専任教員

野澤 建次

野澤 建次 (のざわ けんじ)
企業マネジメントコース

[専門]
企業の流通、ロジスティクス戦略研究
[担当科目]
<学部>
ロジスティクス概論
<大学院>
起業マネジメント基礎論、起業マネジメント研究 IV(ロジスティクス)等
[研究テーマ]
企業間サプライチェーンマネジメントの最適化研究、企業における物流システム開発、カテゴリーマネジメント研究
[ゼミナール紹介]
野澤ゼミナールは現代企業の流通・物流戦略をテーマとしています。ゼミナールでは前半は事例を中心として企業の流通戦略立案や物流システム開発の基礎を学びます。後半は各自が企業のケース研究の成果を報告し、ゼミ生間で戦略的特質や学ぶべき点を確認します。また将来の進路についてのサポートもきめ細かく行います。
[研究室場所]
東金キャンパス:F316
久保田 正道

久保田 正道 (くぼた まさみち)
情報マネジメントコース

[専門]
情報化社会論、経営情報論、中小企業論、産業構造論
[担当科目]
電子商取引論、情報産業論、組織情報論、マーケティング情報論、流通情報システム論
[研究テーマ]
インターネットやコンピュータの普及によって、社会に存在する情報量が急速に増大しており、それに伴って経済や社会は現在、急速に変化している。企業や個人もこうした影響を受けて、急速に変化をせざるを得ない時代となっている。このような情報化のもたらす様々な影響について、現状の分析と今後どのように進んでいくのか、特に中小企業の経営に与える影響について研究している。
[ゼミナール紹介]
  1. 電子商取引のビジネスモデルの分析
    電子商取引における過去、現在のビジネスモデルを分類、整理し、成功要因、失敗要因の分析から、新しいビジネスモデルを研究する
  2. 電子商取引を中心とするベンチャービジネスについての分析
    電子商取引を中心とするベンチャービジネスについて、そのビジネスモデル、設立方法、人材・資金などの調達方法について分析する
[研究室場所]
東金キャンパス:F317
紀尾井町キャンパス:3階教員室
[ホームページ]
久保田ゼミナール ホームページ
高田 三郎

高田 三郎 (たかだ さぶろう)
企業マネジメントコース

[専門]
経営科学
[担当科目]
経営組織論、企業とリスクマネジメント、経営情報基礎論、経営 戦略論
[研究テーマ]
意思決定の原理原則と科学的手法
[ゼミナール紹介]
人間や企業組織の行動は、必ず何らかの意思決定(判断と選択)に基づいて実行に移されています。従って、私たちは個人であれ組織人であれ、より合理的な意思決定ができる能力を養うことが重要です。その第一歩は、思考過程をしっかり踏まえて洩れの無いようにしたり、科学的な手法を知ることです。マネジメントのベースは意思決定といえるでしょう。
[研究室場所]
東金キャンパス:F319
島崎 規子

島崎 規子 (しまざき のりこ)
企業マネジメントコース




[専門]
会計、経営分析、会計監査
[略歴]
93年:城西国際大学経営情報学部教授、98年同大学院経営情報学研究科教授、 05年:スキルアップセンター所長、07年:留学生別科長
いけばな部顧問
[担当科目]
<学部>
会計学、経営分析論、会計監査論、ゼミナールI・II、インターンシップ
<大学院>
起業マネジメント研究V(起業マネジメントの会計)
起業マネジメント演習VA・VB(企業マネジメントの会計)
マネジメント会計(研究と演習)
[研究テーマ]
環境リスクマネジメントと環境会計
[著書・論文]
主たる著書
『入門企業会計』(単著、中央経済社、2001年)
『実例と演習で学ぶ経営分析入門』(単著、中央経済社、2009年)
主たる論文
「地球温暖化ガス排出量の削減方法−排出権取引の現状と課題−」
(単著、城西国際大学紀要、2009年)

[ゼミナール紹介]
証券取引所で取引されている会社を上場会社といいますが、ゼミでは、経営分析手法を使って上場会社がどうして利益や損を出しているかを調べます。例えば、日産とトヨタを比較分析して両社の違いや特徴を把握することができます。
また、資格は一生消えない財産ですから、簿記、販売士、コンピュータ会計、税理士、公認会計士など多くの資格取得もめざします。コンパやバス旅行でゼミ交流を深めています。新しい自分を発見できるゼミです。ぜひいらっしゃってください!!
[学生へのメッセージ]
「大学に入ってよかった」と思われる授業にしたい。学問は、必ず人間形成に役立ち、心身共に豊かになることを信じて何事も一生懸命やってほしい。よく学び、よく遊び、すばらしい先生や友とめぐり合って下さい。
[研究室場所]
東金キャンパス:F315
井上 敏博

