教員紹介 | 城西国際大学 メディア学部メディア情報学科

教員紹介

袁 福之 学部長:情報分野


袁学部長専門分野・研究テーマ:経営情報学、統計数理学・統計的データ解析(実験計画法、共分散構造分析)、地域情報学、情報通信革命とビジネスモデル、実験計画法、共分散構造分析、品質工学、品質管理 起業マネジメントと知識ネットワーク、台湾ベンチャー企業における国際的ネットワーク

メッセージ:キャンパスは、自分自身の可能性を信じて実現していく場、そして自分自身を変え飛躍していく場です。 このような感動的な場をみなさんと共有していきたいと思います。

平野 博一 副学部長:デザイン分野


平野教授専門分野・研究テーマ:ヴィジユアル・コミュニケーション・デザイン論、デジタル・デザイン、映像デザイン

メッセージ:私の専門分野はデザインですから「デザインとは何か」ということをいつも考えています。デザインは色彩と形態と感性だけで成立するものではありません。計画・設計・造形・伝達・使用・再生などの全てのプロセスを満足してはじめて良いデザインというものが成立します。そのためには充分な知識と技術と感性と経験を必要とされます。そういう意味ではとても奥行きのある世界です。

江口 正教授:映像分野


江口先生専門分野・研究テーマ:映像制作、映像表現

メッセージ:映像文化に触れること、映像技法を学ぶことから始まります。基本をしっかり学んだら自分のテーマをいろいろな形で映像表現するための実習を行います。あなたの感性を生かすPRビデオ、音楽プロモーションビデオなどの映像作品からドキュメンタリーやドラマまで多様な展開を図っていきます。

岡崎世雄教授:情報分野


岡崎先生専門分野・研究テーマ:理論計算機科学、アルゴリズム論、符号・暗号理論、データベース論、プログラミング言語論、教育システム情報学、画像を情報処理するときの計算量、計算の複雑さ、コンピュータを使った教育システム

メッセージ:情報で一番重要でかつ基礎的な技術はプログラミングです。私は40年以上の長きにわたり情報関係に携わってきましたが、今でもその信念は変わりません。2,3年次にJAVA言語、FlashのActionScript言語等でお目にかかります。これからの時代、RichでIntelligenceをもったWebコンテントの時代になります。そのためにも、プログラミングの技術を磨いてください。

瓦井秀和教授:デザイン分野


瓦井教授専門分野・研究テーマ:マーケティング戦略プランニング、情報デザイン、デザインマネジメント、コミュニティデザイン&アーカイブズ、地域活性化NPO研究。

メッセージ:コンセプトとプランニングの大切さ。今、企業活動、 社会活動、文化活動のあらゆる場面で企画力のある人材が求められています。自らの考えを他者に伝達し理解させ、説得、共感させるということは、複合的な現代社会において必修のスキルです。企画というものの概念、論理的思考の基礎を学び、自分自身の思考発表手法の確立をめざします。さらに自ら情報発信するために各種メディアの特性とデメリットを学びクロス編集を行う枠組みの構築技術とコンテンツ作成技術を学んでいただきたいと思います。

桜井 肇教授:デザイン・広告分野


桜井 肇教授専門分野・研究テーマ:コミュニケーション・デザイン
商品企画、広告広報戦略企画、イベント企画、空間プロデュースなどにおける人と人のココロの交流や理解促進を、スムーズに、心地よく実現させるためのスキル体得の実践

メッセージ:情報洪水のなかで消費者は大きく変わってしまい、いままでのコミュニケーションの方法だけでは通用しない環境が広がっています。その変化を見極め、相手の身になって相手が悦ぶコミュニケーションを試みましょう。きっと、あなたにも嬉しいことが起こるでしょう。

村川 英教授:映像分野


村川 英教授専門分野・研究テーマ:比較映画史、女性映画史、成瀬巳喜男研究、エリア・カザン研究。著書「国際映画祭への招待」、「成瀬巳喜男演出術 役者が語る演技の現場」翻訳「エリア・カザン自伝」、「映画愛 アンリ・ラングロアとシネマテーク・フランセーズ」現在の研究テーマは、エリア・カザンとアメリカ演劇、ブロードウェイ・ミュージカル。

メッセージ:私の授業では、映画史の古典から最新のアニメーションまで映像最前線を学べます。プロをめざす人から映画ファンまで巾広く受け入れています。映像文化の奥深さと楽しさをよく理解できるでしょう。

後岡喜信教授:デザイン分野


後岡喜信教授専門分野・研究テーマ:デジタル・デザイン、画像処理、webデザイン

メッセージ:デジタル・デザインの世界は、すべてコンピュータによって作られていくと思われがちですが、コンピュータの前ですべて完結させるのではなく、自己の五感と感性を開放しながら、創造していくことが大切です。そのためのトレーニングをいろいろな体験を楽しみながら、一緒にやりましょう。

成瀬活雄教授:映像分野


成瀬活雄教授専門分野・研究テーマ:映画映像論、シナリオ文芸論、映像ビジネスデザイン、デジタル映像・VFX・CG・アニメーション、映画演出、映画/テレビドラマシナリオ、デジタル映像ビジネス、映像制作教育、パフォーマー育成

主な映像作品:
ドラマ脚本……怪談百物語(2002年、フジテレビ)新しい風(2004年、TBS)御宿かわせみ〜第二章〜(2004年、NHK)青春の門(2005年、TBS放送50周年記念スペシャルドラマ)夢で逢いましょう(2005年、TBS)嫌われ松子の一生 (2006年、TBS)孤独の賭け(2007年、TBS) 
映画監督・脚本……瀬戸内ムーンライトセレナーデ(1997年)不機嫌な果実(1997年、監督作品)梟の城(1999年)シルク(2008年)レイン・フォール/雨の牙(2009年) 
舞台・作演出……
余命3ヶ月?!(2008年)はっぴーとらんじっと(2009年)15年目のクリスマス(2009年)

