理学療法学科1年生 JIUフェスティバルに初参加

 11月5~7日の3日間、本学の大学祭「JIUフェスティバル」が開催されました。理学療法学科は、4月にスタートしたばかりですので、学生たちは緊張感と期待の入り混じったJIUフェスティバルへの参加となりました。本学科の学生たちは、全員参加で3つグループに分かれて、企画・展示を行いました。


オープニングセレモニー

 第1グループの学生たちは、「理学療法って何?」をテーマに学業展示を行いました。ここでは、理学療法に必要な基礎知識や、小児・成人・高齢者、整形外科領域・中枢神経系などの患者さんのライフサイクルや障害領域の切り口から見た理学療法について、学習した内容をベースにポスターを作成・展示し、来場された方にご説明しました。
 第2グループは、機器体験と展示を行いました。理学療法の評価や治療に使用する機器を展示し、来場された方に実際にそれらを体験していただきました。今回は、理学療法学科にある機器のうち、筋肉量や体脂肪の測定、重心バランスの測定、義手・義足の装着体験、低周波治療の体験の4つのコーナーを用意しました。学生たちはそれぞれの機器から得られる結果や情報について、来場された方に一生懸命説明していました。
 第3グループの喫茶コーナーでは、市販の缶入りの飲み物を提供しました。ここでは、第1グループのポスターの一部を展示しましたので、立ち寄られた方にポスターの内容を説明させていただきながら、ご休憩いただくことができました。


機器体験と展示のコーナー

 いずれのグループのコーナーも、多くの方にご来場いただきました。また幸いなことに、最終日の表彰式において、本学科の企画・展示が父母後援会長賞と大学祭実行委員長賞を受賞することができました。これらの企画は、学生たちが主体となって準備を進め、説明やサービスの担当も全員がローテーションを組んで実施した結果の賜物でした。


父母後援会長賞と大学祭実行委員長賞の表彰式

 今回のJIUフェスティバルの参加は、学生たちにとって自信になっただけでなく、チームワークの大切さを再認識した良い機会になりました。