井上 敏博 (いのうえ としひろ)
公共マネジメントコース

[専門]
教育政策、教育行政研究
[担当科目]
教育原理 I・II、教育制度、道徳教育、生涯学習論、総合演習 I、教職論、生涯教育と観光、教育実習
[研究テーマ]
世界人権宣言や児童の権利条約の研究に取り組んでいます。また世界の生涯教育動向にも関心をもっています。
[ゼミナール紹介]
開講していませんが、教職課程に関する相談は随時受けつけています。教員免許取得に是非挑戦してみてください。
[研究室場所]
東金キャンパス:F218
卜部 正夫

卜部 正夫 (うらべ まさお)
情報マネジメントコース

[専門]
経営情報論
[担当科目]
経営情報論、経営学総論、ビジネスデータ分析 II、情報社会と情報倫理
[研究テーマ]
ネットビジネス、CRM、SCM、中国ビジネスのマネジメント
[ゼミナール紹介]
ゼミではネットビジネスをテーマとして取り上げます。インターネットの世界は日進月歩であり、次々と新しいビジネスモデルが生まれています。どのようなビジネスが行われているのか、どのような仕組みでそのビジネスが運営されているのか、それらのビジネスの収入源は何か。それらのビジネスはどのような価値を顧客に与えているのか。どのような新しい技術が使われているのか。実際に行われているネットビジネスを経営的な側面とシステム的な側面から勉強していきます。
[研究室場所]
東金キャンパス:F301
染谷 芳臣

染谷 芳臣 (そめや よしおみ)
企業マネジメントコース

[専門]
会計学及び企業財務論
[担当科目]
現代ファイナンス論及び簿記論
[研究テーマ]
起業のための事業評価及びプロジェクトの事業評価を会計やファイナンスの面から研究している。特にヴァリュエーションやリアル・オプションに関心がある。
[ゼミナール紹介]
ゼミは、『よく学びよく遊べ』をモットーに経営者のための会計をゼミ生と学習・研究している。ここで、経営者のための会計とは、起業する人や事業を継承する人が企業経営をするために、最低限必要な決算書作成のための会計の仕組みや経営管理のための会計(管理会計)を指している。また、会計上の不正を回避するための内部統制組織の設計なども含まれる。
3年次に上記で紹介したような内容を学習・研究し、4年次には合宿などをして、起業又はプロジェクト計画のためのビジネスプランの作成をしてもらう。公認会計士や税理士などの演者による講演も行う。
[研究室場所]
東金キャンパス:F203
小島 照男

小島 照男 (こじま てるお)
公共マネジメントコース

[専門]
理論経済学
[担当科目]
経済原論・地域振興論・海外経済事情・海外商工誘導論
[研究テーマ]
景気循環のカオス的挙動に関する理論的解明・地域まちづくり戦略の構築
[ゼミナール紹介]
上級公務員、警察官、教員、病院スタッフなどの非営利組織人として業務を遂行できる能力を涵養する。国際経済関係のテーマについて独創的な事情分析をまとめられるように誘導する。
[研究室場所]
東金キャンパス: F211
[ホームページ]
小島研究室 ホームページ

波多野 千之 (はたの ちゆき)
企業マネジメントコース

[専門]
国際金融、カントリー・リスク、経営情報システム
[担当科目]
金融論、国際ファイナンス論
[研究テーマ]
金融機関の情報化戦略、ラテン・アメリカの投融資環境
[ゼミナール紹介]
ゼミのテーマは「企業経営と金融・海外投資」です。
企業経営における金融の役割や企業の国際展開である海外投資について国際金融面からケーススタディを中心に勉強します。将来、ビジネスパーソンとして活躍しようと思っている学生や起業家をめざす学生にとっても金融の知識は必須です。ぜひ一緒に勉強しましょう。
[研究室場所]
東金キャンパス:F209
望月 清文

