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選べる2つのコース

  • 学科の特色

メディア学部は、映像芸術コース(東京紀尾井町キャンパス)と、ニューメディアコース(千葉東金キャンパス)から選ぶことができます。条件を満たした場合、3年進級時にコースを変更することも可能です。

映像芸術コース(東京紀尾井町キャンパス)

エンタテインメントの世界、映像・アニメ・声優・演劇・ステージワーク・サウンドなど幅広い8つの分野を複合的に学べる授業を展開し、実践的な実習・実技教育と講義系科目の両輪でスキルアップを目指し、激しく変化する時代と社会のニーズに対応したメディア業界で活躍できる人材を育成します。
東京の中心に位置する東京紀尾井町キャンパスの周辺には日本を代表する文化施設、メディア関連企業があり、国立劇場、国立映画アーカイブなどさまざまな劇場、美術館、博物館で本物の作品に触れる学外授業も積極的に行っています。日活株式会社との連携による映像教育、エイベックス·プランニング&デベロップメント株式会社との連携による身体表現教育をはじめ、メディア関連企業と連携した多彩な現場研修、インターンシッププログラムを通してプロフェッショナルを目指す実践的な教育を進めています。

 

ニューメディアコース(千葉東金キャンパス)

クロスメディアコースは2020年4月に、ニューメディアコースに名称を変更します。学びの内容をグレードアップし、皆さんの卒業後の進路をさらに広げます。これまでの「情報」「映像」「デザイン」「サウンド」の枠を超え、さらなる芸術的表現力豊かな映像や音楽、未来を見据えたゲーム制作、世の中を楽しくするメディアデザインを実現します。

 
 

新しいコンテンツ産業で活躍するには,「柔軟性」「機動性」「創造性」「多様性」が求められます。そのためにニューメディアコースではみなさんが自分の将来を考えながら自由に分野を選び自分のペースに合わせて複数分野の科目を学習し力をつけて行けるように考えられたカリキュラムが用意されています。メディアアーツ、メディアテクノロジー、メディアデザインの3つの専門分野の基礎的な考え方から、実習を通して実際に自分で作品を制作し現代社会で通用する最先端で高度なレベルの「もの・こと」づくりまでを体験、学習します。