施設紹介 JIU看護学部の設備等の施設のご紹介です。

 

 

 

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フレッシュマン“全員”アメリカ研修日記


 

 

8月21日(月) 研修のプログラムが本格的にスタートしました

AM: ①オリエンテーション&キャンパスツアー
   ②2Gに分かれて英語の講義


 PM:講義「Australian Health Care System」

今日は、英語の授業とオーストラリアのヘルスケアの概要についての講義がありました。英語の先生は母国語が英語ではない生徒を教えるベテランの先生で、丁寧に英語を教えてくださりとても楽しい授業でした。
オーストラリアのヘルスケアについての講義では、オーストラリアの文化や歴史、人々などについて学びました。多国籍文化であるからこその問題や国が広いため遠隔地の医療の問題などを抱えています。このような事情を施設見学する前について知ることができたため、よりよい看護の学びにつなげられると思いました。

(荒川愛実)

 

 今日は、オーストラリアのヘルスケアシステムについて学びました。オーストラリアは国の面積が日本の20~22倍あるのにもかかわらず、人口が5分の1という事に驚きました。中心部は砂漠地帯で住みにくく、人口は少ないとのことでしたが、少ないとしても人はその土地に住んでいるため、その人たちにどのようにして医療を届けるのかは難しい問題だと思いました。医療者は、全ての人に医療を提供出来るようにその国の文化や考え方、歴史、医療システムはもちろんのこと、環境や土地なども考慮していなかければならないと学ぶことができました。
 オーストラリアの禁煙対策として、タバコの値段を上げる、吸う場所を減らす、タバコの箱に実際に人体にどのような影響が生じたかを示すグロテスクな写真を載せる、の他にテレビのCMで呼びかけるなどがありました。日本人とオーストラリア人ではタバコを吸った時のリスクの受け止め方が違うと感じ、日本でもテレビなどを使って対策をして行く必要があると感じました。

(山崎十和子)

 

 

<ランチタイムの様子です>