望月 清文 (もちづき きよふみ)
公共マネジメントコース

[専門]
サービス科学 感性科学 考古学 哲学 生命科学
[略歴]
1975年、大阪大学大学院修士課程修了後、KDD入社。
78から79年、英国サザンプトン大学客員研究員。79年からKDD研究所で、光ファイバー通信、感性科学などの研究に従事。84年、英国電気学会よりIEE論文賞受賞。96年、KDD総研取締役。
2001年より、城西国際大学経営情報学部教授。工学博士。
[担当科目]
倫理学概論 サービス実践論 情報と職業 他
[研究テーマ]
生命の進化
[著書・論文]
著書:サービス進化論(KDDクリエイティブ 1995年)
   3重構造の日本人(NHK出版 2001年)
   生命の進化と精神の進化(水曜社 2004年) 他

[ゼミナール紹介]
本ゼミでは、学生一人一人の創造性を高めることを目的に、自ら問題を発掘し、自らその問題解決のための研究アプローチを作成、探究していく。そのために、研究テーマとしては、各人が日常興味を抱いていること、あるいは将来の職業と係わった事柄などを取り上げ、そのテーマに関して、どのような方法で研究していくかについて考えると共に、その方法に基づいて研究を深めていく。
[研究室場所]
東金キャンパス:F306
佐藤 和代

佐藤 和代 (さとう かずよ)
健康・スポーツ・生活マネジメントコース

[専門]
消費者行動とマーケティング
[担当科目]
マーケティング論、消費者行動分析論、地域と暮らし、流通論、サービス・マーケティング論、ゼミナールI・II
[研究テーマ]
消費者の購買行動とマーケティングを研究テーマとしています。最近の関心領域はサービス消費、顧客リレーションシップ戦略などです。
[ゼミナール紹介]
顧客視点に立った経営を実践するため、マーケティング、消費者行動分析を基礎に新しい顧客対応のあり方を研究します。
消費者の意識や行動の研究、顧客満足を高め、不満を解消させる手法の研究、消費者との良好な関係作り、企業の社会的責任と環境対応などをテーマに、研究の方法も含めて基礎知識を習得して行きます。その過程でグループ単位での調査や、3・4年合同の研究報告会など、プレゼンテーションやディスカッションを通じコミュニケーション能力が高められるよう配慮していきます。ゼミナール II(4年生)は卒論指導を中心に行ないます。
佐藤ゼミホームページ
[研究室場所]
東金キャンパス:F311
網倉 章一郎

網倉 章一郎 (あみくら しょういちろう)
企業マネージメントコース

[専門]
国際企業経営論 グローバル経済論
[担当科目]
経営学総論 企業と社会など
[研究テーマ]
グローバル企業の経営、起業家の理念と事業活動、米国と中国を中心とした世界の経済・社会動向、シビル・ソサイアティと企業の社会的活動など
[ゼミナール紹介]
世界のグローバル企業の経営と成功した起業家の事業活動について学び、起業家精神を活かして、事業を起こすこと、企業を経営すること、企業に働くことを学ぶ。現実に即して経営理論を学び、思考力と表現力と行動力のある創造性豊かな人格形成を目指す。
[研究室場所]
東金キャンパス:F312

中田 典規 (なかた みちのり)
情報マネジメントコース

[専門]
不完全情報を扱うデータベースとデータマイニング
[担当科目]
データベース基礎論、データベース応用論、情報理論、論理学
[研究テーマ]
不正確な情報や不確実な情報をデータベース、知識ベース、データマイニングでどのように取り扱うかを調べる。
[ゼミナール紹介]
「データベース技術の研究」テーマの下に、情報技術の進展で、企業における経営戦略に携わるビジネスマンに欠かせないものとなっているデータベースに関する技術と知識を身に付ける。

3年次では、以下の(1)と(2)をゼミ生が担当箇所を発表する形態で学習する。
(1) データベースの設計や作成に関する基本的なこと。
(2) データベースを使うためのプログラミングの基礎。

4年次では、各自のテーマのもとに、図書館やインターネットなどを利用してデータの収集をおこない、実際にデータベースを作成するとともにそのデータベースを利用するプログラムを作成する。
[研究室場所]
東金キャンパス:F201

