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海外インターンシップ報告(フランス)

 2017年2月に11日間の「海外インターンシップ(国際企業研究・フランス)」を国際人文学部の学生とともに実施しました。これは希望者が選択できる選択必修科目(2単位)の1つです。行き先はフランスのパリで、姉妹校のパリ東大学クレテイユ校(UPEC)を拠点にして、フランス企業、日本のファッション企業のパリ店、国際公的機関、世界遺産(観光ビジネス・歴史と文化)などを訪問しました。
 経営情報学部の海外インターンシッププログラム(フランス)は、 独立行政法人日本学生支援機(JASSO)の平成28年度交流協定留学型プログラムに採択されました。参加者のうち、成績等の条件を満たす学生には、10万円(返還義務なし)の奨学金が支給されます。
 体験的なグローバル教育の様子を、写真で紹介します

パリ東大学エステクレテイユ校(姉妹校)
University of Paris Est Creteil

フランスで成功している日本のファッション企業のパリ店をテーマにして調査しました。  (UNIQLO)
muji
日本貿易振興機構(ジェトロ)パリ事務所でレクチャーを受けディスカッションを行いました。

経済開発協力機構(OECD)でレクチャーを受けディスカッションを行いました。「国際的な企業経営の課題と各国政府の政策協調」

OECD
フランス企業を訪問しました(香水のFragonard社)
国際ビジネスワークショップ。グループごとにテーマを決めて、研修で学んだことを英語で発表しました
現地学生との交流。現地のすべてのプログラムにおいて、ハーツラー教授(写真右)やパリ東大学の学生が同行してくれました。
週末はパリの歴史文化に触れました。ベルサイユ宮殿、ルーブル美術館、エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通り等々。
歴史文化に驚嘆する一方で、街の様子や人々の暮らしも見て、フランスの光と影の両方を学んだ研修でした。

謝辞:本プログラムの企画・実施にあたり次の方々からご助言・ご協力をいただきました。本学姉妹大学のパリ東大学ハーツラー教授及び同大学学生。独立行政法人日本学生支援機構様(本プログラムに対する奨学金支給)。独立行政法人日本貿易振興機構様。学校法人城西大学欧州研究センター副所長 久米五郎太教授。ここに記して御礼申し上げます。