メッセージ:人の心を揺さぶり人に感動を与えるには、自分自身の心が揺さぶられるさまざまな人生体験が必要です。積極的に友人や家族、私たち教員とコミュニケーションをはかり、日々の学びや暮らしの中で、大きな感動を発見してください。

中嶋正夫准教授:情報分野


中嶋正夫准教授専門分野・研究テーマ:知的教育支援システム、マルチメディア教材、人工知能、英語マルチメディア教材に関する研究、知的教育支援システムに関する研究

メッセージ:「広い視野でいろいろなことに興味を持って欲しい。授業はそのきっかけ作りであり、それで何を得るかは自分次第。」

プルチョウ次郎准教授:サウンド分野


プルチョウ次郎准教授専門分野・研究テーマ:サウンド、作曲、録音

顧問:軽音部、Swinging Sounds Jazz Band
デジデザイン・トレーニング・アドミニストレーター

メッセージ:音楽やサウンドのトレンドは、楽器や録音技術の発展により新たなジェネレーションを代表する重要なアイデンティティーの一つであります。最近の技術と流行が音楽にどのような影響を及ぼし、ミュージック・カルチャーとして発展していくのかが楽しみであります。今のジェネレーションの代表的なサウンドを共に作って行きましょう。

竹藤佳世准教授;映像分野


竹藤佳世准教授東京都立大学人文学部社会学科卒。
広告代理店勤務を経て、映像作家集団「パウダールーム」を主宰、映像制作・上映会活動を開始。「骨肉思考」で、イメージフォーラムフェスティバル98一般公募部門大賞受賞、「SPIRAL WORLD」で、めんこいデジタルコンテンツグランプリ2000大賞受賞。
TVディレクターとして、NHK「美の壷」、TBS「報道特集」などを手がける。 映画「17歳の風景」「実録・連合赤軍」(若松孝ニ監督)のメイキングディレクター、「垂乳女-Tarachime」(監督:河瀬直美)の編集、「殯の森」(監督:河瀬直美)の監督助手等を経て、2008年、長編監督第一作「半身反義」が劇場公開。あいち国際女性映画祭・ロッテルダム国際映画祭(オランダ)・日本ドキュメンタリー特別祭(韓国)・CNEXドキュメンタリー映画祭(台湾)ほか各地の映画祭でも上映されている。

島野義孝助教:映像分野


島野義孝助教専門分野・研究テーマ:ビデオアート、記録映画、映像表現

メッセージ:世界で最初に映画をみた人々は、画面の列車にひかれまいと逃げ出したという。今私達は、あらゆる時と場所にあふれている映像に、いちいち驚いているわけにはいかない。しかし一回立ち止まって、19世紀の人間のように、はじめて動く映像を見るように振舞ってみよう。そして映像をもう一度考えなおし、つくりなおしてみよう。

戸田 傑助教:デザイン・サウンド分野


戸田 傑助教専門分野・研究テーマ:環境デザイン・空間デザイン・建築デザイン・サウンドデザイン・WEBデザイン

メッセージ:日常生活や環境の中に存在するさまざまな音を、サウンドデザイン、環境デザイン、空間デザイン、プロダクトデザイン、Webデザイン等のデザインプロセスや映画、アニメーションをはじめ様々な映像作品等の映像音声プロセスから読み解いていきます。サウンドの在り方は多種多様です。その柔軟さと重要性を見極め、サウンドクリエイションの新たな試みに挑戦しましょう。

小渕究助教:ビジネス分野


小渕究助教専門分野・研究テーマ:会計学、リメディアル教育、企業会計の国際的調和化、中国の企業会計制度、ルールのメカニズム

メッセージ:専門分野は、会計学です。会計とメディアの共通点はいくつかありますが、たとえば、どちらも表現行為である、という点があげられます。会計は、算数や数学ではなく、また計算することでもありません。企業の経営活動の状況を表現する行為、これが会計です。そして表現する際のボキャブラリーとして貨幣数値が使用される ため、$$$が連想されるわけです。メディアにおいては、表現する際に使用されるボキャブラリーは多様です。言葉あり映像ありデザインありサウンドありとあらゆるものを使用することができます。なにかを表現しようとする楽しさ、難しさ、奥の深さは、会計もメディアも一緒です。そのパソコンを買うのに20万円かかる、デザイン料は8万円です、というような点だけでなく、本質的な部分においても会計とメディアは相即不離(切っても切れない)の関係にあるのです。

寺本卓史助教;情報分野


寺本卓史助教専門分野・研究テーマ:地理情報論、経営情報論、情報社会論、メディアとしての地理情報システムの利活用、インフォミディアリ・ナレッジミディアリ、知識社会におけるアントレプレナーシップ

メッセージ:疑問を解決することに手間隙を惜しまないでください。そのためには、私も手間隙を惜しまず協力することをお約束します。

小波津美香研究員:情報分野


小波津美香研究員専門分野・研究テーマ:Webデザイン、デジタルデザイン、映像編集、リメディアル教育、アメリカ文化、音楽、コンピュータリテラシー

メッセージ:コンピュータを使うことは目的ではなく、表現するための手段の一つです。自分の頭で考えたことをコンピュータは手伝ってくれるものでありツールとして使いこなせるよう、スキルを身につけましょう。そのスキルを活かして、どのように表現し、伝えていくかを考え、自らの手によるモノ作りにチャレンジしてください。

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