亀山 浩文 (かめやま ひろふみ)
情報マネジメントコース

[専門]
理論物理学、情報科学
[担当科目]
物理学入門、情報ネットワーク論、アルゴリズム基礎論・応用論、モデル化とシミュレーション
[研究テーマ]
コンピュータシミュレーションにより自然現象、社会現象の本質を探る。
[ゼミナール紹介]
我々の身の回りの複雑かつ多岐に渡る自然現象、社会現象の本質をコンピュータシミュレーションによって理解することを試みる。単純な法則が多様な現象を生み出すことから学び始める。また、このアプローチの限界についても考えたい。本ゼミには模範解答はない。驚き感動する心をもって臨んで欲しい。
[研究室場所]
東金キャンパス:F305
大塚正美

大塚 正美 (おおつか まさみ)
健康・スポーツ・生活マネジメントコース

[専門]
スポーツ科学、陸上競技
[担当科目]
スポーツ科学T・U、生涯スポーツ概論、スポーツ文化論、心と身体の科学など
[研究テーマ]
身体の特徴を生かしたパフォーマンス能力の向上。色や呼吸などによる身体チェックと競技能力の研究
[ゼミナール紹介]
 健康やスポーツ活動による地域活性と総合型地域スポーツクラブによりスポーツ活動の重要性を研究する。健康増進法に代表される。
 国民の健康への関心とスポーツを通して得られる社会性を個人レポートやグループレポートにて報告する。プレゼンティーション能力を 高めるために活動報告をゼミ発表会を行う。
[研究室場所]
東金キャンパス:F304
七井 誠一郎

七井 誠一郎 (なない せいいちろう)
企業マネジメントコース

[専門]
国際ビジネスにおける人的資源管理と国際マーケティングの複合領域における研究
[担当科目]
企業と社会、企業とスポーツ、国際経営論など
[研究テーマ]
国際ビジネスキャリア志向を求める若年層の進路選択意識と多国籍企業の人材募集戦略について
[ゼミナール紹介]
ゼミナールでは就職活動に必要なビジネスマナー、教養試験対策、集団討議、面接試験対策などを4年のゼミ生との交流を通じても学習してもらいます。ゼミでは必ずケーススタディ、ディベート、プレゼンテーションを体験し、情報収集力、分析力、表現力を高めてもらっています。
国際ビジネスに関心があり、語学力を活かした仕事につきたいと思っている学生を募集しています。
[研究室場所]
東金キャンパス:F217

櫻井 通晴 (さくらい みちはる) 客員教授
企業マネジメントコース



櫻井 通晴

[職位]
城西国際大学客員教授,専修大学名誉教授
[専門]
コーポレート・レピュテーション バランスト・スコアカード ABC ソフトウエア管理会計など管理会計と原価計算
[担当科目]
起業マネジメント演習(修士;会計学)
起業マネジメント研究指導(博士;会計学)
管理会計(学部) 原価計算(学部)
[研究テーマ]
現在の最大の関心事はレピュテーション・マネジメント
[略歴]
1969年 専修大学経営学部助手、助教授、教授就任(−2007年)
1971年 早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了・商学博士(早大)
1989年  ハーバード大学ビジネススクール 客員研究員(1989〜1990) (フルブライト上級研究員)
1990年  放送大学 客員教授(1990〜1994)
1992年  公認会計士 第二次試験委員(1992〜1995)
1997年  ロンドン大学(LSE)大学院 客員教授(1997)
1998年  公認会計士 第三次試験委員(1998〜2000)
1999年  通産省 電気事業審議会 委員(1999)
2001年  日本原価計算研究学会会長(2001〜2003)
2002年  専修大学経営学研究科長(2002〜2004)
2003年  NTTドコモ監査役(2003〜2006)
2003年  独立行政法人 日本学術振興会専門研究員(2003〜2006)
2004年  独立行政法人 情報処理推進機構 監事(2004〜)
2005年  経済産業省 産業構造審議会 臨時委員(2005〜2006)
2006年  学校法人 東京医科大学監事/非常勤経営企画部長(2006〜)
2007年  城西国際大学客員教授(2007から現在に至る)
2007年  総務省行政評価臨時委員(2007〜2009)
2009年  情報サービス産業協会監事(2009〜)
[著書・論文]
著書:『管理会計 第4版』(同文舘出版、2009)     
『レピュテーション・マネジメント』(同文舘、2008)
『バランスト・スコアカード−改訂版』(同文舘、2008)
『企業価値創造の管理会計』(編著;同文舘, 2007)
『ソフトウエア管理会計 第2版』(白桃書房, 2006)
『コーポレート・レピュテーション』(中央経済社、2005)他多数
[学生へのメッセージ]
いつの世にあっても,人間にとって誠実であることが 最も大切な要件である
[研究室場所]
東金キャンパス:F308

