1.医務室のご案内
2.学生健康診断
3.健康診断証明書について
4.学校感染症
5.保険(学研災・学研賠・その他)
6.AED
7.近隣の医療機関情報
医務室では、学生の健康保持・増進を図るため、急な病気やけがの応急手当、健康相談、健康診断、医療機関の情報提供などを行っています。健康面で気になることがありましたらお気軽にご相談ください。医務室では医薬品もしくは内服薬を取り扱っていないため、普段から常用薬や健康保険証を携帯することをお勧めします。
●千葉東金キャンパス医務室(本部棟1階)
開室時間 月~金曜:8時45分~17時15分(11:30~12:30を除く)
●東京紀尾井町キャンパス医務室(1号棟2階)
開室時間 月~金曜:10時30分~17時00分(13:30~14:30を除く)
●東京紀尾井町キャンパス医務室(3号棟1階)
開室時間 月~金曜:8時45分~19時00分(11:30~12:30を除く。17:15以降は大学院のみ受付)
学校保健安全法に基づき、春学期(在学生:3月末、新入生:6月)と秋学期(11月)に健康診断を実施しています。決められた期間内、年度ごとに、また疾病の早期発見・健康の保持増進・集団感染予防のために必ず毎年受診してください。健康診断は所属キャンパスで受けてください。健康診断日程は、JIU_Portalでお知らせします。
学内で健康診断を受けなかった学生は、以下の対応をしてください。
※当該年度の学内健康診断開始以降に必ず受診してください。学内健康診断以前に受診した場合「前年度の健康診断」の扱いとなりますのでご注意ください。
(1)指定の健康診断書を持参し、医療機関で健康診断を実施
※ 受診する医療機関の書式でも問題ありませんが、検査項目の不足がないよう注意してください。
※ 医療機関で受診する場合の費用は全額自己負担となります。
(2)健康診断結果を、指定された期日までに所属キャンパス医務室へ提出
健康診断結果に異常を認めた場合、再検査の実施が必要となります。再検査の対象となった学生にはJIU portalで連絡をします。再検査にかかる費用は全額自己負担です。
再検査の対象となった学生は、以下の対応をしてください。
(1)学生証を持参し、所属キャンパス医務室へ行き、「再検査依頼書」を受け取る。
(2)医療機関で対象となった項目の再検査を実施。
※ 大学で提携している医療機関はありませんので、各自で医療機関を見つけて受診してください。
(3)再検査結果を所属キャンパス医務室へ提出
※ 再検査を受けていない場合は、健康診断証明書は発行できません。学外実習、海外留学、就職活動等で健康診断証明書が必要な学生は、期日を待たず速やかに実施・提出をお願いします。
健康診断結果は、受診後約1か月を目安にJIU portalから確認できます。医療機関で自己受診した場合は、医務室に結果提出の翌日以降に確認することができます。健康診断結果は必ず各自で確認してください。
(1)発行対象
当該年度の学生健康診断を受診し、かつ健康診断結果に異常がなかった学生
※ 健康診断および再検査未実施の場合は発行できません。
(2)発行期間
▶ 春学期健康診断を3月末に実施した場合(在学生):
受診した年度の5月初旬 ~ 次年度の学内春学期健康診断(3月末予定)開始前日まで
▶ 春学期健康診断を6月初旬に実施した場合(新入生):
受診した年度の7月上旬 ~ 次年度の学内春学期健康診断(3月末予定)開始前日まで
▶ 秋学期健康診断を11月に実施した場合
受診した年度の12月上旬 ~ 次年度の学内秋学期健康診断(11月予定)開始前日まで
▶ 3月卒業予定者
学位授与式前日まで(卒業式当日は平日、休日関わらず発行不可)
▶ 8月卒業予定者
学位授与式前日まで(卒業式当日は平日、休日関わらず発行不可)
前日が土日の場合は、その前の金曜日まで発行可能。土曜日、日曜日、祝日は証明書自動発行機の利用はできませんのでご注意ください。
※ 健康診断実施後1か月を目安に発行可能となります。自己受診の場合は、結果提出後2~3日以内に発行可能。
※ 健康診断後、結果を処理する期間(約1か月間程度)は、健康診断証明書が発行できません。就職活動や奨学金申請等で必
要な学生は事前に発行しておくことをお勧めします。
※ 発行期間は変更となる場合があります。また、メンテナンスに伴い、臨時に発行を停止する場合があります。
(3)発行方法
学内に設置してある証明書自動発行機またはコンビニエンスストア(※コンビニ発行は学部生・大学院生のみ可能)
