看護学生と薬学生が一緒に夏のハンガリー研修へ

  • 国際教育

中央ヨーロッパにあるハンガリー・ブダペストには海外協定校であるセンメルヴェイス大学があります。本学看護学部では2015年から「救急医療」をテーマに約1ヶ月間の海外研修が行われています。

今年、薬学生も参加してそれぞれの専門性がチーム医療でどのように発揮すべきか。日本とハンガリーとの医療サービスの違い、EUの中でもハンガリーの医療事情はどうなのか。新たな視点を得るために薬学生が参加しました。

Withコロナの世界へ一歩踏み出し海外の様子を体験エッセイとして届けてくれました。ご覧ください。

・エッセイ by R.S.

・エッセイ by U.O.

【当該研修の基本情報】

〇 研修期間:2022年8月16日(火)~9月18日(日):34日間

〇 研修地:ハンガリー国ブダペスト市センメルヴェイス大学 (実習施設は大学病院)

〇 ねらい:救急医療における看護師と薬剤師のものの見方の違いを知る

 1. ヨーロッパにおけるハンガリーの歴史と現状、そして、医療事情の違い

 2. 緊急事態における患者の非常事態の識別(識別救急:院内トリアージ)

 3. 救急医療の課題に対し、十分に専門性の高い応答

 4. 救急医療におけるリーダーシップと管理の機能と役割の認識

〇 対象学年:薬学2-4年生

 

看護学部4年生がみた現地レポート

【研修最終日】共通していることも多かった。しかし、文化の違い(はずせない色眼鏡)の存在も認識できた。

【研修レポート】センメルヴェイス大学(留学拠点)病院での学び

【研修スタート】EUとハンガリー、そして、現地の医療事情について