矢野 義明 (やの よしあき) 客員教授
企業マネジメントコース

[専門]
経済政策、メディア変革とジャーナリズム
[担当科目]
経済学入門、コミュニケーション論、ジャーナリズム論など
[研究テーマ]
開発経済・連携型ODA、報道と人権
[研究室場所]
東金キャンパス:A417
岡東 勉

岡東 務 (おかとう つとむ) 客員教授
企業マネジメントコース

[専門]
債券格付論、証券市場論、企業評価論、経営財務論、経営分析論
[担当科目]
[学部]証券市場論、金融商品論
[大学院]起業マネジメント基礎論T(企業戦略マネジメント論:理論と方法)、起業マネジメント演習UA(ローカル・マネジメント)
起業マネジメント研究指導T(現代起業論)
[研究テーマ]
内外の資本市場の動向、企業評価の方法論、債券格付機関の動向などの研究
[略歴]
1969年 神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了
1969年 株式会社日本経済新聞社入社、経済部(大阪)、日本経済研究センター委託研究生、証券部(東京)、流通経済部(同)などに配属。
1985年 株式会社日本公社債研究所(後に株式会社格付投資情報センターに社名変更)出向・転籍。
この間、同社主任研究員、総合企画室長、業務推進部長を経験。    
2000年 阪南大学経営情報学部・大学院企業情報研究科教授に着任。
明治大学大学院経営学研究科マネジメントコース非常勤講師(2005年まで)。    
2003年 明治大学より「債券格付の研究」により博士(経営学)を授与    
2008年 阪南大学経営情報学部・大学院企業情報研究科教授を退職、
同大学非常勤講師、専修大学経営学部兼任講師。    
2009年 城西国際大学経営情報学部客員教授
[著書・論文]
著書
『債券格付の研究』(単著、中央経済社、1998年)
『現代債券格付論』(共著、税務経理協会、2000年)
『実例にみる債券格付けの方法』(共編著、税務経理協会、2003年)
『現代社債市場分析』(共編著、シグマベイズキャピタル、2003年)
『日本の債券格付』(単著、税務経理協会、2004年、2005年度 日本経営分析学会賞受賞)
『企業価値向上のためのIR経営戦略』(共著、東洋経済新報社、2004年)
『経営分析辞典』(共編著、税務経理協会、2005年)
『会計学の諸相』(共著、白桃書房、2008年)
論文
「格付会社は資本市場の期待に応えられるか」(単著、『月刊資本市場』資本市場研究会、2008年1月)
「財務制限条項の研究」(単著、『税経通信』税務経理協会、2008年7-8月)
[学生へのメッセージ]
目標を持つこと、約束を守ること、他人を思いやること、の3点を実行してください。研究室への学生諸君の訪問を歓迎いたしますが、事前にアポイントを取ってからお越しください。
[研究室場所]
東金キャンパスF303
高宮 洋一

