミー、同お笑い芸人養成所『TOKYO☆笑BIZ』、学校法人TBC学院、学校法人東京ビジュアルアーツ等で講師も担当している。

学生へのメッセージ

全ての道はお笑いに通ず! 若者よ!笑いを抱け!

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斉藤太基 兼任講師

藤井宏和 兼任講師

サンミュージックグループ提供メディア・プロジェクト授業『現代演芸Ⅱ(身体表現基礎演習)』『現代演芸Ⅲ(制作実習)』担当

経歴

1994年に大阪吉本NSCに入学し、以降、NGK(なんばグランド花月)や心斎橋筋2丁目劇場に立ち、漫才師・お笑い芸人としての経験を積む。
1998年、当時のコンビを解散し、単身上京。
1999年、漫才コンビ「飛石連休」を結成し、サンミュージックに所属。
以降、漫才コンビ「飛石連休」の“藤井ペイジ”として、テレビ、ラジオ、イベントなどに出演し、お笑い芸人として20年以上活動を続けている。

代表作(参加作品、番組等)

FM NACK5『おに魂』木曜レギュラー・パーソナリティ
AM 7局ネット『藤井ペイジ 小噺ツェッペリン』パーソナリティ
NHK『爆笑オンエアバトル』ゴールドバトラー
テレビ朝日『アメトーーク!』ハードロック芸人
映画情報誌『Cinema☆Cinema』コラム連載(~2014年)

学生へのメッセージ

僕は舞台で漫才をし、ラジオのレギュラー番組を持つ現役のお笑い芸人です。
人前でしゃべることの楽しさや、演者・スタッフが一緒になってライブ・番組を作る楽しさが、少しでも皆さんに伝わればいいなと思っています。
現役のお笑い芸人だからこそ分かること、知っていること、伝えられることがあると思いますので、皆さん遠慮なく話しかけてきてください。

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藤井宏和 兼任講師