4)注意事項
▶ 該当年度以前の健康診断証明書は発行することができません。
▶ 以下の学生は、証明書自動発行機またはコンビニエンスストア(大学院生・学部生のみ)から、健康診断証明書の発行ができません。健康診断証明書が発行できない場合は、所属キャンパス医務室に確認してください。
・ 当該年度の健康診断または再検査を実施していない
・矯正視力が0.1未満の場合
学生が「学校において予防すべき感染症(学校感染症)」に罹患した場合、感染の拡大を予防するため、「学校保健安全法」等 により、出校停止としています。学校感染症に罹患した場合は、各学部事務室または医務室に速やかに報告してください。 学校保健安全法に定められた感染症は、公欠扱いになりうる欠席理由となります。公欠の手続きが必要となるため、療養期 間終了後、速やかに学部事務室で公欠届等手続きを行ってください。
学生の皆さんが安心して教育研究活動及び課外活動を行えるよう、父母後援会の共済事業として、入学時より全学生が以下の (1)~(3)の保険に加入しています。(市民未来大学の学生は(1)のみ、科目等履修生は履修科目により(1)(2)に加入) 正課中・学校行事中、通学中、施設移動中、課外活動中にケガをした場合は、原則2週間以内に所属キャンパス医務室 へ報告をしてください。
(1)学生教育研究災害傷害保険(学研災)
▶ 正課中・学校行事中、通学中、施設移動中、課外活動(クラブ活動)中の学生自身のケガを補償する保険です。
※「病気」は保険の対象とはなりません。
▶ 全学生Aタイプ(死亡保険金最高2,000万円)に加入
▶ 福祉総合学科、理学療法学科、看護学科、医療薬学科は、接触感染特約あり
(2)学研災付帯賠償責任保険(付帯賠責)
▶ 正課中、学校行事中、課外活動中(※)及びその往復中において、他人にケガを負わせた場合や他人の物を損壊した場合に対象となる保険です。
(※学研賠における課外活動とは、インターンシップ・ボランティア活動の実施を目的とした組織として承認を受けた学内学生団体が行うインターンシップまたはボランティア活動をいいます。学研災の「課外活動」とは内容が異なります。)
▶ 理学療法学科、看護学科はCコース(医学賠 ※医療関連実習を含む)に加入
▶ 上記学科以外はAコース(学研賠 ※医療関連実習を除く。薬学教育実務実習を含む。)に加入
※インターシップ中の補償は、事前にキャリア形成・就職センターへ届け出があった場合のみ対象となります
(3)FWD生命保険
▶ 学内外を問わず、5日以上のケガによる入院が対象となる保険です。
▶ 入院1日につき2,250円支払われます(FWD富士生命指定書式の診断書が必要となります。)
(4)学研災付帯学生生活総合保険(付帯学総)【任意加入】
▶ 学研災加入者のうち、希望者のみ加入できる任意保険です。
▶ 学研災ではカバーされない、日常生活全般のケガ・風邪などの病気にも対応(補償内容は加入タイプによる)。
▶ 補償内容の確認、加入を希望される方は以下のお問い合わせ先までご連絡ください。
【取扱代理店】 片岡保険事務所 TEL:0475-53-2780
【取扱保険会社】 東京海上日動火災保険株式会社 TEL:0475-24-1225
AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
2004年7月より一般市民でも使用できるようになり、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まると
ころを中心に設置されています。一般の方がAEDを使用して救命処置をした事例も増えてきています。
本学でも、万一の緊急時に備え、キャンパス内の各所に設置しています。緊急時にはためらわずに使用してください。
AEDを使用した救命の手順(日本光電)
●千葉東金キャンパス AED設置場所
①本部棟玄関脇 ②L棟1階 ③体育館1階 ④スポーツ文化センター ⑤PRINCE TAKAMADO MEMORIAL SPORTS PARK ⑥水田記念球場 ⑦H棟1階入口 ⑧JOSAI I-HOUSE 東金グローバル・ヴィレッジ
●東京紀尾井町キャンパス
①1号棟1階正面入口 ②2号棟1階入口右側 ③3号棟1階エントランス ④4号棟1階正面入口
医療機関の検索にお役立てください。
大学近隣の医療機関情報は所属キャンパス医務室にご相談ください(※提携している医療機関はないため、情報提供のみ可能です)。