高宮 洋一 (たかみや よういち) 客員教授
企業マネジメントコース

[専門]
保険論、金融事業論、個人金融資産論、中国保険事業史
[担当科目]
保険論、ファイナンシャルプランニング論、金融事情論、ゼミナール(サステナブルマネジメント論 金融事業を中心として)
[ゼミナール紹介]
現代金融事業における主要な経営課題を取り上げる一方、いくつかの具体的企業における事業経営の失敗事例等を研究する。企業社会では何がどのように行われ、それらの問題点は何かを共に議論し、経済社会の実際について理解を進める。 そうした議論を通じて実際の事業経営における経営課題への対応法を学び、また当人の社会参画の目的意識醸成も併せはかり、将来の進路についてもともに考えていく。 卒論作成を通じてゼミでの研究成果の統合を指導する。共に議論することで「学問による人間形成」を具現化し、現代企業社会の主要経営課題を踏まえた、しっかりとした目的意識を持った社会人として本学を巣立つことを展望する。
[略歴]
2002年  安田火災海上保険(株)取締役常務執行役員
2005年  (株)損害保険ジャパン 専務執行役員
2007年  損保ジャパン記念財団、みずほ信託銀行、横浜油脂工業
       各役員就任
2008年  国際社会福祉協議会日本委員会、東京都社会福祉協議会
       各役員就任
2009年 公益法人協会監事、NPO支援財団研究会監事
2010年  大明(株)監査役
2011年 東京都 新しい公共支援事業運営委員会副会長
     郵便事業寄付金審査委員会委員
[団体役員・委員等]
シルバーサービス振興会、全国在宅配食サービス事業協議会、日本救急医療財団、高齢者住宅財団、医療関連サービス振興会、福利厚生センター、医療研修推進財団、骨髄移植推進財団、日本消化器病学会、食品流通構造改善促進機構、電源地域振興センター、住宅リフォーム・紛争処理支援センター、港湾空港建設技術サービスセンター、駐車場整備推進機構、全国旅行業協会、日本海洋レジャー安全・振興協会、エルピーガス振興センター、日本税務研究センター、企業活力研究所、東京原子力産業会、住宅都市開発研究所、トヨタ財団、三菱財団、パリ市立美術館における日本の障害者アート展覧会実行委員会、日本障害者リハビリテーション協会、助成財団センター 各役員・委員等を歴任
[学生へのメッセージ]
大学は、知識の習得、研究心の醸成、人格の陶冶等とともに、生涯の仲間を得る貴重な場でもある。豊かな学習環境の中で仲間と熱く議論し充実したキャンパスライフをおくってほしい。 一方、社会人予備軍でもある学生諸君には、大人のバランス感覚、責任感、地に足のついた真摯な生活姿勢を求めたい。本学での勉学を通し、不透明さを増すこれからの日本社会、また国際社会を支える善き市民、そして力強い人材として育ち巣立ってほしい。
[研究室場所]
東金キャンパスF302
小野 攻

小野 攻 (おの おさむ) 客員教授
企業マネジメントコース

[専門]
事業承継、事業譲渡
[担当科目]
事業と継承、中小企業論、新規事業開発論、ベンチャーキャピタル論、起業マネジメント論
[研究テーマ]
中小企業の事業承継対策
[著書・論文]
著書
『中小企業 事業承継の上手な進め方』(単著、経営情報出版社、2007年)
『駐車場経営ハンドブック』(編著、経営情報出版社、2004年)
『企業経営理論』(共著、評言社、2000年) 他
[学生へのメッセージ]
経営実務とコンサルティング実務に基づく解説を取り入れながら、質問歓迎で授業を進めます。社会人生活における問題解決の原点は「素直な取り組み」です。
[研究室場所]
東金キャンパスF205
渡邊 修朗

渡邊 修朗 (わたなべ のぶお)
公共マネジメントコース

[専門]
経済学(財政学)
[担当科目]
経済原論 財政学
[研究テーマ]
地方自治の研究
[ゼミナール紹介]
本ゼミは地方上級、市役所、国家II種、国税専門官、警察官、消防官などを目指す学生を対象として、学習の方法や、基礎力をつけることを目的とする。主に政治・経済について学習し、問題演習を中心に解答・解説を加えながら幅広い学習をすすめていく。
[研究室場所]
東金キャンパス:F307
早田 巳代一

早田 巳代一 (はやた みよかず)
企業マネジメントコース(会計エキスパートコース)

[専門]
財務諸表論
[担当科目]
財務諸表論、財務会計論、簿記論
[研究テーマ]
現行の会計制度をささえている会計諸則により規制された、財務諸表ならびにその作成過程から考察した、有形固定資産の残存価額および除却費用の関連性について。
[ゼミナール紹介]
記録された事実と会計上の習慣および個人的判断の総合表現で作成される財務諸表が、単独企業形態から連結企業形態に移行し開示されるまでの制度会計を研究する。
日本商工会議所簿記検定1級、税理士試験および会計士試験を目標に、グループワークで学生が自主的に目標達成を目指している向上的なゼミです。なお、全国大学対抗簿記大会において、常に上位10位以内に入賞している。
[研究室場所]
東金キャンパス:F202
阿部 信太郎

阿部 信太郎 (あべ しんたろう)
健康・スポーツ・生活マネジメントコース

[専門]
消費者経済学、消費者教育論、社会科公民科教育法
[担当科目]
消費生活と行政、経済原論、社会科教育法、ゼミナール I・II、他。
[研究テーマ]
消費者経済学・消費者教育論の原論的研究
[ゼミナール紹介]
消費者の視点から、経済、経営、社会、環境について考えます。テーマとしては、マーケティングと消費者、消費者と環境、消費者関連法規と消費者行政、消費者信用(クレジット)、情報化社会と消費者等から学生が興味を持ったものを取り上げます。消費生活アドバイザーや消費生活コンサルタントなど、消費者(顧客)のことを理解できる有能な企業人になることも目指します。なお、中学・高校の教員(教職)を目指す学生には、ゼミのテーマと関連させて必要な指導を行います。
[研究室場所]
東金キャンパス:F213
楊 沢宇

