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国際交流学科学生の地域活動が『千葉日報』・『毎日新聞』に掲載されました

  • 学生の活動

2017年度入学生の行木 千賀(なめき ちか)さんの地域貢献活動が、

に掲載されました。

行木さん(写真右)は、2021年3月13日(土)の学位記授与式にて、国際交流学科卒業生の同窓会幹事に任命されました。
 

千葉県御宿町「地域おこし協力隊」との出会い

行木さんは、2020年9月より、千葉県御宿町の「地域おこし協力隊」の一員として、町の情報発信や移住相談業務等を担当してきました。2020年の正月に、タイで初めてキャンプを体験した際、自然に恵まれたところで暮らしたいと思ったという行木さんは、大好きな海と山のある御宿町に運命を感じて、移り住んだそうです。

「地域おこし協力隊」に参加したのは、御宿町が日本とメキシコの友好関係に深いかかわりをもつ町だったからだそうです。1609年9月、373名を乗せたスペインの帆船サン・フランシスコ号がメキシコへ向かう途中、嵐に遭遇し、御宿沖で座礁しました。これを見た御宿の人たちは、初めて見る異国の遭難者たちを救出し、献身的に介抱したことで知られています。行木さんは、救助にあたられた人々に尊敬の念をいだき、彼女らの足跡をもっと知りたいと思ったとのことです。

行木さんは現在、毎週水曜日にJR御宿駅前の交流スペースで活動している他、3つの代表的なSNSを通して、御宿町の魅力やイベント、御宿の方々へのインタビュー記事などを精力的に発信しています。卒業後も御宿町にて活動を続けていくそうですので、ぜひご注目ください。 

 

行木さんに関するその他の国際交流学科HP記事

  • 第6回 中欧+日本 学生会議(城西大学中欧研究所主催、日本アセアンセンター、フリードリヒ・エーベルト財団共催)においても、Panel 3: Neglected Minorities in Health Care and Educationに参加し、"LGBTQ and the University: The Case of JIU(LGBTQ+に対するJIUの取り組み)"と題して、国際開発研究会(顧問:川野 有佳 准教授)での研究成果を発表しています。
  • 所属する林 千賀ゼミが開催した第2回SDGsワークショップでも発表しています。LGBTQ +グループの一員として、誰一人取り残さない精神で活動されています。

リンク先の記事もご高覧いただけましたら、幸いです。