This page does not support translation languages. ×

キャンパスライフ 2025年 Campus life

JIUで送るキャンパスライフ

2025年は大阪・関西万博が開催され、賑やかな雰囲気が1年を通して続いていました。本学も学生ホールをリニューアルしたり、初めて、冠試合を実施したり、新しく、JIU ESPORTS ARENAが始動したりと学生たちの活躍も増え、キャンパス内が明るくなりました。

2025年度の各種イベントや学生活動

JIU ESPORTS ARENA 始動 次世代の学びと挑戦のステージへ

昨年よりeスポーツサークルが発足し、eスポーツを通じた新たな教育的価値の創出と人材育成に取り組んでいます。千葉東金キャンパスD棟内に「JIU ESPORTS ARENA」がまもなく完成します。イベントが開催できる環境が整い、先日のJIU FESTIVALでは初めて一般の方も使用が可能となりました。学生がより本格的な環境でトレーニングや交流を行うことを目的とし、完成まで準備を進めていきます。

初冠協賛「城西国際大学DAY」開催 研究生かした「学び」と「楽しさ」を提供

9月28日にZOZOマリンスタジアム(千葉県千葉市)で開催されたプロ野球千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズ戦にて、冠協賛イベント「城西国際大学DAY」を開催しました。地域社会との交流を深めるとともに、本学の教育・研究活動の一環として、学生たちの学びの成果を地域に還元する機会を提供することを目的としています。当日は外周ブースのイベントを経営情報学部、薬学部、メディア学部、観光学部の学生36名が多様な学部・学科の学びの成果を披露し、来場者が楽しみながら学べる機会を提供しました。

観光学部生が地域資源を活用したクラフトビールを開発 東金市に新たな観光コンテンツを創出

観光学部の科目「観光プロジェクトB」を受講する学生10名が、東金市特産のプラムを活用したオリジナルクラフトビール「東李-TOURI」(とうり)を開発しました。本プロジェクトは、東金市のプラム生産農家、浦安市のマイクロブルワリー「MATSURI BREWING(祭醸造)」、および地元自治体である東金市との連携により実現したもので、新たな観光コンテンツの創出を目指す産学官連携の取り組みです。ビールが完成し、9月24日には地元東金市の鹿間陸郎市長へ完成報告をしました。

エシカルな古民家カフェを期間限定で運営

経営情報学部 国武陽子教授ゼミナールの学生と域学共創プロジェクトIの学生が中心となり、いすみ市にある古民家でカフェ「ききびより」を9月10日~13日の4日間の期間限定で運営しました。

障がい者と地域とのつながりを支援

地域課題解決型授業「域学共創プロジェクト」の1つ「障がい者の『生きる』に寄り添うコミュニティケア」では8月6日、重症心身障がい児・者のための通所施設「生活クラブ風の村重心通所なりた」(千葉県成田市)を訪れ、伝統や流行、教育に左右されず、自由に表現する芸術「アール・ブリュット」(フランス語:生の芸術)に取り組む通所者の作品づくりを学生たちがサポートしました。完成した作品は11月8日から14日(10日休館)にかけて本学水田美術館で実施する特別展に出展されました。

学生と教職員の視点でリニューアル

千葉東金キャンパスでは学生が休憩時間などに利用するA棟1階「学生ホール」のリニューアルが完了し、新学生ホールが誕生しました。また、同ホール内にコンビニエンスストア「ローソン」もオープン。7月15日には、リニューアル完了を祝い、オープニングセレモニーが開催されました。千葉東金キャンパスの学生と教職員、さらにはIKEA Tokyo-Bay、株式会社ローソンの参画も受け、「協働リニューアルプロジェクト」として「JIU文化の発祥の地」とのコンセプトのもと改修を進めてきました。

株式会社阪急交通社の現役社員から学ぶ

本学と株式会社阪急交通社(大阪府大阪市北区、代表取締役社長:酒井淳)は包括連携協定に基づき、2025年度4月から観光人材の育成を目指す新たな科目「観光プロジェクト A(ツアー造成・阪急交通社クラス)」を開講しています。この科目は観光学部の2年~4年生66人が受講しており、12のグループに分かれて、秋田県内を巡るツアー商品の立案に取り組みました。作成したツアーは2026年2月上旬に3泊4日の日程で実施しました。

2021年度秋季学位記授与式

硬式野球部が7度目のリーグ優勝 全日本大学野球選手権大会出場へ

本学硬式野球部が、2025年度千葉県大学野球春季リーグ戦において、2019年以来7回目の優勝を果たしました。この結果、6年ぶり3回目となる全日本大学野球選手権大会に出場しました。