楊 沢宇 (よう たくう)
健康・スポーツ・生活マネジメントコース

[専門]
商事法
[担当科目]
民法、商法
[研究テーマ]
日中商事法上のガバナンス及び資本市場の構造等
[ゼミナール紹介]
日本の商事法の解説が中心となるが、消費生活や環境に係わる特別法についても学生諸君と勉学していく予定。
リーガルマインドの養成のため、3年次のゼミ生に関しては、日本商工会議所主催のビジネス実務法務検定試験3級へのチャレンジをして頂く予定。ゼミの形式については、ゼミの1年目においては、主として講義の形で行うが、2年目にはゼミ生の各自興味を持つ分野について調査・発表の形で進めて行く予定。
[研究室場所]
東金キャンパス:F314

張 紀南 (ちょう きなん・Zhang Jinan)
企業マネジメントコース

[専門]
産業競争力の国際比較、アジアの産業と企業、科学技術政策
[担当科目]
<学部> 経済学の基礎、統計学の基礎知識、経営組織論、
ゼミナールI・II、企業研究他
<大学院>ロジカル・シンキング・ライキング
[研究テーマ]
産業発展構造に関する研究、中国産業の発展と対中ビジネスについて、
研究開発に関する国際比較
[著書・論文]
著書
『戦後日本の産業発展構造--産業技術指標による総合分析-』
(単著、信山社、1999年)        
『国際経済事情』(共著、八千代出版、2005年)        
『中国ビジネス事情』(共著、学文社、2008年)        
[ゼミナール紹介]
20世紀後半から、アジア地域が世界の注目を浴びている。特に1990年代以降、中国が飛躍的な経済発展を果たし、「世界の工場」、「世界の市場」まで成長してきた。日本と中国は一衣帯水という言葉で表現されるように、両国間の経済・文化は互いに依存し、日中ビジネスもますます拡大していくと違いない。本ゼミナールは国際比較の視点から、日中両国間の経済、貿易やビジネスなどに関する諸問題を研究することを目的とする。履修者による論文の読みこなし、ケーススタディ、発表や議論への参加、実証的調査やなど自主的に運営していくように期待している。
[学生へのメッセージ]
国際化、情報化のキーワードのもとに、学生の皆さんと共に新しい問題を発見し、その解決法を探求していきたいと思っています。
[研究室場所]
東金キャンパス:F204
神余 崇子

神余 崇子 (かなまる たかこ)
公共マネジメントコース

[専門]
地域経済統合論 国際経済政策
[担当科目]
国際経済学 国際経済事情 経済原論 ファイナンシャルプランニング論
情報メディア演習
[研究テーマ]
地域経済統合の経済効果
通商政策の歴史的経緯と国内外に与える影響
パーソナルファイナンス教育
[ゼミナール紹介]
戦後の各国の通商政策がどのように変化してきたのか、歴史的経緯を学びながら、国家(政府)の役割や意義を考えていきます。また通商政策の一つとして昨今多くの国で締結されているFTA(自由貿易協定)について、その経済効果と国内外に与える影響を考えます。このような国際経済事情の講義と並行して、希望者があれば、バーチャル株式投資を行いながら株式投資の基礎や、経済事情の変化と株価の動きについて学ぶことがあります。
[研究室場所]
東金キャンパス:F310
[ホームページ]
ホームページ
石原 啓次

石原 啓次 (いしはら けいじ)
健康・スポーツ・生活マネジメントコース

[専門]
スポーツ科学
[担当科目]
生涯スポーツ概論、運動生理学、スポーツ科学I、II、健康運動指導法など
[研究テーマ]
健康・体力づくりに関する研究、スポーツ競技力向上に関する研究
[ゼミナール紹介]
本学では、2006年度からシニアウエルネス大学(SWC)という地域の中高齢者を対象とした健康づくり大学を開校しています。
みなさんが本ゼミナールに所属すると、SWCの企画運営や運動指導に携わっていただくことになります。スポーツ科学の知見に基づく運動プログラムの作成や運動実技講座での安全対策など、健康づくりに関して科学的あるいはマネジメント的側面から学んでいきます。その他には、市民マラソン大会などのスポーツイベントの運営や競技スポーツの現場での活動も行います。
健康・スポーツについて関心があり、特に実践的かつ総合的に学びたい方は是非このゼミナールを目指してください。
[研究室場所]
東金キャンパス:F210
深山 元良

