観光学部では、豊富な国内研修プログラムで観光振興に必要な地域振興に関わる視点を身につけます。
京都や奈良などといった日本のツーリズムを牽引する観光都市だけでなく、新しい観光を担う先進地において「観光学」を体験的に学びます。毎年テーマを変え、その時々の社会課題に則したプログラムが組まれます。
○2022年度 国内研修(奈良) 2023年2月19日~21日
2022年度の国内研修(奈良)では、「観光客が減り経済的な打撃を受けた観光地はどう復興しようとしているのか」「伝統的な「古寺観光」だけでなく、まち歩きや文化財の修復体験といった、新たな観光資源は若者にも響くのか」といった観点から、奈良市にある東大寺や興福寺といった著名な施設を視察するとともに、グループに分かれ飛鳥、橿原、今井、大和郡山、斑鳩、西の京などの視察を2泊3日で実施しました。
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・2022年度 国内研修(奈良)
○2022年度 国内研修(京都) 2022年2月6日~8日
2022年度の国内研修(京都)では、「我が国を代表する観光地が日本の伝統や固有の文化といった観光資源をどのように活用しているのか」「観光業におけるコロナ禍からの復興状況の視察、とくにインバウンド観光の水際対策緩和に伴う影響」といった観点から、京都市内の観光名所の視察を2泊3日で実施しました。
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・2022年度 国内研修(京都)
○2024年度 国内研修(瀬戸内) 2025年2月11日~14日
2024年度の国内研修(瀬戸内)では、地方社会における現代アートやサイクリングといった新しい観光コンテンツやアクティヴィティ、また、そうした事象に伴う地域づくりといった視点から、瀬戸内地域における観光名所の視察を3泊4日で実施しました。
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・2024年度 国内研修(瀬戸内)
○2024年度 国内研修(北海道) 2024年8月22日~24日
2024年度の国内研修(北海道)では、北海道における宿泊業界の取り組みやミュージアムの観光利用、スポーツ振興と観光の関係といった視点から、北海道地域における観光名所の視察を3泊4日で実施しました。また、札幌国際大学との交流会も行っています。
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・2024年度 国内研修(北海道)