深山 元良 (みやま もとよし)
健康・スポーツ・生活マネジメントコース

[専門]
運動生理、体育方法、ライフセービング
[担当科目]
ライフセービング論、海洋スポーツマネジメント、心と身体の科学、生涯スポーツ概論、スポーツ科学、スポーツ文化論、スポーツビジネス論
[研究テーマ]
ライフセービング
[ゼミナール紹介]
「スポーツとリーダーシップ」がテーマです。ゼミの学生には、健康やスポーツを学びながら、現場で実践的なリーダーシップを発揮できるようになってもらいたいと思います。そのためには、学内の講義だけでなく、学外で多くのスポーツ・ボランティアなどを積極的に行います。
[研究室場所]
東金キャンパス:F206
高橋 光平

高橋 光平 (たかはし こうへい)
健康・スポーツ・生活マネジメントコース

[専門]
スポーツ科学、運動生理学、スキー
[担当科目]
スポーツ科学I,II,生涯スポーツ概論、スポーツビジネス論
[研究テーマ]
低酸素トレーニングに関する研究、中高年の健康づくりに関する研究
[ゼミナール紹介]
本ゼミナールでは、運動中の身体の働きについて学びます。どのような運動が健康づくりに役立つか、あるいは競技力を向上できるかを考えていきます。スポーツ科学に基づき、主に健康づくりに適した運動を指導する実践的な知識を身につけていきます。また、シニア・ウェルネス大学においても様々な測定をはじめ、企画運営や運動指導に携わってもらいます。
[研究室場所]
東金キャンパス:F214
宮下 雄治

宮下 雄治 (みやした ゆうじ)
企業マネジメントコース

[専門]
マーケティング戦略論
[担当科目]
マーケティング論、流通論、小売経営論、広告論、サービス・マーケティング論
[研究テーマ]
企業のマーケティング革新を研究テーマとし、特に店頭マーケティングや製品戦略の革新性に関する研究に取り組んでいます。
[ゼミナール紹介]
企業のマーケティング活動に関するケース研究やマーケティングリサーチに必要となるデータ分析の実習などを行います。ゼミでは現代マーケティングの実務と理論に関する基礎的知識の習得に加え、ディベートやプレゼンテーションを通してコミュニケーション能力や論理的思考能力を高めていくことを目指しています。
[研究室場所]
東金キャンパス:F214
李 熙錫

李 熙錫 (いー ひーそく)
企業マネジメントコース

[専門]
経済学、財政学、土地税制
[担当科目]
国際経済事情、経営史
[研究テーマ]
日韓両国の公共経済政策、土地税制、社会福祉
[ゼミナール紹介]
李ゼミナールでは日韓の公共経済政策をテーマとしています。前半は両国における社会経済体制、経済政策、貿易関係などの基本的な状況を学びます。後半は、各自で両国の社会経済問題を取り上げ、その研究成果をゼミナールで報告します。それをゼミ生間で議論し公共経済政策としての特質や学ぶべき点を確認します。また、将来については日韓両国で活躍できる人材を目指します。
[研究室場所]
東金キャンパス:F213
本田 実

本田 実 (ほんだ みのる)
情報マネジメントコース

[専門]
ITガバナンスとシステム監査
[担当科目]
情報システム論、システム監査論、情報セキュリティ
[研究テーマ]
  1. 企業におけるIT成熟度の評価とIT成熟度に応じたIT内部統制のポイントを整理し、効率的で現実的なITガバナンスの確立の研究。
  2. IT内部統制を考慮したプロセス改善を効率的に行える手順を組み込んだシステム開発方法論の研究。
[ゼミナール紹介]
健全なIT投資を行い、IT効果の最大化、ITリスクの最少化、及びコンプライアンスを目指したITガバナンスを推進する人材(例えば情報統括責任者、上級システムアドミニストレータ等)に必要なスキル、知識、技術等を明確にし、キャリアパス、育成方法等を研究します。
[研究室場所]
東金キャンパス:F212